情報を伝え、共有するってすばらしいですね。
みんなで、楽しくワークを行いました。
ワークショップっていうと、硬い感じがするんですが、もっと親近感ある感じの表現になるといいな~。
今のところ、ないのでワークショップって言ってますが。。(笑)
ワーク中に話題があがったので、ここにもちょっと書きますね。
(表現を増やしてね)
「何々がいい」という表現について
僕の見解ですと、全てのヒーリングはいい物だと思います。
どれが、よくてどれが悪いヒーリングはないと思ってます。
ただ、葛藤がある人のセラピーやヒーリングの場合は、表面上だけのケアになりますが。
「このヒーリングはいい」と表現したりすると、分離の表現になってしまうんですね。
大事なのは、人間が素晴らしいということ。
葛藤をリリースして叡智からヒーリングに気付くこと。
葛藤があると、周りにある素晴らしいエネルギー(エナジーや叡智)に気付けないんです。
そのためがんばった、とか、勉強したとか、そういった世界を自分で投影して、最悪一生かけて、得られるか、得られないかの人生を生きてしまいます。
アインシュタインは、若いころ得たビジョンを内なる叡智を高めて、数式情報を得たといいます。(周りの科学者は、いっぱい勉強しても得られなかったといいます)
すごいですね。
なので、この地球上にある叡智から、ヒーリングを表現した人間の可能性が神秘だと思います。
私たち人間は、魂という完全性になるために、今を生き、覚醒の為にレスポンスを返して行き成長してます。
しかし葛藤によって、レスポンスでなくリアクションを返すことによって、覚醒から離れてることも事実。
葛藤が、外に意識を向け、内なる叡智という真実を曇らせて私というパワーを抑圧してしまうんですね。(実は、自分がコントロールしてたりします)
それが、「正しくある必要性」に繋がり、分離してしまいます。
先ずは、葛藤をリリースして、本当の自分の素晴らしさに気付き、自分を認めることが大切ですね。
メッセンジャーとして、自己を表現し、そして楽しく