感謝の大切さっていうと、感謝というざっくりとしたというか、大きすぎて「あ~あれね」って思いがちかもしれない。
でも、私たちが生きていく上で最も大切なレスポンスなんです。
私たちは、この社会で疲れたり、ストレスを感じたり、傷ついたりと様々な体験があります。
私たちは、安心を求めるのに、なぜストレスを感じているのでしょうか?
簡単に言うと、今この世に生きているからなんです。
もっと砕くと、この生き方をして、今、生きているから。
そしてそれに肉体が満足しているんです。
そんなわけないと思うかも。(汗)
でも、私たちは、幼いころにそういう事をして、成功していたんです。
その生き方の癖を止めない限り、それに気付かない限り(パターン)、
ストレスが続くし疲れたりしてしまうんです。
それは、自分を罰することから来ていることも事実。
だから罰することをやめると、そういったエネルギーの使い方をやめるとだんだん楽しみに使うように変わってきます。
また疲れているグループ(社会)に属しちゃうと疲れてしまいます。
許可ということですね。
会話で、「疲れたね~」っていっている人に合わせて「そうだね~つかれたね~」など
そしてその言葉のエネルギーで「疲れた」という世界が現実化してしまいます。
だから属さない生き方にフォーカスしていくとだんだんその集合意識からでて、そしてその中にいても、その集中力で自分という存在を表現して行けます。
集中とは、別に念力など力を使ってではありません。
リラックスの事です。
リラックスって過去や未来に属さないんです。
もしストレスを感じたのなら、集中することに意識を使ってください。
どんな方法でもかまいません。
呼吸に意識を向けることも。
自然を見て、奇麗だな~って浸っても。
風を感じて、香りや感覚を感じても。
音を聞いて、心地よくなっても。
ダンスしたり、ヨガでも。
自分が生きているという五感を使って最大限に楽しむこと。
その場しのぎの感情で楽しむとはちょっと違います。
外に投影して行うことではありません。
これは、自分を感じるクリエイティブなことです。
例えば、楽しい時って先の不安など考えて活動しませんよね。
その状態を24時間保つということが、中道の生き方だったりします。
葛藤(ストレスも)は、身体にしか持つことはできません。
そして葛藤から投影して、世界を感じストレスというスイッチが入るんです。そしてまた葛藤を作り出し~(堂々巡り)
では、なにが必要でしょうか?
タイトルにあるとおり、感謝です。
感謝ある所には葛藤がありません。
葛藤があると、どうしても自分を裁いてしまいます。
そしてこの世界で生きていく自分が何を信じて生きているのか?がキーになります。
少し疑いを持って観察してみてください。
なにを自分は信じて生きているのだろう?
どのようにして自分の人生を見て生きたいのか?
そのためには、自分の変化に対して勇気と決意が必要になります。
例えば、ある部屋に5人のグループがいて、真ん中に一冊の本が置いてありました。
では、ここに本は幾つありますか?
答えは~
5冊の本があるんです。(笑)
でも、それが真実です。
この視点を知って受け入れると人生が変わります。
今まで使っていたエネルギーの使い方を、どのように使って生きていくのか?
裁かない自分とはどんな感じなのか?
ちょっとイメージしてみてください。
そのストレスのない自分を理想ではなく、ビジョンにしましょう。
夢や希望ではなく、ビジョンです。
葛藤を手放すと、その空間には何もないんですが、肉体はまた同じようなものを埋めようとします。
そう、今まで持っていた葛藤をです。
なので、そうならないように、イメージしたビジョン埋めましょう。
歓びを。
感謝あるところに葛藤はないんです。
感謝って、「ありがとう」という言葉もありますが、実はありがとうは、感謝とはいいきれません。
ありがとう=合意(みんなが使う)です。
感謝とは、恵みです。
感謝とは、認めること。
感謝とは、元に気付いていくこと。
そのものの裏側(奥)のストーリーを感じること
「自分が歩いている」→「その前を人が道を歩いている」→「道がある」→「道を作った人がいる」→「道を発案した人がいる」というような連想も大事ですね。
また「ありがとう」っていうと、受け入れることにもなります。
これは、いいことも、嫌なことも。
そして個人的に受け止めてしまう事も。
なので、ただ受け入れる
どんな人でも認めるという視点が大切になるんですね。
包み込むと、感謝に繋がるんです。
だから、感謝、
ただただ感謝ですね。