ユニティインスティチュート -34ページ目

ハートの中心に定まる方法



  「シンクロニシティの法則

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<ハートの中心に定まる方法>

前回は、中心につながることが、シンクロニシティの法
則に沿って生きる生きるために大切だということをお話
ししました。


それでは、中心に定まるにはどうすれば良いのでしょう
か?


中心に定まるための方法はいろいろあります。


ハート・チャクラを開いて、その中心につながっていく
方法が、一番かんたんです。


ハートに手を当てて、いま感じてる感覚、音、思考や感
情にありのままに気づいていくことで、気づきが広がっ
てゆきます。


内側への気づきが広がってゆけば、それらのさらに内側
には、強みや才能といったエネルギーがあり、愛や信頼、
勇気などといった本質的なエネルギーもあることにも気
づくようになっていきます。


さらにリラックスして、中心にまで気づきが広がってゆ
けば、そこには静けさ、沈黙、なにもない空っぽな感じ、
スペースが広がっていることに気づきます。


実際には、それは身体の中心の小さな一点にあるのでは
なく、あなたの身体よりも大きく、すべてを取り囲む背
景にあるように広がっている空間(スペース)です。



<ひとつであること>

そこには、まるで星のない夜空のような暗闇がひろがっ
ているように感じられるかもしれません。

そして、幸せや喜び、くつろぎや、安らぎを、一定して
変わらない状態として感じることができるでしょう。


その感覚は、来ては去っていくものではなくなるのです。


来ては去っていくのは、周辺の外側の領域です。
思考や感情や、肉体や物質の世界です。


さらに内側に入った中心は、瞑想の中で感じられる静け
さ、沈黙、平安、暗闇、あるいは光として感じられる世
界があります。


その中心をどのように感じられるかは、人それぞれがど
のような感覚を使っているかによって異なっています。


このハート・チャクラの中心にある空(くう)に行き着い
たとき、ひとはまた、調和と一体感を、はじめて経験し
ます。


その中心のスペースでは、人や自然、生命全体と一体で
ある感じを持ちます。


そして、自分自身とひとつであり、まとまった感じを持
つことができるようになります。


自分の中にあるエネルギーが、バラバラに動くのでなく、
統合されてくるからです。



<ハートの中心が人生のバランスをとる>

では、ハートの中心に至ることで、どうして自分の中に
あるエネルギーが、バラバラに動くのでなく、統合され
てくるのでしょうか?


ハートの中心に至る前には、チャクラとチャクラは統合
されずに、バラバラなものとして経験されます。


ちなみに、ここで「チャクラ」ということに馴染みのな
い方のために少しチャクラについて説明すると、チャク
ラとはエネルギーセンターのことを言います。


それぞれのチャクラは、人生の様々な領域に影響を与え
ています。


第一チャクラは大地や肉体とのつながり(例えば健康や
身体能力)。
あるいは、生きることについての現実的な活動(例え
ばお金に関することや物質的な必要性を満たすこと)の
エネルギーと関連しています。


第二チャクラは感情や感受性やフィーリングと関連し、
人間関係のつながりや親密さを感じる能力、社会的能力
と関係しています。


第3チャクラは個人であることのバイタリティや行動力
やパワーと関連し、ユニークな個人として自分を主張し、
表現する能力と関係しています。


チャクラについての詳しいことは別の機会に譲りますが、
ここでチャクラが現実の生活にどのように現れるかにつ
いて、いくつかの例を挙げておきましょう。


例えば、個人のパワーを実現するために頑張っていると
きには、バワー・チャクラ(第3チャクラ)は活発になっ
ていますが、第2チャクラのフィーリングや、第1チャ
クラのグランデティングからは、切り離されている状態
です。


そんなとき、ハートの中心とつながることで、肉体を動
かすことの喜びや、人間関係で感じる喜び、あるいは行
動のなかでの喜びも、ひとつにまとまり、より深く感じ
ることができるようになります。


別の例として、バイタリティをもって健康的に生きてい
ても、人間関係は問題が多く、自分も相手も何を感じて
いるのかわかりにくい人もいます。

あるいは、園芸や工芸の才能はあるのだけれど、人と関
係するのはむずかしい人もいます。

そういう人は第1チャクラは活動しているけれど、第2
チャクラのエネルギーが弱い場合が多いです。


あるいは、感性が豊かで、美味しいものを食べたり、お
風呂を楽しんだり、人間関係のなかで喜怒哀楽を満喫す
るのは得意だけれども、バリバリと仕事をするのは苦手
だという人がいます。

こういう人は、人間関係や感じることの第2チャクラは
強いけれど、行動する第3チャクラが弱い場合に起こり
がちです。


また別のタイプの人は、自分が何を感じているのか、人
が何を感じているのかには無頓着ですが、目的を持って
行動していくことが得意な人もいます。

ニューヨークなどの大都会で、他人を蹴落としながらも、
個人としてのパワーの拡大に一生懸命な人もいます。

こういう人は第3チャクラのみで生きてる人たちです。


こういう人たちは、疲れて休養する場所として、ハワイ
などのゆるやかな雰囲気でくつろぎ、感性を取り戻しま
す。

あるいはロマンチックな恋愛にあこがれて、人と人の結
びつきを夢見たり、サッカーチームの応援に熱狂して、
つかの間の一体感を味わいます。

それは第3チャクラだけで生きることにはストレスがと
もなうので、第2チャクラにつながろうとする衝動です。


そして第2チャクラの元気を回復したら、また感じること
を切り捨てて、パワーの世界という戦場での戦いに挑み
ます。


こんなふうにチャクラへの意識は、あっちへいったりこっ
ちにいったりしながら、まとまりなく生きている人がほ
とんどです。


次回は、それらのエネルギーのバラバラな状態を統合す
るための原理と方法について説明しましょう。


ユニティインスティチュート事務局

江谷

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アルヴィナの物語 By Vijay

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神戸 ウィークエンド瞑想

瞑想のエッセンス Love - Acceptance - Compassion
愛-受容-慈愛 with アルヴィナ

日程 2017年3月18日(土)~19日(日)全2日間
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アルヴィナの物語 By   Vijay



20数年前にアルヴィナをプーナで初めて見かけましたが、
まるで地上何センチか上空をふわふわ浮いてる妖精みたいで、
びっくりしたのを覚えています。


プーナのOSHOコミューンと言えば、
ワイルドなヒッピーみたいなひとも当時はいっぱいいて
(僕もそのひとりでしたが)、

そのなかを悠然と地上何センチか浮かび上がって
歩いている女性なんて、いるようでいなくて、
まわりの空気と完全にかけ離れていました。


ボリュームある黒髪が腰くらいまであるその妖精は、
僕の前を通り過ぎました。


「過去生のセッションやグループをしているひとだよ」と、
唖然としてみとれている僕に誰かが教えてくれました。

彼女の歩いたあとは、空気が違いました。


素敵なひとも、もちろんたくさんいる場所ですが、
まだまだ修行中のひともたくさんいて、
みな芋の子を洗うように、それぞれのトリップに
忙しくしているところです。


OSHOが用意したブッダ・フィールドは、パワー・トリップ
も充分やりたいだけやれるように仕掛けられていて、
まるで猿山にいるみたい。

ボス争いとか、メス猿争いとか・・と自分のモンキーさを
棚に上げて、少々うんざりしていた頃でした。


あの妖精のようなひとが、過去生のグループだけでなく、
「パワー・トリップを超えるグループ」もやるらしい
と聞いて驚いたのも覚えています。


一度セッションを受けて、まるで頭の先からつま先まで
リーディングされたようなことがあって、すごいなあと、
また驚きました。


座っているとアルヴィナの方から、クーラーの冷気のような
ものがやってきて、不思議に感じたのも覚えています。

今から考えたら、ハートのシンクロニシティーからの
リーディングだったのでしょう。


それはOSHOに感じるクールさと共に、裏も表もリーディング
されたのに、傷つくことがない暖かいセッションでした。



それから数年たって、アメリカのOSHOアカデミーに行くよう
になって、あの黒髪の妖精のような女性が、ティーチャーの
ひとりとして、重要な役どころにいるのに出会いました。


というか僕たちのコースの担任の先生と言う感じで、何度も
世話になりました。


プラサードやリーラが昼間にリードをして、
夜にかなりしんどいワークを淡々とガイドしたりするのが、
アルビナの役目です。


自分の無意識を見るのはしんどいし、眠くもなります。

アメリカまでわざわざ熱意を持ってワークをしに行っても、
さぼりたくなる。

さらにアルビナは第三チャクラや第二チャクラの
しんどいところを見て行く作業の担当。


その僕たちをしかりつけるわけでもなく、
おどしつけるわけでもなく(当たり前ですが笑)

淡々と、しかしパワフルに、
その日やるべきエクササイズを僕らにさせて、

その日の獲得目標
(といったものがあったのかどうかもしりませんが)
をこなす道を自然につける。


なんてパワフルなひとなんだろう。
いわゆるパワフルとはほど遠い印象のひとなんだけど、
と思ったものです。


アメリカだからGパンを履いてたわけではありませんが、
なんだか前よりグランディングした印象でした。


それからセドナで、サトルボディヒーリングを
数人がかりでしてくれるメタ・フィジカル・サージェリー
(形而上学的手術)を受けたときは、

担当のカウンセリングの先生がアルビナで、何週間か、
ほぼ毎日カウンセリング・セッションをしてくれました。


アルビナのカウンセリングで意識できた僕の同一化している
マインドのパーツを、二回あった手術で取り去ってくれる
プログラムです。


手術のチーフはプラサードで、第三の目や咽を細かく
いじってました。

その他、リーラ、アルビナ、スボート、アンタール・コマラ、
インディバなどそうそうたるメンバーで、

同時にサトルボディヒーリングをしてくれて、終わったら
「ここはどこ? 私は誰?」状態でした。


あのときはひとも少ない時期だったのか、
僕のために特別にプログラムを考えてくれて、
毎晩のOSHOの講話も僕のために選んでくれて、

チーフ担当医(プラサード)との面談もあり、アルビナとの
ホットライン電話を教えられ、

「なんかあったらいつでも電話しなさい」
とケアされて、手術後の

「ここは誰? 私はどこ?」(かなり混乱している)の状態の時、
一度だけしんぼうできなくて、電話しました。


毎日セッションで顔は合わしているのですが、夜にどうしても
不安になったのです。

詳細は忘れましたが
「泣きなさい」と言うシンプルなアドバイスを的確にされて、

僕は当時居候していたアンタール・コマラ(サウンドレゾナンス
創始者)の部屋をノックして「何か悲しい音楽を貸してくれ」
と頼み、借りて泣いたら落ち着きました。


OSHOアカデミーは、それぞれがベストなポジションをやっていて、
カウンセラーとしてはアルビナがベストなひとと、
誰かが言ってました。


今から思えば、それぞれの才能を活かしていたのですね。


「悟りのシンクロニシティー」の本に寄れば、アルヴィナは
昔から、何か自分より大きなものに属したいという思いを
持っていたそうです。

(P170 アルヴィナの物語-
   内側の美しさを分かち合い不十分な感覚を手放す より) 


大家族で育ったそうで、大家族の一員であることは
心地よさと不自由さを感じさせるものだったそうで、

心理学や社会学を学んだ大学でも、仲間とのつながりを
感じながらも、自分らしくいれないことに悩んだそうです。


大家族のつながりのなかで
豊かな第二チャクラと第二身体を育み、
また独立して個として生きる第三チャクラと第三身体も
発達させた少女時代、若者時代だったのでしょう。


ある時、瞑想に出会い、アルヴィナの中にある
自分より大きなものに帰属する切望と、
同時に自分自身であることの切望の両方がとても大切であること
を理解したそうです。

あれか、これかでなく、
あれも、これも、
二元性を超えた大きなものに出会ったのです。


それは内側で発見するものでした。

外に目を向ける代わりに、
内側に焦点を合わせればあわせるほど、

何か自分より大きなものとつながり、
命のエッセンスとのつながりは、自分の内側にあり、
内側につながることで自然に起こるものだ
ということを発見していったそうです。


そして内側の美しさを分かち合うことによって、
自分自身とつながっていながら、
同時にほかのひとびととつながっていること、

そして命の全体ともつながっている感覚を得るように
なったそうです。


そんなアルヴィナがプラサードやリーラとともに、
OSHOアカデミーに属することをやめて、
ユニティインステインスティテュートの活動として、
日本に来るようになりました。


OSHOアカデミーのトップ・ティーチャーだったのに、
そこに属するのをやめるには、勇気がいったことだと
思います。

そこには充分安定したポジションがあったし、仲間も
いたと思います。


でも、きっとOSHOの世界だけでなく、もっと大きな世界
に属したくなったのでしょう。

プラサードやリーラは日本とそれ以前も縁が深かったのですが、
アルヴィナにとっては初めての日本です。

初めてOSHOの弟子でないひとたちにもワークをしたのだと思います。



それから十数年経ちますが、初めて日本でしたサトルボディ
ヒーリングのトレーニングからずっと僕らの先生です。

一期生の僕たちは、最初はサトルボディヒーリングとは何かも
まったく分からずに、トレーニングを受けていました。

セドナ以来のファンたちが集まっていたので、中身よりも
プラサードやリーラやアルヴィナに、日本で教えてもらえることが
嬉しかったのです。


トレーニング3はハワイで合宿して、その時に初めてアルビナが
サトルボディヒーリングの全体像を説明してくれて、
モデルセッションをしてくれました。


あの静かなアルヴィナが異様な奇声をあげて(失礼・笑)
微細なエネルギーを感じて、それを取り去ったり、ヒーリングするのを
みて驚きました。

「ああ、これをすることを僕たちは習っていたのか・・」
と納得しました。


そしてやっぱりここでも、アルビナの才能を使ってベストな役どころ
としてやってくれているのだと感じました。


たぶんサトルボディヒーリングは、アルヴィナがベストです。

その後、サージェリーやトレーニングのときだけでなく、
何度かセッションをしてもらいました。

それはとても実際的なセッションでした。


実際的で具体的な、現実に役立つようなセッションで、
あの昔見た妖精のようなひとがするイメージのものとは
まったく違うものでした。

あの強烈な個性のプラサードとリーラと一緒にやってきたのだから、
彼らより若いアルヴィナは、さぞ瞑想的に鍛えられていることでしょう。


暖かい大家族で育ったアルビナからしたら、
プラサードなんて宇宙で生まれた宇宙人みたいなものでしょう。

すごく愛し合っているのに、お互い仕事で長く離ればなれにもなります。

だから関係性のあれこれについては、アルヴィナはまた、
ベストのカウンセラーではないかと思います。


「現在、アルヴィナは自分の家族と一緒にいる時も、
 ほかの人々と一緒にいるときも、ともにいる感覚、
 お互いに親密である感覚を楽しんでいます」

そして、

「ひとりでいるときは、自分自身である感覚を味わい、
 自分にとって大切なもの を楽しみます」
と悟りのシンクロニシティにあります(P172)


さらりと書いていますが、これは大変なことです。


「必要性を超える」というコースをアルヴィナは開発したそうですが、
僕たちはひととつながる必要性にも、ひとりになる必要性にも苦しんで
います。


それがどんなにすばらしいものでも、必要性になったら苦しい。

そういう生物学的プログラムを超えて行けるのは、瞑想のあるひとだけです。


決して一般的な意味では不幸でなかった大家族育ちのドイツのお嬢さんが
(しかも妖精のような)、そのつながりに満足せず、インドに行き、アメリカ
に暮らし、ヨーロッパや日本を旅して、冒険的な人生を生きています。

自分より、家族より、国より、大きなものとつながりながら、
発見したものを分かち合ってくれています。

内側に発見した瞑想を、わかりやすく、やさしく、
しかもバワフルに分かち合ってくれます。


神戸でのグループのタイトルは「愛-受容-慈愛」

これもまたさらりと読み飛ばしてしまいそうなタイトルですが、
ほんとうに愛と受容と慈愛を経験できるとしたら大変なことです。


概念でなく、理屈でなく、愛と受容と慈愛を経験する・・・

そんなこと一度も考えたこともないひとも、深いところでは、
ずっとそれが求めていたものだということを発見するでしょう。


そして求めているものは内側にあります。

それを発見するための道具である瞑想のエッセンスをアルヴィナから
受け取ってください。

辻本ビジェイ 記


エッセンシャルライフ・コンサルタント
サトルボディ・ヒーリングプラクティショナー
http://vijay.p2.weblife.me/cn24/pg353.html

神戸夙川/
ハート瞑想とチャクラジベリッシュ瞑想の会
毎週木曜日19時から21時

日程は、こちらをご覧ください。
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個人宅のスタジオなので
参加希望者はメッセージを。
行き方詳細、お送りします。

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vijay1957@me.com



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存在を味方にする生き方


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<存在全体を味方にする生き方>


前回は、シンクロニシティの法則にそって生きることは、
存在全体を味方につける生き方になる、ということにつ
いてお話ししました。

では、存在全体を味方にする生き方をするにはどうすれ
ば良いのでしょうか?

そのためには、ハートの中心につながる必要があります。

そうすることで、シンクロニシティの法則に沿って生き
ることができるようになります。

そのことについて、もう少し詳しく解説していきましょ
う。


シンクロニシティとは、「共時性」と訳され、「意味の
ある偶然の一致」といった意味ですが、この考え方はユ
ングによって有名になりました。

当時は、シンクロニシティは西洋の因果律の考えでは説
明できないものであり、オカルト的なものだと考えられ
ていたのです。

しかし、ユングがある女性の心理治療で壁にぶつかって
いた時に、ある偶然の一致をきっかけにその女性の心の
壁が取り除かれ、それまで進まなかった治療が劇的に進
んだことがありました。

その事件をきっかけにユングの無意識の研究が飛躍的に
進み、個人の無意識よりもさらに深いところには集合無
意識があるのではないかという発見にまで到達しました。

その集合無意識のさらに深いところにハートの中心はあ
ります。

ここでいう「ハートの中心」というのは、ハート瞑想で
得られる空、無心、中心、仏性とも呼ばれる意識です。

この空、無心、中心、仏性とも呼ばれる意識は、仏陀が
悟りを得ることで発見したもので、禅やその他の瞑想で
も得られる共通のものです。

それは特別な意識ではなく、誰もが内側に持っているス
ペースです。


集合無意識よりもさらに深いそのハートの「中心」では
、ものごとはすべてがひとつであり、その中心の空から
すべてのものごとが生み出されてくるスペースです。

それを現在の物理学者は「ゼロポイントフィールド」、
「絶対真空」という言い方をしています。


それは何もない空間ではなく、無でありながら、同時に
そこから素粒子が生まれ、全ての物事が生まれる充満し
た情報空間だとも言われています。


そのようなハートの中心では、全てのものごとが一つで
あるようなスペースが存在しています。

そのスペースは、全てが生じてくる源でもあります。

そのハートの中心に定まるようになると、自分の内なる
本質につながって、人生の流れに乗ることができるよう
になっていくのです。


何かがうまくいかない時ってありますよね。

そんなときは、無理して何かをやろうともがいていても、
なかなかうまくいきません。

かと思うと、自分は何もしないのに、ものごとがただ自
然な流れで起こっているときがあります。

「フロー体験」とも言われますが、いわゆる「ノッテル」
状態です。

そんなときは、内側と周りの外の世界が調和して感じら
れます。

それは自分の(ハートの)中心に定まり、全体とひとつ
になっているから起こることです。

中心のスペースは、すべてのものの源であり、そこにつ
ながることができたら、そのつながりを通して、ものご
とが自然に起こっていって、それが自分の創り出したい
人生とも調和していて、軽やかにすすんでいくことがで
きるようになります。

そして、それはまたより大いなるものの表現にもなりま
す。

中心のスペースは、あなたの個人的な中心を超えて、す
べてのものの中心であり、またより大いなるものの中心
でもあるからです。


次回は、自分のエネルギーのバランスをとることについ
てです。

なぜなら、シンクロニシティの法則によっては存在全体
の応援を得ることができますが、その前に、誰が応援を
得ることができるのか?

自分がバラバラな状態だと、存在からの応援も得ること
が難しくなってしまうからです。


ユニティインスティチュート事務局

江谷