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田渕秀隆の公式ブログ

パフォーマンス向上には身体の使い方が不可欠です。あなたの癖・間違った使い方を指摘し、「使える身体」に導きます♪また使える身体になると身体は綺麗になります!

前回これだけはしようという練習を書くと言ってから少し時間がたってしまいすいません。


運動会で速く走るための練習その1

縄跳びをしよう!

縄跳びをとにかくしよう。注意するのはここ。

飛ぶのも着地するのもフォアフットといわれるつま先の拇指球のエリアで!





しかも膝は伸ばしたままで足首や足底のばねで飛ぶようにします。


運動会で速く走るための練習その2

まっすぐ立ちから前に倒れて限界まで我慢し仕方なく足が出たのを利用してスタートするダッシュをする。

前傾スタートと言われるやつです。

要は頭の重さを利用して前に倒れるように走ろうってことです。ですからお腹を曲げ腰を折ってはいけません。必ず背筋ピーンです


本当はフォームなどのことも考えないといけないのですが、普段何もしていないような子はこれで対策は可能ですからお試しください。

くれぐれも明日の運動会でどうにかして!と前日に依頼するのだけはやめてください
毎年誰かに必ず質問されるのでブログにします

それは「運動会で速く走るにはどうしたらいいですか?」

答えは一言


頑張れ!

これしかない。っていうか、そんな付け焼刃で速くなるならみんなオリンピックにいけます。

でもあんまりなんで今日は靴です


以前にも書きましたが運動靴の履き方です。

先日も倉庫の仕事の方に靴の履き方を指導したところ疲れないのはもちろんむくみも無くなりました。
どんなにいい靴を履いていてもその靴の機能がしっかり活かされるように履いていなければ何の意味もありません。しかし世間では靴ひもを結びっぱなしで脱ぎ履きしている方が多いです。これはどんなにいいスニーカーでもその良さを限りなく0にする行為です。ですから運動会の時にはしっかりと履いて走ることが最低限の姿勢です。


ではおさらい。

履く前にまず脱ぐときです。


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こんな感じでしっかり紐を緩めて脱ぐようにしましょう

すると次回履くときにこんな感じの状態から履くことができます。

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この状態からはくのが普通です

スポっとはいる状態で足を入れて、踵で2,3回トントンして踵にしっかり合わせる。それから一番下から紐をしめていきます。

一番上の結ぶ所より足の甲の部分のフィット感が最も大切です。


足の裏と靴のソールが一体になった感じがあればOKです。

靴の重さも感じることがないと思います。

これで走る靴の準備はできました

次回は走るのが遅い子は運動会までにこんな練習をしてみようってのを書きますね
先日から始まりました、江坂空手スクール。

宣伝もまばらなだけに誰もこないかなぁって思っていましたが、来て下さる方がありました。ありがとうございます。


この空手スクールは試合で勝つことを目的にしているのではなく身体の使い方・武術・護身術を空手を通じて紹介していこうという趣旨で行っています。将来的には子供の部と大人の部を分けれるといいのですが初めは一緒にしていきます。ですから親子でそろってできる空手スクールでもあります。もちろん試合を目指してやりたいって方が増えればそれに合わせて時間を設けていきますよニコニコ

先日のスクールには私より空手歴が長い方がお越しくださりました。某大手の空手道場にも通われたこともある方ですが、身体の使い方、なかでも股関節の使い方や重心の位置などは今までの空手と違うと感動されていました。ただ単にこうやるものだ!という指導ではなく、きちっとした理論と理屈を説明し今までその方がしてきたことの利点と私が指導することの利点を説明し解説していくので、空手経験者でも納得で感動のスクールです。

初心者の方には一つ一つ分解して指導していきますので上達が速いです。


出来た!ことを増やしていきたいですし、来ていただいた分一つでも確実に身につけていただきたいので先日も指導したのは「突き2種類・蹴り2種類・受け2種類と正しい正座」だけです。ですが一つ一つの動きをしっかり確認しながら指導していきますので他のスポーツへの応用も利くことになります。

身体の使い方を学び「使える身体」になる空手、あなたもいかがですか?


江坂空手スクール

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