田渕秀隆の公式ブログ -16ページ目

田渕秀隆の公式ブログ

パフォーマンス向上には身体の使い方が不可欠です。あなたの癖・間違った使い方を指摘し、「使える身体」に導きます♪また使える身体になると身体は綺麗になります!

久々のブログ更新になりましたが、ちゃんと生きていましたよ


18・19日と東京に出張にいっていたので、そのことを少し。。。

土曜日は午前中からお客様ニコニコ

11時から21時までずーっとお客様でした。皆様本当にありがとうございました。
DSC_0155.JPG



お声かけをして下さったSさんやYさん、Yさんはまだお会いもしていないのにたくさんの方を呼んで下さり本当にありがとうございました。


少し休んで、23時からまた開始!1時間ほど施術させて頂きました。

日付も変わり、「さて寝るか!」と思ったのですが、私東京に来て部屋からほとんど出ていない事に気づきましたビックリマークとっても悔しくなったのでコンビニへ走る人

コンビニだから全国どこでも変わらんのですが、とりあえず外に出れて満足。。。

ビールを飲んで就寝

翌日は朝の6時から散歩

DSC_0157.JPG

このあたりを散策して朝で6000歩歩きました。

そのあとファミレスでモーニングをしたのですが、ここで
事件が
ここで書くことは出来ないないようなので割愛します。。。
直接聞きに来て下さい

この日は10時から17時半までお仕事!

帰りは魂が抜けながら新幹線に乗り込みました


DSC_0163.JPG

今回のお仕事で、自分の足らないことがより明確になりました。
これをこの1か月でクリアにしていきます。

皆様にも色々ご指導頂くと思います。宜しくお願いいたします。

また、自分の出来る事もわかりました。治療家としてのレベルも指導者としてのレベルも良くわかりました。

今回の出張は分岐点な気がします。行っている間から様々なことが大きく動き出しています。

もっともっと自分の考えを細分化してまとめて、より簡単に伝えれる様に頑張ります。


前回のブログから間が空いてしましました。。。すいません

東京でのワークショップの準備や段取り。身体塾の段取りなのでバタバタしてしまいブログをおろそかにしていました。。。あせる

前回の予告通り、歩くときの接地について。

前回お話した通り、接地はグローブでのキャッチボールです。グローブでなくてもバスケットのパスでも良いのですがグローブでのキャッチボールが最も適しているので、女性でキャッチボールをしたことがない方すいません・・・

では何がキャッチボールなのかですが、それは柔らかさです。

硬球でキャッチボールをした事がある方ならわかりますが、ボールと手(グローブ)が衝突するようにキャッチすると手はかなり痛いですドンッ

ですから肘を少し引く様に柔らかく使って衝撃を吸収するようにします。

これが接地の時もあるべきです。床反力を使って前に進むのですが、地面と衝突していては身体は壊れます。ですから接地の時に膝を伸ばし切るのではなく少し曲げる。講座でも接地の時の膝の角度は170度としています。


それはこの為です。

それともう1つが、キャッチボールの時のグローブの動きです。これが本当に大切。

野球が上手い人は解ると思いますが、ボールをキャッチするとき握りますか?

実際は握っているのですが、必死に握っていることはないと思います。なぜならいわゆるポケットでボールを受けた時手は勝手に閉じるからです。解らない方は素手で試してみましょう。

左手をパーして下さい。そして力を抜いて下さい。右の拳をボールに見立てて左手にぶつけて下さい。しっかり力が抜けていたら左手は勝手に右の拳を握っています。

これです。

つまり足が柔らかく力が抜けていると接地した時に勝手に地面をとらえます。これが私が言う「地面に触れる」です


歩く時は足先、足で歩くのではなくもっと身体の中心の力で動かします。それができると末端の力は抜きやすくなり、上手に使えるようになります。

4月からこの様な使い方や身体をコーディネートする力をつけていこうという、田渕式「身体塾」を江坂のヨガスタジオwithさんで開催しております。

興味のある方はb.m.a.tabuchi@gmail.comに連絡いただけましたら募集要項をお送りいたします。
昨日は出張で足首を捻挫してしまった中学生の所へ行ってきました。

固定しかないのですが、話を良く聞くと何度も同じ足を捻挫しているとのこと・・・

大きな捻挫をしてしまうと靭帯が伸びます、切れる場合もあります。切れてしまいオペをしたら繋がりますが伸びた靭帯は戻りません。ですから関節はゆるくなります。ですから一般的に捻挫をすると関節があまくなるから癖になると言ったりします。

これは間違いのない事実

ですが私は靭帯が伸び、関節があまくゆるくなったから捻挫を繰り返すとは思っていません。

捻挫を繰り返すには繰り返す、理由があると思っています。

今まで診てきた選手で、今回の中学生の様に捻挫を繰り返す選手の多くが「接地」に対する考えがありませんでした。

つまりただ足を地面に着いているだけ。。。


普通の方はそれでもいいかもしれませんが、少なくとも地面の上で競技を行っている方はそれではダメですよね。

何度も言っていますが、だから靴の履き方にもこだわってもらいたいし、足の地面への置き方のも考えを持ってもらいたい。


昨日も施術後、彼の靴の紐を一から通し直し、実際に私が紐を結び今までの靴との違いを実感してもらいました。

彼は「なんだこれ・・・」

笑っていましたニコニコ

今まで感じたことがない位靴が軽く、そして足の裏の感覚が研ぎ澄まされていることに驚いていました。

彼は足が治ったら「接地」について指導していきます。

地面といかに喧嘩せず蹴らず踏みし過ぎず、地面に触れるか。

地面の接地のイメージはグローブでのキャッチボールです。

次回はそのことについて・・・