昨晩、突然読みたくなって
↑こちらを読んでいました~![]()
そう
手塚治虫氏の『火の鳥』です![]()
昨晩は、どうしても“未来編”を読みたい
気分で夜な夜な読みふけっていました。
最高!でした~![]()
本って、読むたびに深い気づきが持てますよねっ![]()
以前読んだときよりも、胸に響いたり、感じ方が変わったり・・・
それだけ人は、いつも進歩しているんでしょうね~
未来編 は、命の深遠なる物語 ・・・ という感じでしょうか。
とても好きです![]()
ご興味あるかた、ぜひ読んでみてくださいね![]()
昨晩、突然読みたくなって
↑こちらを読んでいました~![]()
そう
手塚治虫氏の『火の鳥』です![]()
昨晩は、どうしても“未来編”を読みたい
気分で夜な夜な読みふけっていました。
最高!でした~![]()
本って、読むたびに深い気づきが持てますよねっ![]()
以前読んだときよりも、胸に響いたり、感じ方が変わったり・・・
それだけ人は、いつも進歩しているんでしょうね~
未来編 は、命の深遠なる物語 ・・・ という感じでしょうか。
とても好きです![]()
ご興味あるかた、ぜひ読んでみてくださいね![]()
木の花ファミリー訪問日記![]()
再び木の花ファミリーの回想録です![]()
ファミリーにお客様が来ると、夕飯の後にウエルカムコンサートを開いてくださいます![]()
↑これは、子どもちゃんたちが歌ってくれているところです![]()
かわいかったなぁ~![]()
木の花ファミリーには、木の花楽団というものがあります。
ボーカルは女性3人。
透き通った歌声に、鳥肌モノです![]()
![]()
キーボードにギターの方々もいらっしゃいます。
歌がはじまり
スクリーンには歌詞が映り
ハートの奥まで響く歌声に
私は 必死に 必死に 涙をこらえていました。
30歳を過ぎて
カウンセラーになり
その頃から、よく泣くようになりました。
泣くことをよしとするようになったのです。
でも、でも、ここで泣いてはいけない・・・
なぜか必死にこらえてしまいました。
2曲目が、子どもたちのかわいい歌だったのですが
ほとんど見れず・・・
で
歌の最中に一人の小さな男の子が私の前まで来て
「誰がナイテル?誰がナイテル?」と聞いてきました。
きっと彼は 「何で泣いているの?」 と聞いてくれていたんだと思います。
私は 「うれしいからだよ。」 と答えました。
そうなんです![]()
私は、とてもとてもうれしかったのです![]()
こころから感動して涙がこみ上げたのです![]()
![]()
unityな世界。
調和のとれた世界。
求めている世界が・・・
・・・
・・・
・・・
ここに・・・あった・・・![]()
・・・ここに・・・・![]()
ちょっと、言葉にすると
私の気持ちが伝わらないかもしれません。。。
ちゃちな感じになってしまうかもしれません。。。
美しい人々。
美しい暮らし。
美しい世界。
泣きはらした私の横に、楽団メンバーのKちゃんがイス一つの空間をおいて座ってくれました。
間をとって
「大丈夫?」
と声をかけてくれました。
その感覚。
それは“心配”からの言葉ではなかったのを覚えています。
ただただ“どう?”というような、ニュートラルな私を尊重する声音でした![]()
あまりにも泣いていた私に
「私もね、いつの間にか気づいたらファミリーになっていたの。」と声をかけてくださった方もいました。
泣きすぎでしたね![]()
![]()
でも、とうてい我慢が出来るような涙ではありませんでした。
なので、よかったと思います![]()
またファミリーの方々の対応も素敵です。
泣くことを「よし」としないところが多い世界では
無理になぐさめて涙を止めさせようとしたり、弱い人と扱ったり
泣いている人と変に距離をとったりします。
泣くことは
人間らしいですよね。
ハートが震えないと涙、でませんからね![]()
(そうそう。演技の涙と、感動の涙は成分がちがうそうですよ)
素敵な楽団でした![]()
そして
unityな世界がそこにはありましたよ~![]()
ついに
我が家に来ました~![]()
B108 大天使ジェレミエル
このボトルを見たとき
何ともいえない、開放感と明るさ、楽しさが湧き出てきました![]()
見ただけで、ポジティブでキラキラしたものが差し込みました![]()
最近は、ニュートラルといえば聴こえはいいのですが
若干ぼよよんとしすぎでした![]()
闇を感じながら
光を感じ
でもその中間に漂っている。。。ような。
B108により、光がやさしく差し込んできました![]()
B108ととても似ています。
↓このB9もあともう少しで終わります。
B9 「ハートの中のハート」「クリスタルの洞窟」
11月末から、ゆっくりかけて使っていましたが
まさに
クリスタルの洞窟に行っていました![]()
けっこう・・・苦しかったです。。。
でも、このB9が
ハートの中のハートまで連れて行ってくれました。
まだ、クリスタルの迷路の中ですが
このボトルが終わる頃には、きっと何かが発見できていることでしょう![]()
B9が終わったら、B108を使う予定です![]()
ご興味があるかたは、どうぞご連絡くださいませ![]()
先日
義母のお仕事パートナーだったKさんとお食事に行きました。
長年、一緒に働き
一緒に遊び、社会と向き合ってきたKさんは
一緒に飲んだりすると
いつも義母の話をしてくれます。
いろんな想いがたくさん、話に詰まっています。
先日はしょっぱなからこんなことを言われていました。
「死んだら、何にもなくなる。無になる。
孔子も、ブッタもいってるしな。」
― と。
私は、その言葉を聴き
Kさんの義母への気持ちを感じました。
今、ここにいないことに慣れたようにみえても違和感があるだろうし
悲しみやさみしさの感情や空虚感があるだろうし
・・・まだ実感がないし
信じられないし。。。
痛みというか、苦しさというか
それらを感じるにはあまりにも痛くて
感じないように、麻酔薬がハートにうたれているような。。。
Kさんの言葉を聴き、想いました。
私なりの死生観は、様々な経験で変わってきたけれど
「無になる」「何にもなくなる」
には、今の私には違和感があると感じました。
で、この違和感はなんだろうか・・・と想ったところ・・・
生きるって、ただ物質世界にあって身体があることを言うだけであって
私たちは生きている間は、この身体に意識を詰め込んでいるんだ、ということ。
だから、身体が境界線のようになって“私とあなた”という感じに分離したように感じるだけ。
きっと死ぬって、身体がなくなって意識が開放されて、境界線がなくなる。自由になるんだ・・・と疑問もなく感じてしまいました。
だから、今こうやって生きている間に
その本質を感じて実践していけたらいいかもしれない。
本当は、私とかあなたとかの境界線はないということを日常で生きていけたいいのかも。と。
Kさんからの投げかけの言葉で
いろんなことが感じれました。
ありがとう![]()
最近は
「死」や「生」のことの投稿ばかり。。。
今の私のテーマなのです。
ちょっと重く感じる方もいると思いますが
答えもないことですが
よかったら、楽しく読んでくださいね![]()
ここ数日、全国的に大雪
でしたね。
私の住む札幌でも、ここ数年では異例の積雪量とのこと![]()
ニュースでも、80歳代の女性が雪かきをしていてビックリしてしまいました![]()
町には、力仕事を担う若者がいない・・・とのこと。
スイスイと雪かきしていたけれど・・・![]()
すごいなぁ![]()
じつは、雪かきってものすごい肉体労働![]()
今や私にとっても日課になっていますが、腰も腕も足もパンパンに張ってしまいます![]()
もしかしたらやり慣れていないので、変にチカラが入っているだけかもしれませんが。。。
・・・50歳、60歳・・・ましてや80歳で、自分がこの地で生きていけるか不安を感じてしまいました![]()
とは言え
実は、この日課の雪かき・・・とても気に入っています![]()
畑仕事もそうですが、単純な肉体労働って楽しいのですよね![]()
ながくは出来ないのですが。。。
余儀なくせざるを得ない 雪かき ですが
ある意味自然を感じる時間にもなります。
自然に降ってきた雪を、生活に支障なくするためにかくのですが
ハアハア言いながら、地球と対話しているような。雪とともにあるような。そんな時間が持てます。
・・・少しランニングとも近いように思います。
肉体労働や身体を動かすこと = 身体と対話 = 自然と対話
・・・のようです。
「屋外」でするのがポイントですけどね![]()
誰とも繋がっていないと感じるとき
孤独感が増すとき
気持ちが内へ内へ入りすぎてしんどいとき
ちょっと外へ出てみてください![]()
ベランダでもいいかもしれませんね![]()
そして歩いてもいいし![]()
深呼吸でもいいし![]()
草むしりでもいいし![]()
空を見上げるでもいいし![]()
・
・
・
おっ![]()
気づくと、自分はこの地とともに在る![]()
そのことを思い出せますよ![]()
宮崎駿監督の『天空の城 ラピュタ』で
たしか・・・
「人は地から離れては、生きていけないんだ。」
というような台詞があったと思います。
これって
きっと
→ 「地に在ること。地と共にあること。それを忘れては、生きていけないんだ。」
・・・ってことにも意訳できるのかなぁ・・・と今、思いました![]()
どうかしら。