コアなガンダムファンの方には笑われてしまいそうですが、


今更ながら『ガンダム00』のテレビシリーズを見ています。
理由は、仲のよい友人に映画版を誘われたからです。


昨今の映画版の例にもれず、
テレビ版の完結編を映画でやるので、

全50話を一生懸命に見ています。

最近は夢にまで出るようになってきましたショック!(笑)完全に末期症状です。

期限までに果たして、終わるんでしょうか…
本日、
友人のMと夕食にでかけた。



話し合いの結果、
ピザ屋に入る。



直後に、
Mがウェイターの女の子が超タイプだと言い出す。


ピザを食べながら水を飲み干すと、
すぐにつぎに来る優しいウェイターさん。



水をつぎにくる度に、
下ネタギリギリな会話をふるM。



愛想よくそれに付き合うウェイターさん。



水飲みに協力する哀れな俺。





【試合結果】
・M…32杯
(上野駅中央改札口トイレにて戦死)

・俺…21杯
(グランディオ蒲田5Fトイレにて戦死)





・試合結果……2児の母親ということが判明。




・失ったもの……Priceress.
もうすぐ、
“彼”が亡くなってから一年が経ちます。


それなのに、
“彼”が何故自ら死を選んだのか、未だに解りません。



大学で出合い、
学科は違ったけれど、
不思議に惹かれあった“彼”と“ボク”。


彼の優しい物腰が、
熟慮された言い回しが、

とても好きでした。



こんなことなら、
ボクはもっといろいろなことを語れば良かったと思います。



ボクが今、抱えてる悩み、
内包している傷み、

それを打ち明けることが出来たなら、“彼”はなんて答えてくれるだろう?



社会人になって三年目、
未だかつてこんなに苦しんだ年はありませんでした。



この傷みは、
この苦しみは、

今、この瞬間だけでなく、
この先ずっとボクを苦しめていくだろう。



そう思った途端、
生きていくのが苦しくなりました。

全て億劫になりました。




何度も、
“彼”の側にひきずられそうになりました。





けれど、
ボクは踏み留まりました。



ボクには力「強い」仲間がいます。

自分と戦う「強さ」を教えてくれる人もいます。

新宿の雑踏の中、
自分だけにしか出来ない未来を紡ぐ「強さ」を見ました。





だから、僕は、
“彼”とは違う生き方を選びます。


“彼”とは異なる明日を生きます。