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そめごころ

演劇ユニットそめごころの
徒然なる日々です


ブログを書くのがすっかり遅くなってしまいました。石田です。

演劇ユニットそめごころ第7回本公演
「ちずとあゆむ」全日程終了いたしました。

観に来て下さった皆様、
お手伝いして下さった皆様、
本当にありがとうございました。


稽古を始めたのは4月。
そこから、俳優やスタッフと共に2ヶ月の創作・発表。
ただ、実際には去年の年末から準備をしてきたので、、、約半年。半年この作品のことを考えてきたわけです。



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(楽屋で異常に緊張する俳優たち)



じつは、ひっそりこっそり今年のそめごころの活動テーマは「出会い」。にしてるんです。

なので。
2017年。スタートとなる今回の作品では、
上野くんという新しい人との出会い。
田島さん、かとまりという、一緒にやってきたそめごころメンバーとの新しい出会い。出会い直し。他にも、「劇場」「お客さん」といった出会い。知ってるつもりだったけど出会えてなかったモノとの出会い直し。をイメージした創作・発表にしてみました。


個人的に、今回の作品は自分の「今」を閉じ込めるために創りはじめていたのだけれど、気がつけばいろんな人の想い。思い。がたくさん詰まった素敵な作品になって良かったなぁ。
たくさんたくさん。
ここにいない人のことを話し、考え、想う。
そんな時間に。
豊かな場になってたら良いなぁ。



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なんて。
ふりかえってばっかだ。

そろそろ。
次はどんなことをしようかなぁ。
どんなことをしたいかなぁ。
、、、なんて、未来のことでも考えてみる。








ご無沙汰しております。田島宏人です。

本番まで1週間を切りましたが、相変わらずみんなで稽古場でのたうち回りながらお芝居を作っております。

そんな相変わらずな稽古場に、HallBrothersの幸田さんがわざわざお越しくださり、稽古を見てもらった後、対談までしてくださいました。

ほんっとに素敵な笑顔で、僕らの台詞に頷いてくださったり、笑ってくれたりしてくれて、役者として幸せすぎる時間でした。演出の石田も言っていましたが、お陰さまで最高の稽古ができたと思います。

対談の内容はここでは言えないですが、必読です。近日公開されます、必読です。もし許されるなら、あと一時間くらいお話を聞いていたかった。とても興味深く拝聴させていただきました。

幸田さん、本当に本当にありがとうございました!!


今回の「ちずとあゆむ」という作品については、戯曲として控えめに言って石田聖也最高傑作です。それは揺るぎないです。だからこそ、どうにか劣化させずに舞台上に出現させたいと思っています。がんばります!!お楽しみに!!

これまでの超個人的石田聖也演出ベスト3
一位「無名列車」
二位「THE BEE」
三位「反復する、イクツカノ時間と交わる、イクツモノ時間の中で僕等にできる、イクツカノこと。」




こんにちは。

5月も半ばにきているというのに寒さが抜けない福岡に驚愕している加藤です。

せめてもう少し、過ごしやすくなってほしい。

 

 

さて、稽古も佳境に入ってまいりまして。

5月16日の稽古で、ついに脚本が全て配られました。

役者陣もどれどれと試し読み…。

 

うーんなるほどー。

一つの物語として読むと、やはり感じ方も変わってきます。

試し読みして、それぞれ何かを感じながら稽古。

 

新しいシーンの段取りつけたり、確認したり。

そして稽古を重ねて感じたのは、

観る人の人生によって、感じ方が何通りもあるお芝居なんだろうな、と。

 

10代の人、20代の人、30代の人、40代の人、50代の人。

一人っ子の人、兄弟がいっぱいいる人。

片親の人、祖父母と一緒に住んでいる人。

学校が好きな人、嫌いな人。

インドアな人、アウトドアな人。

楽観的な人、悲観的な人。

 

 

上のはまだ全然一部なわけで。

まだまだ色んな人がいるわけで。

その人たち分、このお芝居には見え方があるんだろうなぁ、と。

観る人の感じ方によって、お芝居の形が変わっていくんだろうな、と。

 

能面みたいな…

怒っているようにも、笑っているようにも見える…

そんなお芝居だと、私は思います。

 

 

能面みたいなお芝居。

ぜひ劇場に遊びに来てください。

 

https://ws.formzu.net/sfgen/S64845617

 

あ、郵送サービスは5月20日までなので、お気をつけて!

皆さまお久しぶりです。古野です。
最近は雨が多いですよね。昔に比べて雨が続くと嫌な気持ちになります。洗濯物の事があるので。

でも、昔から雨の日はなんとなく特別な日な感じがするんですよね。小学生以下の時の残っている記憶や思い出はほとんど雨の日なんです。
単純に雨男なんで、イベント事は雨が付きまとっていたからなのかもしれませんが。


さてさて、昨日9日は稽古でした。はじめに脚本の続きを渡され役者陣が目を通す。なぜか目を通しながら唸るような声が出てくる役者達。
上野くんはニヤケてました。




その後は読んで、動いて、直して、動いて。
繰り返し繰り返し行って、「あぁ、なんか歩きだしたなぁ。」とはと感じました。
いつもと大きくは変わらない稽古場でしたが、そういう瞬間にふと出会えるのは素敵だなぁと思います。

もう本番も今月末からです。皆さんにどういった形でお届けされるのかはまだ明確化してはないかもしれませんが、一歩一歩着実に進んでおります。是非お楽しみくださいませ。


あ、あと役者同士の対談が今回ございます。もし宜しければそちらで3人の役者の対談も見ていただいてお楽しみいただければ幸いです。
だいぶ前に、
「ブログを書いてください」
って言われてすっかり忘れてましたw

あ、石田です。


稽古はじまって1ヶ月が経ち。
僕は。
悩んでいます。

毎度毎度、
創作しはじめると演劇のつくりかた?
がわからなくなります。
だからいつも、作り方から考えます。
するとあっというまに本番まであと1ヶ月もない…。ってなります。


おまけに、僕はあまり頭が良くないので、
じっと考え込むと発熱します。
パソコンやスマートフォンと一緒ですね。


しかし、なぜだか納得したり、何かが見えないとその場所から動こうとしません。
困った。
なんだか、いつも非効率的な作業を毎日繰り返してて、本当に発表できるのかいつも心配でたまらないのですが、気がつけばいつも形になってたり。ぐぬぬ。


今回も、すごく個人的に執着してること、固執してること。をなんとか演劇で形にできないかと思って創作してるわけなんですが、、、。

あれです。
自分にとって切実なモノ、大切なモノ。だと、なかなか納得しない。というのが続いてます。


とにかく、
あと3週間血反吐吐きながら創るので、たくさんの人に血反吐を浴びに来ていただきたいと思っているわけなんです。

今回は、
いつもより空間が凝縮された、肌で感じる作品を目指しているので。劇場に来て。座って。呼吸してみましょう!

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