このすでに誰も見てないであろうブログ、久しぶりに更新します。

まぁ、言ってみりゃー告知の一貫みたいなモンなんですが、
Twitterじゃちょっと事足りなさそうな内容なので、こっちで。

先日、春からやってたレコーディングがやっと終わりました。
あとはデザインと音源を入稿したら終わりー、というところ。

そのリリースに伴うイベントがこちら↓

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▼2014/09/23(Tue)
@岡山CRAZYMAMA KINGDOM
『UNISON CIRCUIT vol.8 with 【カタオカセブン フォークとツアー】』

Open / Start [16:30 / 17:00]
TICKET ¥2,000/¥2,500 (+1Drink ¥500)

◆学生は学生証提示で500円OFF!
◆イベントチラシ持参でも500円OFFです(学割と併用は不可)

▽ACT
カタオカセブン
ほたる日和
岩瀬敬吾
praime
the Baamusic
CHIC=APACHE

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▼2014/09/27(Sat)
@岡山 城下公会堂
カミナリグモ×uniTONEツーマン
『セプテンバー・パレード』

Open / Start [17:30 / 18:00]
TICKET ¥2,000/¥2,500 (+1Drink ¥500)

◆学生は学生証提示で500円OFF!

▽ACT
カミナリグモ

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23日は、もう何年の付き合いになるかわからないけど、
カタオカセブン先輩のリリースツアーでもある。この日に僕らのCDも出します。

27日は、僕らが好きで、出会ってからずっと仲良くしてもらっている、
カミナリグモと念願のツーマンライブ。ロングステージ。


バンドを始めてから、がむしゃらにライブしたり
全然ライブできない時期もあったり
メンバーも何回も変わったし
相手にされずに悔しかったり
それでスネてみたり
辞めようと思ってみたけど、結局バンド以外見つからなかったり

「マイペースにやろう」と決めて、
多分そこからちょっとずつ作り上げていって
一気に何歩も進めたりはしないけど、ゆっくり1歩ずつ進んでる
っていうのが今のuniTONEだと思います。

「マイペース」なんで、他の人と比べると出来てないことだって
沢山あると思う。

でもやっぱり、今までしてきたことを「報われたいなぁ」って思うことは
今でもしょっちゅうあるんス。
何をもって「報われた」なんて思うかは、人それぞれだから一概には言えないけど。
それは相手にしてない人に、「こっち見ろやオイ」ってずっと思ってたのかも。

この1年、うーん、生きてきて29年間でかなりしんどかったYEARでしたが、
嬉しかったことも1番多かった年かもしれないです。

それは、自分の選んだ道の上でも、仲間はいるし
見てくれている人はちゃんといる
ってことに気づけたからかも。時間かかっちゃったけどね。

僕らは別に有名でもないし、人気も大してないけど
そういう人に見て、聴いてもらいたいし
そういう人を一人でも増やせたらいいなぁと。
同じ感覚を持ってる人の輪っかを、ちょっとずつ大きくできたら、
僕、めっちゃ嬉しいです。

なので、23日と27日は特に集大成とかじゃないです。

これからやりたいこともいっぱいあるんで、ここからまた始めよう
って感じで。

その節目に、カタオカセブンと、カミナリグモと一緒に、ってのは、
かなりテンション上がりますが!

いろんなことに自信がない僕ですが、ステージの上からは
自信に満ち溢れた僕を、みなさんにお見舞いしようと思うので、
23日と27日、ぜひご来場をお待ちしてます。

続ければ、夢はちょっとずつだけど、叶うかもしれない。
諦めが悪いのはいいことなんじゃねぇか!?

大森(告知になったんかな?)
06/08 セットリスト

#1.My Girl
#2.document
#3.東京-前編-
#4.おやすみ
#5.Na.No.Ni
#6.パレード
#7.1985

いろんなバンドと時間が被るなか、僕らを観てくれた皆さん、本当にありがとう!
こちらの勝手ではあるがメンバーが抜けてとても不安な中、たくさんの人の視線が僕らを奮い立たせてくれました。
感謝です。
そして、このイベントに呼んでくれたスタッフの皆さん、本当にありがとうございます。


フェス楽しかったなぁ!
いろんな発見や驚きもあったなぁ。
真っ昼間からビールもしこたま飲んだ!
最高だぁーー‼




キクラク

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2011年9月上旬、僕はユニトーンとして参加したいことを願い出て、了解してもらい、そこから始まりました。
しばらくは練習でもライブでも散々な結果が続き、メンバーにも迷惑かけてばかりでした。
2012年7月、参加して初の音源となるミニアルバムの完成したとき、迷いや辛いことも吹っ飛び、四人の音が形になったことが本当に嬉しかった。
香川、徳島、高知への県外ライブ、それらを通じて知り合いになったお客さんや対バンの方々、ご当地グルメ、もちろん地元の先輩バンドの方々、スタッフさんからのアドバイスなど、普通に生活していては味わえないような体験ができたことも忘れません。

そして脱退が決まっても、僕のわがままでラスト二回のライブに出してくれたユニトーンのメンバー、本当にありがとう。精一杯の悪あがきを認めてくれてありがとう。自分自信、最高のラストを締めくくれたのではないかと思います。
文章がまとまらないので短めに終わりますが、皆様、今後もユニトーンの活躍に期待して下さいね。やつらは進化を遂げて必ず帰ってくるはずです。

それではまた、音楽の鳴る場所で。
uniTONE Gt.万治 哲彦

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photo:01



05/26 セットリスト

#1.play the fool
#2.document
#3.COLD FEVER
#4.おやすみ
#5.My Girl
en.parade

遊びに来てくれたお客さん、競演のバンドたち、ペパーランドのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
最初から最後まで息抜く間もない良い緊張感のある、且つ楽しすぎるイベントになりました!

今回は当初、puddings para modeのツアーを軸に企画を組んでいたんですが、いろいろ決まった後に僕らも節目の日になってしまったのだ。
こういう日にプリンズとできるってのもやっぱり何かご縁なのだと思う。
"勝手に盟友だと思ってる"って言ってたけど、僕らも思ってるぜ!
しかし機材トラブルで満足いくライブではなかったかもしれない彼ら。
これはまた岡山に来てもらうしかない!

来場者特典のCD-Rは皆さん持って帰ってもらえたでしょうか?
MCでも無料にするのが勿体無いくらいって言ってたけど、ほんとその位ええのが出来た自負がある。
今回エンジニアとして携わってくれた三宅くん、ありがとう!
打ち上げまで来てくれたよね!
皆さんCD擦り切れるまで聴いて下さい。


これから僕らはバンドとして形勢を立て直して、なるべく早く復活したいなと考えてます。
"あの頃のほうがよかったじゃん!"って思われないように最高のもの作り上げて来ます。
最新が最高でありたいのだ!




キクラク

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photo:01



いま、何故だか飲みたくなったビールを飲みながら昨日録ったライブ音源を聴いたりみんなが撮って送ってくれた写真を見返しながら昨日のことをゆっくり思い出している。
更にはもっと昔のことを思い出してもいる。


万治さんがuniTONEに加入する直前のことだ。
皆さんご存知の通り、その頃は3人というよりも、僕が仕事で忙殺している間、大森さんとテルシの2人でライブ活動をしていた。
その時に何かを感じたのだろう"これは4人でやったほうが絶対いい"と。
そんなことはつゆ知らず、僕は3人でやるものだと思っていたし、4人となると曲の再構築、人間関係の新たな構築が必要になるので、面倒だと思っていた。
つまり万治さん加入に反対だったのだ。ということを告白しておく。
でもまあ一時期バンドを離れていた自分が今のバンドの空気を把握していないのも確か、なのでまあスタジオに入ってみるかと、そうなったのだ。

実際4人でスタジオに入ると自分が抱えていた懸念を何倍も上回る楽しさ、今後の期待を感じた。
そしてそれからいろんな人の助言を受けながら4人でああでもない、こうでもないと、試行錯誤した。
ギターのフレーズが決まらず、これ以上曲作りが進めれないってなって宿題として家で考えてくることも何度もあった。
ギターの音がよくないと言って何時間も音作りに割いた。
そして今となってはuniTONEの音楽には万治さんのギターが必要不可欠になったのだ。
つまり万治さんは自身の力でゼロから信頼を掴み取っていったのだ。

正直やっぱり辞めて欲しくはない。
でも万治さんが悩みに悩みぬいて導き出した答えなのだ。
今の僕では絶対にできない決断をした万治さんを尊敬する。
万治さん、本当にありがとう!
最後の最後で借りた打ち上げ代はなる早で、返します!笑





キクラク

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