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いま、何故だか飲みたくなったビールを飲みながら昨日録ったライブ音源を聴いたりみんなが撮って送ってくれた写真を見返しながら昨日のことをゆっくり思い出している。
更にはもっと昔のことを思い出してもいる。


万治さんがuniTONEに加入する直前のことだ。
皆さんご存知の通り、その頃は3人というよりも、僕が仕事で忙殺している間、大森さんとテルシの2人でライブ活動をしていた。
その時に何かを感じたのだろう"これは4人でやったほうが絶対いい"と。
そんなことはつゆ知らず、僕は3人でやるものだと思っていたし、4人となると曲の再構築、人間関係の新たな構築が必要になるので、面倒だと思っていた。
つまり万治さん加入に反対だったのだ。ということを告白しておく。
でもまあ一時期バンドを離れていた自分が今のバンドの空気を把握していないのも確か、なのでまあスタジオに入ってみるかと、そうなったのだ。

実際4人でスタジオに入ると自分が抱えていた懸念を何倍も上回る楽しさ、今後の期待を感じた。
そしてそれからいろんな人の助言を受けながら4人でああでもない、こうでもないと、試行錯誤した。
ギターのフレーズが決まらず、これ以上曲作りが進めれないってなって宿題として家で考えてくることも何度もあった。
ギターの音がよくないと言って何時間も音作りに割いた。
そして今となってはuniTONEの音楽には万治さんのギターが必要不可欠になったのだ。
つまり万治さんは自身の力でゼロから信頼を掴み取っていったのだ。

正直やっぱり辞めて欲しくはない。
でも万治さんが悩みに悩みぬいて導き出した答えなのだ。
今の僕では絶対にできない決断をした万治さんを尊敬する。
万治さん、本当にありがとう!
最後の最後で借りた打ち上げ代はなる早で、返します!笑





キクラク

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