2011年9月上旬、僕はユニトーンとして参加したいことを願い出て、了解してもらい、そこから始まりました。
しばらくは練習でもライブでも散々な結果が続き、メンバーにも迷惑かけてばかりでした。
2012年7月、参加して初の音源となるミニアルバムの完成したとき、迷いや辛いことも吹っ飛び、四人の音が形になったことが本当に嬉しかった。
香川、徳島、高知への県外ライブ、それらを通じて知り合いになったお客さんや対バンの方々、ご当地グルメ、もちろん地元の先輩バンドの方々、スタッフさんからのアドバイスなど、普通に生活していては味わえないような体験ができたことも忘れません。

そして脱退が決まっても、僕のわがままでラスト二回のライブに出してくれたユニトーンのメンバー、本当にありがとう。精一杯の悪あがきを認めてくれてありがとう。自分自信、最高のラストを締めくくれたのではないかと思います。
文章がまとまらないので短めに終わりますが、皆様、今後もユニトーンの活躍に期待して下さいね。やつらは進化を遂げて必ず帰ってくるはずです。

それではまた、音楽の鳴る場所で。
uniTONE Gt.万治 哲彦

iPhoneからの投稿