おはようございます
日本のニュースではサブプライム問題を米国政府が支援すること
が大きく報道されていますが 米国現地の受け止め方とはやや違
うようです 米国の場合個人の責任が求められますその為の情報
開示なのです 即ち ちゃんと情報を説明したのだから 責任は
あなたにあります という点でその為 説明責任が重要なのです
また 日本と違うのは差し押さえの書類を持っくるのは警察で
その場で強制執行です
私に言わせれば この光景が弱いものイジメのようで避けたい
とういだけで本気で消費者を救済しようというにはほど遠い内容
に思えます ただし FRBの利下げがなくなった訳ではないと
思います これを理由に相場が荒れる可能性があるので要注意
です
本日は日本時間のオーダーは米国が休日のせいもあって閑散と
しているようです
波乱があるとすればLDNタイムで薄商いのなか仕掛けが入れば
値段が乱高下しそうです パワー勢力が仕掛けるか お腹いっぱ
いでお休みか それが問題です
では 今日も 1日 ガンバリましょう