今週の反省:何といっても自分の予想が市場の激動について行け
ませんでした やはり 参加者が少なく一部の思惑で動きやすく
なっているようです(複数の意見)
新興のロシア勢力が台頭しているようです 石油輸出国になった
ロシアは代金決済にドルが使われているので市場で有益に活用
しているようです
また SP問題も払拭できず 昔から市場を仕切っていた勢力に
余剰資金が回らなくなって力が弱くなっています
この為 売り買いの激突がなくなり 仕掛けが決まるようになって
いるようです
来週の展望:米国発の問題である サブプライムローン証券です
が FRBも大統領も個人の問題とこの点をはっきり声明しました
この為 政府の大幅な援助はないという結論です しかし利下げ
に関してはすぐ実行される可能性は薄くなりましたが 利下げし
ないということではありません
ですから 利下げによる円高リスクはいぜん残っています
この為 急激な円安は起こる可能性は低くなったと言っていい
でしょう
では どうなるのか 個人的な見解ですが 新しいニュースに
影響される神経質な展開です
だから 上がっても下がっても継続性がなく 昨晩にように
ドル円でも1円動く相場になるということです
私はオセアニア通貨を目の仇にしているつもりはありませんが
一晩で2~3円動く危険が増してきたので要注意です
個人的には今月中途半端なポジションはできるだけ処分した
ので(久々に損切りもしました) 市場が落ち着くまで長期保有
をしないで(よほど安く成らない限り) デイトレ・スイングでの
対応を考えています
では よい週末を