新倉瞳10周年リサイタル
ソロだけでなくいろいろなアンサンブルで演奏したバラエティ豊かな楽しいライブだった。
バッハの無伴奏は何度となく聴いてきたが さらに進歩したすばらしい演奏で彼女の精進がわかる。
弦楽をバックのモーゼファンタジーはため息が出る美しさだったし
堤氏とのヴィヴァルディのチェロ二重協奏曲は若木の明るさを持った新倉のチェロと
老木のような枯れた堤のチェロの音色の差が浮き彫りで実に楽しめた。
いつもながらだが 彼女のスポンサーの関係でお土産もいっぱいいただきブルーローズを後にした。







