ガンに負けるまでの日記 | 去りゆく時間と残された時間

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限りある人生です。
楽しく生きましょうよ。
死んでしまえばそれまで
生きてるうちが華なのです。

自覚症状が出たのは、平成19年9月頃から

それは便通が悪くなると言う形で顕れた。

生来、我慢強い私は、大したことがないだろうと放置しておいた。

しかし、10月にはまったく便が出なくなり、腹が膨らむばかりになった。

11月、町医者に検査を受けたところ、すぐに専門の病院で検査を受けろと言うことになった。

そして、分かったのは、直腸ガンという事実だった。

直腸ガンについては、甘く考えていたところがある。

手術は、1月。

とりあえず、病気休暇をもらって点滴生活に入った。

手術の直前に、肺と肝臓に転移しているという事実が告知された。

私の記憶はここまで…