キリスト教の影響下にある西洋社会では、
長い間、生命や霊魂といった目に見えないものは
すべて神の領域に属すると考えられていました。
そのため五感で捉えられるものだけを対象にしようと考えたのが西洋思想です。
現在、科学や西洋医学が真実と定めていることの多くは、
近代社会が始まった20世紀初頭の様々な発見が基準となっています。
人間の五感で感じられる物体や物質を重視するという考え方が世界的に広がり、
これ以後、科学的かどうかの判断は、
「普遍的・客観的・再現性」というモノサシが用いられるようになりました。
目に見えない命や魂を切り離し、
見たり触れたりできる肉体のみを扱うことを基本としたのが、
現代の西洋医学であるわけです。
根本の原因を探ることなく表面的な症状に対処するだけのやり方で、
健康が回復しない状況に直面して苦しんでいる人は決して少なくないでしょう。
最先端治療には即効的に病んだ細胞を撃退する非常にパワフルなものが多く、
その影響が健康な細胞にまでも及び、結果的に本来の生命力を
低下させてしまうことも考えられます。
そうした矛盾に対して、疑問を抱くのも無理ないでしょう。
人は病気になると、改めて「生命とは?」「健康とは?」と考えさせられます。
では、病気である状態と健康であることの差はどこにあるのでしょうか?
私たちは「病気にかかっていないから健康だ」と発想しがちです。
しかし、心身の状態は、それほど単純に区別できるものではありません。
病院の検査結果で異常が見つからなくても体調が優れないといった自覚があり、
実際に健康が損なわれていることはよくあるものです。
病気そのものを単体で扱う西洋医学では、
完治させたり健康を取り戻すことに限界が見えてきたという現実的な問題があるのです。
小宇宙という言葉で表現される通り、神秘と謎に満ちているのが人体です。
私たちを生かしている見えない力にも目を向けていく必要があるのではないか?
量子力学で見えない何かが見えてきた見えない何か
量子力学とは物質を分子→原子→電子→素粒子と追及していって、
ミクロの世界の成り立ちを解明していく学問です。
あらゆる量子論の出発点とされるのがノーベル賞受賞者のドイツ人物理学者
マックス・プランク(1858~1947年)の「エネルギー量子仮説」です。
「すべては振動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しない。
すべてのもの、各々のものは振動から構成されている」
プランクの言葉通り、あらゆる物質は振動しています。
光や電波、音波のような規則正しい周期の波には
必ず振動する際にそれぞれ固有のリズムがあります。
同じ物質であれば、必ず同じ周期で振動しているというのが波動の特徴です。
波の周期を数値で示したものを「周波数」と言い、
1秒間に1回の振動数を1ヘルツという単位で表します。
量子力学というミクロの世界の研究が進み、
あらゆる波動の「周波数」も明らかになりました。
波動の数値化を果たしたことで、
人類は新たなテクノロジーを手に入れることができたと言えます。
「すべての物質にそれぞれ固有周波数があるなら、
私たちの人体を構成する臓器や神経にも、
それぞれに関係する周波数があるに違いない。
人体に存在するあらゆる波動を周波数として数値化できれば、
ラジオやテレビの電波のように、
波動も自由に取り扱うことができるのではないか」
そう考えたのが、ドイツのパウル・シュミットで、
生体共鳴を応用したドイツ波動健康法の開発者です。
ドイツでは、既に6,000カ所の医療関連施設に導入され、
健康を取り戻すうえで確かな成果をあげている振動医学。
その基本概念が「パウル・シュミット式バイオレゾナンス・メソッド」です。
バイオとは「生命」「生物」を、レゾナンスとは「共鳴」を意味しています。
「生体エネルギー」=「気」
肉眼では捉えることができない「気」は、
「微細なエネルギー」という言葉に置き換えることができます。
私たちが発している微細なエネルギーは、物質的な肉体だけでなく、
触れることができない意識や精神、心にも深く関わっています。
振動医学では、この目に見えない微細なエネルギーこそが、
私たちの「生命(いのち)」を生かしている源だと捉えています。
パウル・シュミット式バイオレゾナンスでは、健康な状態を次のように説明しています。
「生命エネルギー(気)の流れに滞りがなく、
全身隅々にまでスムーズに循環している状態。
エネルギーボディのバランスが整っている状態」
「病は気から」という表現は、真実を端的に述べていると言えます。
しかし、波動による療法は、現時点の日本において、
非常に残念なことですが科学的にも西洋医学的にも認められておりません。
バイオレゾナンス・メソッドは、病気の治療を目指すものではなく、
あくまでも本来の生命力が引き出されることを目的としています。
病気の症状が改善されることや健康が回復することは
生命力が向上した結果としてのひとつの現れと、
パウル・シュミットは考えています。
つまり「病気は治すものではなく治るもの」という考え方を基本としているのです。
西洋医学には、医薬品で症状を抑えたり、
手術によって状況を改善するなど、即効性という利点があります。
バイオレゾナンス・メソッドは、
元々ある内なる治癒力を働きやすくするので、安全性の高さが利点です。
どちらか1つを選択するということではなく、両方の良さを認めて上手に利用すれば、
私たちは様々な悩みから解放され、より健康的な人生を送れるのではないでしょうか。
・・・・・・・
バイオレゾナンス・メソッドの情報は順次、ご紹介してまいります。
出典:パウル・シュミットのドイツ波動健康法
ドイツ振動医学推進協会ヴィンフリート・ジモン著
ビオ・マガジン
長い間、生命や霊魂といった目に見えないものは
すべて神の領域に属すると考えられていました。
そのため五感で捉えられるものだけを対象にしようと考えたのが西洋思想です。
現在、科学や西洋医学が真実と定めていることの多くは、
近代社会が始まった20世紀初頭の様々な発見が基準となっています。
人間の五感で感じられる物体や物質を重視するという考え方が世界的に広がり、
これ以後、科学的かどうかの判断は、
「普遍的・客観的・再現性」というモノサシが用いられるようになりました。
目に見えない命や魂を切り離し、
見たり触れたりできる肉体のみを扱うことを基本としたのが、
現代の西洋医学であるわけです。
根本の原因を探ることなく表面的な症状に対処するだけのやり方で、
健康が回復しない状況に直面して苦しんでいる人は決して少なくないでしょう。
最先端治療には即効的に病んだ細胞を撃退する非常にパワフルなものが多く、
その影響が健康な細胞にまでも及び、結果的に本来の生命力を
低下させてしまうことも考えられます。
そうした矛盾に対して、疑問を抱くのも無理ないでしょう。
人は病気になると、改めて「生命とは?」「健康とは?」と考えさせられます。
では、病気である状態と健康であることの差はどこにあるのでしょうか?
私たちは「病気にかかっていないから健康だ」と発想しがちです。
しかし、心身の状態は、それほど単純に区別できるものではありません。
病院の検査結果で異常が見つからなくても体調が優れないといった自覚があり、
実際に健康が損なわれていることはよくあるものです。
病気そのものを単体で扱う西洋医学では、
完治させたり健康を取り戻すことに限界が見えてきたという現実的な問題があるのです。
小宇宙という言葉で表現される通り、神秘と謎に満ちているのが人体です。
私たちを生かしている見えない力にも目を向けていく必要があるのではないか?
量子力学で見えない何かが見えてきた見えない何か
量子力学とは物質を分子→原子→電子→素粒子と追及していって、
ミクロの世界の成り立ちを解明していく学問です。
あらゆる量子論の出発点とされるのがノーベル賞受賞者のドイツ人物理学者
マックス・プランク(1858~1947年)の「エネルギー量子仮説」です。
「すべては振動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しない。
すべてのもの、各々のものは振動から構成されている」
プランクの言葉通り、あらゆる物質は振動しています。
光や電波、音波のような規則正しい周期の波には
必ず振動する際にそれぞれ固有のリズムがあります。
同じ物質であれば、必ず同じ周期で振動しているというのが波動の特徴です。
波の周期を数値で示したものを「周波数」と言い、
1秒間に1回の振動数を1ヘルツという単位で表します。
量子力学というミクロの世界の研究が進み、
あらゆる波動の「周波数」も明らかになりました。
波動の数値化を果たしたことで、
人類は新たなテクノロジーを手に入れることができたと言えます。
「すべての物質にそれぞれ固有周波数があるなら、
私たちの人体を構成する臓器や神経にも、
それぞれに関係する周波数があるに違いない。
人体に存在するあらゆる波動を周波数として数値化できれば、
ラジオやテレビの電波のように、
波動も自由に取り扱うことができるのではないか」
そう考えたのが、ドイツのパウル・シュミットで、
生体共鳴を応用したドイツ波動健康法の開発者です。
ドイツでは、既に6,000カ所の医療関連施設に導入され、
健康を取り戻すうえで確かな成果をあげている振動医学。
その基本概念が「パウル・シュミット式バイオレゾナンス・メソッド」です。
バイオとは「生命」「生物」を、レゾナンスとは「共鳴」を意味しています。
「生体エネルギー」=「気」
肉眼では捉えることができない「気」は、
「微細なエネルギー」という言葉に置き換えることができます。
私たちが発している微細なエネルギーは、物質的な肉体だけでなく、
触れることができない意識や精神、心にも深く関わっています。
振動医学では、この目に見えない微細なエネルギーこそが、
私たちの「生命(いのち)」を生かしている源だと捉えています。
パウル・シュミット式バイオレゾナンスでは、健康な状態を次のように説明しています。
「生命エネルギー(気)の流れに滞りがなく、
全身隅々にまでスムーズに循環している状態。
エネルギーボディのバランスが整っている状態」
「病は気から」という表現は、真実を端的に述べていると言えます。
しかし、波動による療法は、現時点の日本において、
非常に残念なことですが科学的にも西洋医学的にも認められておりません。
バイオレゾナンス・メソッドは、病気の治療を目指すものではなく、
あくまでも本来の生命力が引き出されることを目的としています。
病気の症状が改善されることや健康が回復することは
生命力が向上した結果としてのひとつの現れと、
パウル・シュミットは考えています。
つまり「病気は治すものではなく治るもの」という考え方を基本としているのです。
西洋医学には、医薬品で症状を抑えたり、
手術によって状況を改善するなど、即効性という利点があります。
バイオレゾナンス・メソッドは、
元々ある内なる治癒力を働きやすくするので、安全性の高さが利点です。
どちらか1つを選択するということではなく、両方の良さを認めて上手に利用すれば、
私たちは様々な悩みから解放され、より健康的な人生を送れるのではないでしょうか。
・・・・・・・
バイオレゾナンス・メソッドの情報は順次、ご紹介してまいります。
出典:パウル・シュミットのドイツ波動健康法
ドイツ振動医学推進協会ヴィンフリート・ジモン著
ビオ・マガジン
