スヌーカーを観に行った!<その4>
観戦メモ・1試合目
3月7日(金)準々決勝 夜の部
マーク・セルビー v スチュワート・ビンガム戦(best of 9)
ここから5回・内容のないミーハーすぎる観戦メモが続きます
ガチのスヌーカーファンの方はどうかお目こぼしください…
テーブル2だったらVIP席が空いていたので、体験したかったのと
ニールまたはギルバートさんが準々決勝に進出した場合
テーブル2になる確率が高いと見込んで、あえてのテーブル2選択です。
お隣のテーブル1は ジャッド・トランプ v ホセイン・バファエイ戦
ジャッド戦とだったら、さすがのセルビーさんでもテーブル2やよね…
「万一ニールが観られなくても、セルビーさん観られるんやったらええやん!」(なぞの理屈)
「ほ・ほ・ほんまやなあ…
」と家族に送られてきた私には本望であります
(なお準々決勝 ニールv Xiao戦は午後の部・テーブル2でした。読みは正しかった。
午後の部、地下鉄で配信みるとニールが劣勢だったから、当日券買って途中から入れないかな?
外でパブリックビューイングしてないかな?と思って会場に行きましたが
入場口は無人で閉まっていて、途中入場できないようでした。
ロビーでは映像はないけどテキストライブやってました ↓
このままは1-3でインターバルになりそうやん~ととっととホテルにチェックインしてスマホで観てました。
勝ってくれてほんまによかった…
)

すいません 夜の部に戻ります!
開戦前、ロブさんはテーブル1でアナウンスしていて、テーブル2側には寂しさが漂います。
お客さんも少ないです。
せっかくセルビー様が英国からいらっしゃっているというのに、
元世界王者同士のカードなのにもったいない。
テーブルを自由に選べたとしても、私はこっちを選ぶよ。知らんがなですね。
ジャッドのビックブレイクの度に大歓声が聞こえてきます。
テーブル1はまったく見えませんが、お隣の大型スクリーンは見えます。
こっち側のインターバルまでに、ジャッドのwhite washで早期終了。
インターバル以降、テーブル1のお客さんがこっちに大勢やってきて(自由か?)
にぎやかになりました。
セルビーさんは特に悪くなかったと思いますが、
4-2でリードして後1フレームという状況から
ビンガムさんが3連取でディサイダーを制しました。
ビンガムさんはロングポットを当たり前のように沈めて
後がない状況でも、いつもどおりの落ち着きとにこやかさ。
貫禄と余裕がすてき。ボールラン状態でした。
セルビーさんは画面で観るよりも小柄でひきしまった印象。
キューアクションもコンパクトでスマート。
まあとにかく当たり前ですが苦み走ってむっさかっこよかったです。きゃあ
なお、現地観客の応援は終始ビンガムさん寄りでした。
セルビーさんはロニーの宿敵としてヴィラン的解釈されがちやもんね…
名物ねちこいセイフティ展開はなかったのですが、
ディサイダーまでいったので23時過ぎに終了しました。
開戦当初、私の後の空席にメモおじさん(ピーター・エブドンさん)らしき人が
ノートパソコンを持って座りました。とても強い香水の香りがしました。
途中からそこの席の人がやってきたので、どっかに去っていきました。
今シーズンはマフィさんのコーチしてるから敵情視察だったのかな?

スコアライン・5-4でビンガムさん勝利

セルビーさんの後頭部を拝む