スヌーカーを観るための 香港ひとり旅!<その1>
飛行機と空港
ここからはスヌーカーを観るために
英語が片言やのに 1人で初めて香港に行った旅の思い出です![]()
香港では 空港から試合会場へまっすぐ向かい、
会場周辺をブラブラしただけで、まったく観光しませんでした。
そんな少ない情報量ですが、今回の旅(2025年3月)で感じた
香港の交通事情・新しい街カイタックの様子・食べ物・旅の経費などをご紹介します。
【飛行機】
今回利用した香港航空はLCCではないそうですが、LCC並みに低価格。
関空-香港の往復料金は31,350円(その時のお値段)
座席指定や荷物を預けるのは別料金ですが、新幹線で関西から東京往復より安いのです。
約4時間のフライトは往復とも満席でした。
往路は3席×2列の小さな飛行機で、座席間もせまく、
シートの合成皮革は擦れており、
映画などを楽しめる座席モニターも音楽サービスもありませんでした。
機内wi-fiもないので、本などを持って行った方がよいかもしれません。
復路は2席・3席・2席の大き目の飛行機で、座席間はやっぱり狭かったですが、
シートは新しく座席モニターもありました。
映画は観られましたが音楽はなかったです。
機内食は、往路は軽食(ハムとチーズのコッペパンサンド)
復路は昼食(チキンorポーク)がサービスされ、普通の機内食レベルにおいしかったです。
機内アナウンスは広東語・英語・北京語で、日本語が話せるクルーはいないようでしたが
サービスには何の問題もなく快適でした。
往路の軽食
ハムとチーズのパン。シンプルでおいしかった
復路のランチ
豚の角煮味に似た甘めのチキンの煮もの・やわらかいご飯・かぼちゃ・だいこん
黒糖味のパン、チョコレート、デザートのバニラアイス
Teaはジャスミンティー一択。おいしかった![]()
【飛行機のチェックイン】
往路は、空港到着が出発2時間前と時間に余裕がなく、
オーバーブッキング回避・チェックイン時間短縮のために
座席指定しました。(1,740円)
なお、香港航空は座席指定しないとオンラインチェックインできないシステムです。
関空の香港航空のチェックインカウンターは
オンラインチェックイン用のカウンターは空いていましたが、
普通のエコノミーカウンターは結構並んでいました。
復路は、3時間前には香港空港に着く予定で 時間に余裕があると考え、
座席指定&オンラインチェックインしなかったのですが
当然香港航空の香港出発便は便数がものすごく多いので、カウンターは長蛇の列。
40分くらい並びました。
こちらもオンラインチェックイン用カウンターは空いており、
オンラインチェックインの人は機械でもチェックインできたようですので
時間に余裕がない場合は座席指定がお勧めです。
香港空港のカウンター職員さんは日本語が話せませんでしたが
パスポートを渡して行先と便名を伝えて、
"Can I sit on an aisle seat? "と言ったら 通路側の席をとってくれました。
関西空港のカウンター
一番左のオンラインチェックイン用は空いていました。
香港航空のカウンター
列が3重に折れて並んでいました。ほぼ現地の人っぽい
【香港での入国審査】
香港空港はとても広く
搭乗口~入国審査を行う本館へは、長い間歩いた末に電車で移動。
入国審査は結構並んでおり、飛行機到着から空港を出るまで
荷物を預けていなくても1時間弱かかりました。
往路の飛行機は約30分到着が遅れました。デフォ疑惑(備忘録③参照)
乗り換えや約束がある人はスケジュールに余裕をみた方がいいかもしれません。
出入国カードは最近(?)廃止されたそうで不要です。
入国審査はパスポートと顔を見くらべて、パソコンで何らかの作業してるだけで、
何も質問されませんでした。
パスポートにスタンプを押す代わりに、
レシートのような小さな紙をパスポートにはさんでくれます。
この紙は出国まで持っておくようにと書かれていますが、
無くしそうなことこのうえなしです。
入国審査でもらえる薄っぺらい小さな紙
【香港からの出国】
チェックインカウンターをすぎれば、手荷物検査はそれほど混んでいませんでしたが
搭乗口まで遠いので余裕をみた方がいいかもしれません。
手荷物検査場を過ぎても フードコートやブランドショップ
お土産物屋さんが充実していて足止めをくらいます。知らんがなです。
結局、出発3時間半前に空港についても
エビワンタンメンを食べたり、本屋さんをのぞいたりしつつ
搭乗口に行ったらすぐに搭乗が開始されました。
左:空港内の電車の駅。広い 右:搭乗口で香港の新聞をながめる
香港航空・香港空港とも日本語は通じませんが、片言英語で問題なしでした![]()














