スヌーカー ワールドグランプリ2025 in香港 現地観戦 備忘録⑤ | 日々のくらし おぼえておきたいことメモ

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特に崇高な目標もなく、漫然と暮らしております。
「これは覚えておきたい」ことを中心に、
「これは誰かが検索したとき役立つかも」
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ことなどを思いつき・不定期に書いております。

スヌーカーを観に行った!<その2>

観戦環境・観覧席のようす

 

開戦30分前に開場、15分前には着席が推奨されています。

その頃には、名物ロブ・ウォーカーさんの前口上、クイズ大会、

選手のサイングッズをロブさんが客席に投げてくれる前座がはじまります。

 

テーブルのまわりを動き回り、おなじみの軽快な口上で会場を盛り上げる長身のロブさん。すてき!

 

座席配置図は下記の通りで

準々決勝までは2テーブル、準決勝からは1テーブルで行われました。
この配置図ではわかりにくいですが

テーブル1とテーブル2の間の座席はテーブル1に向いたスタンドで

テーブル2側は垂直な壁です。

 

テーブル・客席配置図

 

どの席をとったら良いのか全然分からなかったので、せっかくだから色々なところに座ってみようと

【準々決勝・夜の部】テーブル2のVIP席(1280HK$、約25,600円)<図の付近>

【準決勝・午後の部】スタンド席1階の1番後(580HK$、約11,600円)<図の付近>

【準決勝・夜の部】スタンド席の1番前(980HK$、約19,600円)<図の付近>のチケットをとりました。

なかなかお値段ですが、どうせ行くんやったら後悔したくないと思い切りましたキラキラ

 

また、準決勝前 11時から エキシビションマッチ

マルコ・フー v ジミー・ホワイト戦(抽選・無料)がテーブル2で行われ、

スタンド席の前から3列目<図の付近>が割り当てられました。

 

①の席から観たテーブル

 

VIP席の様子

 

VIP席の一番前の席でも観客席とテーブルの間には緩衝地帯?があってかなり離れています。

UK国内のトーナメントと距離感が全然違う印象でした。

試合が終わっても、駆け寄ってサインや写真を求めることはできませんでした。

(Finalではニールがサインに応じていたご様子ニコニコ
 

VIP席は選手の椅子とおなじようなソファーで

わき机に選手と同じペットボトルのミネラルウオーターが置かれています。

このお水、お店では売っていないのでありがたかったです。

(記念に空容器を持って帰りました)

座りごごちもよく、隣の人とも離れているのでゆったりと観戦できました。
テーブルをボーククッション側から観るので、

画面と視点が逆で、交互に観ると若干混乱します。

 

②の席から観たテーブル

 

③の席から観たテーブル

 

どの席からでも固定された1方向から観戦するので

テーブル上のボールの全体配置が把握できません。

天井からぶら下がっている大型スクリーンで上映されているいつもの放送映像と

目の前の本物のテーブルを交互にみるのが忙しいです。

特に私はオペラグラスで選手の表情などを観察していたので余計に忙しかったです。


また、前の席ほどテーブルをほぼ真横から観るので、見えるテーブルの面積が狭く、

ボールの位置関係がわかりません。

でも、反対側のクッションの側面が見えて、

選手がショットする時の視点に近いのでこれはこれでおもしろいかも?と思いました。
 

逆に後の席ほど、斜め上から見下ろすので、見えるテーブルの面積が広く、

ボールの配置や選手のキューアクションがよくわかって良いなと思いました。
 

結果、どんな席からでもそれぞれおもしろいので、席種で価格が倍以上違うんだったら、

私のような庶民は安い席で何回も観た方がいいなと思いました。

どの席からでも、ショットの生音がはっきり聞こえて感動しました。

自分の拍手や歓声が選手に聞こえていると思うと応援にものすごく力が入るし、

ゲームを構成する空間の一員になることが最高に幸せでした。プライスレス乙女のトキメキ