スヌーカーを観に行ける?行ってしまえ!
観戦検討とスケジューリング
ワールドグランプリの香港開催に気がついたのは12月上旬。
その時は いいなと思いつつも、どうせチケットとれへんのやろうな、
人気やろうし、購入方法わからんし…と思っていました。
WSTの公式サイトにチケット販売先リンクがあると気づいたのが2月7日。
好奇心で空き状況をチェック。
1月27日にチケット販売が開始されていましたが
予想に反して席種を問わなければ、全日空席がありました。
行けるかどうかわからんけど「行くとしたら」のシミュレーションを開始。
これが楽しい![]()
シミュレーションができあがったら「行けるやん。行こ!」に変わっていました。
人生は短いもんね![]()
まず 香港空港 → 会場のカイタックアリーナへの移動手段と所要時間を検証。
電車を2回乗り継いで 最寄りのカイタック駅まで約50分、駅から徒歩約10分の計1時間。
飛行機到着後の入国手続きを約1時間と見込んで 会場に30分前に到着するとして
試合開始時刻の2時間30分前には香港空港に到着する便に乗る必要があります。
香港の地下鉄 MTRの路線図
機場 Airport → 青衣 Tsing Yi → 南昌 Nam Cheong → 啟德 Kai Tak
次に試合のスケジュールをチェック。
全日程 午後の部は13時から、夜の部は19時半から開戦。
午後の部を観るには 香港空港に10時半までに到着する必要あり。
始発電車で家を出ても最速で12時到着便しか乗れないので、無理だとわかりました。
1日目は夜の部から観ることに確定
続いて、午後の部を観て、その日のうちに帰国できるのか?を検証。
終電で帰宅できる 最も遅い関空便は香港16時40分発。
初めての空港には出発時刻の3時間以上前に着いておきたいので、これも無理だとわかりました。
夜の部を観て宿泊し、次の日に帰ることが確定
1泊2日だと夜の部1試合しか観られないので
2泊3日とし、夜の部+午後の部+夜の部の3試合観ることに決定

関空 KIX – 香港 HKG 始発便と終発便
(香港航空だけ往路の所要時間の見積もり甘いんちゃう?だから到着遅れたんちゃうかな)
では、2泊3日でどのゲームを観るのか?を検討。
3月4日(火)~6日(木)のラウンド1・2は、best of 7のroll-on roll-off形式、
各部2組のカードが観戦できて魅力的。
とはいえ 仕事の都合でその週の前半は休めないので
金曜にお休みをいただいて 3月7日(金)~9日(日)の2泊3日とし
準々決勝の夜の部と、準決勝の午後の部・夜の部を観ることにしました。
私の推してる方々(ロニー・ニール・ギルバートさん)は 勝ち進むと強く信じて。
もしそうでなくてもどんなカードでも楽しみます!と誓いつつ。知らんがなですよね。
試合スケジュールとブラケット
スケジュールの”Match#”がブラケットの○囲み数字と連動。この時点ではテーブル采配は不明。
ところで 夜の部は展開がもつれると終了時刻が現地24時を超えるのはよくあること。
夜の部が終わって ホテルに無事帰れるのか?という大問題があります。
地下鉄の終電・安全性、タクシーの有無・安全性がわからないので
会場に隣接して徒歩で帰れるスポーツパーク内のホテル Dorsett Kai Takに確定。
5つ星ホテルでお高いけど仕方なし。もしかして選手も泊まってはるかもしれない!
(帰国後にオフィシャルホテルの存在を知る。
別のホテル InterContinental Grand Stanford Hong Kongでしたので
泊まってはらなかったみたいです
)
駅-会場-ホテル周辺図 この範囲内を歩きまわっていました
2月18日に公式ドロー発表。
勝ち上がってもラウンド2でニールとギルバートさんが対戦することが確定し、
どちらかお1人にしかお会いできないと判明。残念です。
また、大会開催直前の3月2日にロニーの欠場が決定。
ショック大ですが、年明けに癇癪起こしてマイキューをへし折るメンタル不調中なので
残念ながらも想定された事態です。
どうかお大事にと祈るしかありません。かわいいマグさんも欠場で残念。

出場選手の集合写真(WST公式より)黒いトレーナーにサングラスの人がニールです



