名前の由来
演劇ユニットⅡ→Ⅴと申します。
読み方は「エンゲキユニットツーファイヴです」
最初は他の名前だったんですが、どれもしっくりこなくて。
劇場を抑えに行ったときに、
「あ、そういや決めてねーじゃん。」という気づきと
「ツーファイヴってよくね?」っていうひらめきが同時にやってきた。
で、ツーファイヴという名前にしました。
ー2つの理由
元々数字っていいなって思ってたんですよ。
「第三舞台」とか
「第三エロチカ」とか
「第七劇場」とか
「レベルファイヴ」とか
「劇26.25団」とか
「四方八方」とか
数字ってちょっとインパクトあるよなーって思っていて、数字はいれたかったんですね。
(ちなみにその昔、「第三金曜日」という団体名を命名しましたがこれはダメでした。)
それとちょうどその頃、音楽理論の本を読んでいて。
ジャズなんかではよくでてくるんですが
例えばCメジャーキーの場合、DmからG7に向かうコード進行を「ツーファイヴ」と呼びます。
(音楽やっている方はピンとくると思うんですが、「Dm→G7→C」っていう終わり方多くないですか?
これを通称「ツーファイヴワン」と呼び、ローマ字表記で表すと「Ⅱm→Ⅴ7→Ⅰ」なんですね)
で簡単に言うとこの進行は人間の耳にとても心地よくなおかつ刺激的なんですね。
深い意味はもうちょっとあるんですが。。。
「あ、これだ」と思って劇場に提出する紙にはツーファイヴ(仮)と書いた。
これが誕生秘話です。
ー「Twoの読みはトゥーなの?ツーなの?」
ところが英語ってカタカナ表記すると何パターンかできるわけでやや混乱になっている模様です。
ツーかトゥーかって話ですがこれは結論から言うと
「ツー」です。
だってトゥーってなんか英語かぶれっぽくないすか?
例えばTwitterを「ツイッター」ではなく「トゥイッター」と発音されると
「うへーぃ。」というよくわからない劣等感を感じるのは僕だけでしょうか?
渥美清がでてきて
「てめぇ。さしずめインテリだな」と言いそうです。
僕は寅さんサイドの人間でありたい。
なので同じ理由で「ツーファイヴ」を「トゥーファイヴ」と発音されると
「ひゃっぱぽー」というよくわからない青春の葛藤を感じるので
「トゥー」ではなく「ツー」と発音したい。
ー「ファイブなの?ファイヴなの?」
ところがこっちはブではなくヴと言いたい。
破裂音を発するよりも「あ、こいつ舌を噛んじゃったな」って方のが親しみわくでしょ?
それだけの理由。
ー検索する時
とはいえ「ツーファイヴ」とYahoo!Japanで検索してもまず僕らのホームページやこのブログには到達しません。
だから「演劇ユニットツーファイヴ」と検索してもらえるように演劇ユニットという枕をつけました。
ただ表記上「シャ乱Q」みたくいろんな文字が入った方が個人的には好きなので
「ツーファイヴ」とカタカナで表す時は「演劇UNITツーファイヴ」となります。
「Two→Five」と英語で表す時は「演劇ユニットTwo→Five」になります。
ちなみに劇団ではないです。ここ難しいところなんですが。。
このへんの事情はいずれ書きたいと思います。
んじゃ。また。