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つくしとその他




この写真の真ん中の植物が「つくし」なのはわかるんだけど、周りに生えている「その他」がなんなのかわからない。これって、あの舞台の真ん中で棒をふっているのが「小沢征爾」なのはわかるんだけど、周りで楽器を演奏している「その他」が誰なのかわからない。ってのと同じ。

イルカの背を見て子は育つ




イルカの背を見て子は育つ。昔は、親の背を見て子は育ってたんだけど、最近は違う。今どきの子供たちは、イルカの背を見て育っている。海面からイルカの背が出ているのは、人類に対するメッセージだったのだ。そして、やっと我々は気付いた。生き様はイルカから学ぶべきなのだと・・・。 いざ、水族館へ!

べんきょういたち




知らぬ間に傷があるのは、 かまいたち。

知らぬ間に、知識が増えていた。 っていう、「べんきょういたち」はいないかなぁ。 ポケモンみたいに「べんきょういたちゲットだぜ!!」なんて言ってみたり・・・。あくまでも 知らぬ間だから、意識して捕まえることはできないし、何の知識かも指定できないんだけど。

突然、海底の地形に詳しくなったりする。

そう考えると、「べんきょういたち」ってビミョ~だなぁ。

気遣いパイプ




パイプには2種類あって、気遣いしないパイプと気遣いのできるパイプ。気遣いしないパイプっていうのは、問答無用に我が道を突き進んでるやつのこと。この場合だったら、コンクリぶち抜いて最短距離を貫いているはずだ。で、写真のほうが、気遣いのできるパイプ。詰まるリスクを背負い込んでも、コンクリを傷つけない。どちらが良くてどちらが悪いとかではなくて、パイプには2種類あるってことだ。

気遣いしないパイプの好きな言葉は、「猪突猛進」
気遣いのできるパイプの好きな言葉は、「急がば回れ」

とは、プロフィールからの抜粋。

スポンジの大脱出




スポンジだってできないことがあるらしい。自らの力を過信しすぎたのか。このあり様。「穴があったら、はいりたい」というより、「用具入れがあったら、戻りたい」気分だろう。穴にはもう入っているんだし。

もったいないとみっともないのバランス




もったいない目線を持つときは、みっともない視線にも気を使いたい。
何事もバランスが大事。心の中にボランチ飼っておこう。

覗けば覗くほど




今日、学校覗いた。
(今日、学校行った。)

で、なんと担任が覗き。

(で、なんと担任が休み。)

覗くってないよな、こっちも覗きたいの我慢して毎日覗いてんのに。
(休みってないよな、こっちも休みたいの我慢して毎日来てんのに。)

授業を覗くのって超めんどー。
(授業を聞くのって超めんどー。

勉強なんかしなくても、覗きになれるってーの。
(勉強なんかしなくても、大人になれるってーの。)

いつもと同じように友達と覗いて、給食覗いて、覗き部に顔覗いて、終了。
(いつもと同じように友達と遊んで、給食食べて、卓球部に顔出して、終了。)


覗き後、彼女と一緒に覗いた 笑

(放課後、彼女と一緒に帰った 笑)

そんな日。
(そんな日。)

世の中はまきまきまき




世の中は、まきまきまきでいっぱいだ。あっちにまきまきまき、こっちにもまきまきまき、そっちにまきままきまき。東に真樹真希麻紀、西に牧薪真木、南に真紀巻槙、北に真貴麻貴槇。

アパートの上にフロリダをみる





アパートの上に、宇宙センター。

半端な魅力



「塔」という出来上がったものの全体を見るのも、もちろんおもしろいのだけれど、「塔の一部」に注目すると、違ったおもしろさがある。他にも、「塔が完成するまで」といった過程に注目するのもおもしろいし、「ここに塔があった」という名残もおもしろい。そうなると、「ここに塔ができる」という予定もおもしろい。

そう考えると、「後にも先にも塔はない」というのもおもしろいのかもしれない。