ラブメモプラス DT-work 2-2【Precious Memories】 | 紙の魔法*シャカチャーとチップボードをつくるuniquestamp

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ハンドメイドチャーム『シャカチャー』と、日々の生活にプラスして使う『文字のチップボード』を扱うお店のブログです。
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わたしの名前は:ユニマスです

こんにちは。

ラブメモプラス第10期デザインチーム(DT)

ユニークスタンプ  masumiです。

 

さて、今日は10月の2先目のDTワークをお届けする日です。

DTが3人でリレー形式で始まったDTワークも12作品目となりました。

今回は12インチレイアウトではなく、いよいよ私の得意な(自称です)

立体作品をお届けいたします。

 

今回使用する材料は、前回に引きつづき

Scrapberry(スクラップベリー)のPrecious Memoriesです。

スポンサーでありますメモリーパレットカンパニー様からのご提供です。

ありがとうございます。

そしてCore' dinations の Chocolatemousse が今回大きな役割を果たしてくれます。

 

では早速作り方のご紹介です。
まずCore' dinations の Chocolatemousse に鉛筆で樹木を描きます。
私は「この木なんの木気になる木」のイメージをネットで調べて
そのイメージに合わせて描いてみました。

※私はドケチなので、バーコード部分を切り取らずに「のりしろ」として使っています。

バーコードは切り落とすものです。

よい子の皆さんはマネしないで下さいね!!

幹のイメージを描いたら、枝を描きます。
はい、へたくそですねwwww
絵なんて下手でもいいんです!気にしないで自分を信じましょう💓
Y字に分かれている部分までの高さが4インチより少し高いくらいにします。
樹の幹の太さは細い部分で2インチ以上にしてください。
足元(ねっこの部分は末広がりでAラインを描くように流しておきます。
アウトラインを切り出します。
切り取ったものを裏返しにして、鉛筆で外枠をなぞり
もう一枚同じ形の樹を作ります。 
その時、枝はまったく同じではなく重ねた時にお互いが交差するような枝を
作っておくことがポイントです。

 

へたくそな樹のクローンができました。
次に、このクローンたちを樹にしてあげます。
鉛筆で、大樹によくある穴を描きます。
これは、もともと枝があった部分を剪定し、その切り口を樹が回復させようとした痕。
つまりは傷痕なんです。
本来、どんな太さの枝があったのかをイメージしながら描くと、適切な
大きさにかけますよ♪
そして、樹の皮のイメージを縦線で書き込んでいきます。
あまり縮れさせたり、細かいことは考えずに1インチ程度のストロークの線を
なでるように書き込みます。
光がどこから当たっているのかを考えながら描くと、樹を描きながら
影も同時に表現することができます。(黒くする必要はありません)

 

このくらいで足りるかな?とちょっと少なく感じる程度で書き込みを終わらせます。

ボールペンに持ち替え、影となる部分だけをなぞります。

全体の書き込みの1割程度で十分ですよ。

 

次に前回の作品でも大活躍した

NUVOのANTIQUE ROSEをつかって、樹に光を描き込みます。

前回のように、水で溶いて筆で描きこみます。

光と影は共存します。
影を描けば自然と光ができます。
光を描けば、自然と影ができます。そうやってお互いが自然と作用します。
難しく考えなくて大丈夫です。

光(太陽)は上から当たることだけを考え、樹の上の方や、根っこの上を向いている部分に

優しく色を置いてあげましょう。

 

次に樹の質感を出していきます。

スタンプインク(ピグメントタイプのもの)

私は、ツキネコ 【バーサマジック】 デュードロップ ジャンボジャバ を使いましたが

茶系の濃い目の色であれば大丈夫です。

鉛筆で描いた線をなぞるように、直接押し当てていきます(DTP)

直接塗れない部分は、綿棒などを使って塗ります。

樹の外側もぐるりと1周インクをつけます。

 

ここからは、駆け足です。

1作目で使用した  のペーパーを使って縦4インチの箱を作ります。

左から2インチ、1.5インチ、2インチ、1.5インチ、2インチです。

そこに、幹で使ったペーパーの余りを使って、箱の底になるようにペーパーを足します。

幅は↑と同じ、のりしろを含み高さは2インチあれば大丈夫です。

 

image

はじめと終わりの2インチのペーパーを貼り合わせるとこのような筒ができます。

image

この筒を、先ほど作った樹の裏側になります。
底辺を平行にそろえてくださいね。

表と裏をはるとこうなります。

 

ねっこの裾をわっかのようにしてのりで留めます。

 

これでぐっと樹のようになりました。

 

Garden Delightのペーパーから、こちらの女の子を切り出します。

蝶々も数匹切り出しておきます。

それ以外の部分はほとんど使い切るので、切り出しは最小限にしてください。

 

まず、樹の足元のバーコードを隠すため、1/2インチの帯をできるだけ長くとります。

先ほど作った樹の足元(わっか)に貼り付け草のイメージにします。

帯の片方を下の図のように、5ミリくらいハサミを無数に入れ(幅はランダム)

手でほぐします。

さらに余った部分から、樹の葉っぱとなる部分を切り取ります。
できる限り大きなブロック大小で8個程度きりとります。
かたちは「この木なんの木」の形のイメージでおまかせです。

 

こちらも、茶系のインクで淵に色を付けます。

あとは、 のこりのペーパーからお花や女の子などエンベリになりそうなものを

カットアウトして貼っていきます。

 

木にバナーフラッグをつけて楽しさと全体のバランスをとりました。

バナーをつなぐひもは、ビティバッグ3の袋のひもを1本抜いて使いました。

 

表はこんな感じ

 

 

裏はこうです。

から小さいパープル系の小さなお花をピックアップしてつけています。

サイドはこんな感じ
 

 

360度どこからみてもエンベリがあるようにします。

 

そして、あまりのペーパーをかき集めて

スティック状のミニアルバムを作りました。

樹の筒の中から出し入れしやすいように

アルバムのバンドのようなものをつけて、バンドの端をつまめるようにしています。

 

写真も細長く切って
先月に行った、キャンプでの虫取りの写真などを貼りました。
 

 

今回は1作目の余りの材料を使うという制約があったため

サイズなど細かく設定できませんでしたが、大きさをお好みで変えてぜひ

作ってみてください。

とってもかわいい作品はインテリアとしても空間が明るく楽しくなりますよ💓

 

10月のDTワークはあと、1点川中先生が3作目をご紹介いたします。

楽しみですね♪ 

 

私の次回は11月のDTワークです。(プライベートの作品を除いて)

まだ商材が届いていないのでどのような作品をお届けできるか

私自身ドキドキしております💓

どうぞお楽しみに!!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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