私は人前で話すときに、どうしても上手く話そうとか、よく見られるようにしようとか、そんな事を考えてしまいます。
私がセルフトークについて考えるようになったのには、様々な要因があると思います。
おそらく高校時代からそんなことは考えていたのではないかと感じるのですが、
今回ブログに逐一掲載させて頂いているのは、以下の本を読んでみて、思うところがありましたので、そうしています。
「なぜ、あの人はうまくいくのか」 マイケル・ヘルムステッカー著
これの冒頭の22~23ページにかけて、
「どういう心構えであるべきか」
が書かれています。
それはとても強力な言葉なのですが、
いかんせんそれだけではイメージもし辛いなと感じていますので、
こうしてわずかですが、”ほぐした”メッセージとして記載させて頂いております。
私自身は自己説得によって人生が劇的に改善したと感じていますので、少しでもそれが皆様のお役に立てば幸いです。
今日も最高にツイてます!!
最後までお読みいただきありがとうございます!!
今日は「実る程、首を垂れる稲穂かな」ということわざについて考えたいと思います。
これは本当にその通りで、且つそれはセルフトークとして持つべき一つだと思います。
更にこれを意識して実践していけば、より良いサイクルに入ることが出来ます。
具体的には、
「謙虚な姿勢で人と接する」
↓
「相手が心地よく会話することが出来る」
↓
「良い情報が聞ける、且つ相手に良い印象を与える」
↓
「継続してお付き合い頂ける」
↓
「ふとしたきっかけでも収益に出来たりする」
↓
「より成果が出せる」
↓
「更に首を垂れる」
↓
以下、無限ループ。。。
これは本当にこうなると感じています。
特にビジネスをしている方で、継続して成果を出している方の方がよりこの傾向は強いように私は感じています。
私も例に漏れず、
「実る程、首を垂れる稲穂かな」
という言葉を常に意識して実践していきます。
今日も最高にツイてます!!
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今日は「スケールの大きな思考をせよ」というセルフトークについて考えたいと思います。
どうしても自分の周りの環境に伴った考え方が身に付きます。
それは良い方向にも悪い方向にも使えると思います。
が、外的要因に依らずに、今回はセルフトークでのお話です。
大抵意識していないと思考というのは、個人的な体験や経験から創造される範囲内におさまってしまうものです。(近視眼的、狭義的になってしまう)
これを意識して、より思考を広げた方が、「マイナスのストレスが掛かり辛いようになります」、というのがこのセルフトークの主意です。
もっと言えば、それをより広げて、「プラスのストレスが掛かるようにする」為に使っていくのがベストです。
起こった出来事、例えば、
あなたは先ほど、大切に使っていた陶器製のコップを誤って割ってしまったとします。
「ああ!やってしまった!!取り返しが付かない。。。」
と考えてしまいがちですが、
たとえその考えをしたとしても、
後から、
「私の人生において、この出来事、(あるいは感情)にはどんな意味があるのだろう?」
捉え直してみる、という事が正にそうだと思います。
特に短期的に考えればマイナスだと思われる事が発生したときに、上手に使っていきたいですね。
・まとめ
「やってしまった!」あるいは「最悪だ!」と思えることが起きた時でも、「これは自分の人生においてどんな意味があるのだろう?」という問いを自問してみると、よりスケールの大きい思考がし易い
今日も最高にツイてます!!
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