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【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

本ブログは、複数の会社を経営、運営するし「幸せな小小小金持ち」を実践する筆者が、「人は生まれた時は皆天才!」を標榜し、ビジネス、不動産、野球、教育、人間関係など自身の興味のある分野を通して、未来を変える気付きやヒントを得て頂くための備忘録的日記です。

人生の中で大きな決断は人に委ねない事がまず大事だと思います。

例えば大きいところで言うと、「〇〇と言う学校に行く」、だったり、「〇〇と言う大学に行く」や、「〇〇と言う会社に入る」、といったところです。あるいは、「〇〇になる」という事も当てはまると思います。

ただこれは、現代日本の社会の風潮からすると、自分ではない誰か(例えば親や親戚)にこれらの決定権を委ねている人は少数派ではないかと感じています。

今日のお話ではより身近に感じて頂くために、もう少し踏み込んだ、細かい所にスポットを当てたいと思います。

普段何気ない会話の中で、

「あれも良いけど、こっちも良いかも。。」
という投げかけに対して、
「じゃあ、〇〇にしよう」

や、

「〇〇にしますか?〇〇にしますか?」
と問われて、
「〇〇で」

と回答してしまう事は無いでしょうか?

こういう応対の仕方は、基本的に主体性に欠けます。

自分本位という気持ちが少ないんですね。

「じゃあ〇〇」という言い方は、他人に与えられた選択肢から選んでいるに過ぎません。

また、「〇〇で」という言い方も同様です。

要はその後に起こる出来事に対して、自分本位での選択をしていないのです。

人生とは一瞬一瞬の積み重ねです。

先に起こる出来事を相手に委ねている、即ち、人生を委ねている、という事です。

全体から見れば、とても小さな事かもしれません。

ただ、それが積み重なるととんでもない量になります。

また、成功している人ほど、そういった小さな所から自分自身で選択をしている為、そういった言葉は使いません。

使う言葉は、そのまま自分に対して話す言葉になります。

即ち、この言葉を使う度に、「自分の人生はあなたが決めている」と言っているという事です。

こうならない為に、私も意識して、
「じゃあ〇〇」を 「〇〇したい!」
や、
「〇〇で」を 「〇〇をお願いします」

と置き換えるようにして久しいです。

今日は、「自分の進路は自分で決めよ」というセルフトークについてでした。

まとめ
「〇〇で」や「じゃあ〇〇」という言葉は使う度に人生を人に委ねている。「〇〇したい!」や「〇〇をお願いします」に今すぐ置き換えるべき。

今日も最高にツイてます!!
最後までお読み頂きありがとうございます!!



私は人前で話すときに、どうしても上手く話そうとか、よく見られるようにしようとか、そんな事を考えてしまいます。

 
とかく初対面の方と話すときはその傾向が強いように感じます。
 
そんな時に使えるセルフトークとして、よく多用しているものとして、
 
「結論から先に話す」
 
という事があります。
 
自分はとかく人に話す時に、説明をしがちになります。
 
でも、自分が話をしている時間=相手が聞いている「だけ」の時間です。
 
つまり自分が話している時間は、相手の貴重な時間を奪っている事なのです。
 
そのことをきっちり理解してから話すようにすると、ある程度自分の話している時間を削減することが出来ます。
 
自分の話す時間は限られている、と認識することで、集中力が高まるからです。
 
まとめ
誰かと話しをしている時に、自分が話をしている時間は、そっくりそのまま相手が聞いているだけの時間だという意識を持ちましょう。
 
今日も最高にツイてます!!
最後までお読みいただきありがとうございます!!
 
 

私がセルフトークについて考えるようになったのには、様々な要因があると思います。

 

おそらく高校時代からそんなことは考えていたのではないかと感じるのですが、

 

今回ブログに逐一掲載させて頂いているのは、以下の本を読んでみて、思うところがありましたので、そうしています。

 

「なぜ、あの人はうまくいくのか」 マイケル・ヘルムステッカー著

https://goo.gl/Zdc9sX

 

これの冒頭の22~23ページにかけて、

 

「どういう心構えであるべきか」

 

が書かれています。

 

それはとても強力な言葉なのですが、

 

いかんせんそれだけではイメージもし辛いなと感じていますので、

 

こうしてわずかですが、”ほぐした”メッセージとして記載させて頂いております。

 

私自身は自己説得によって人生が劇的に改善したと感じていますので、少しでもそれが皆様のお役に立てば幸いです。

 

今日も最高にツイてます!!

最後までお読みいただきありがとうございます!!

今日は「実る程、首を垂れる稲穂かな」ということわざについて考えたいと思います。

 

これは本当にその通りで、且つそれはセルフトークとして持つべき一つだと思います。

 

更にこれを意識して実践していけば、より良いサイクルに入ることが出来ます。

 

具体的には、

 

「謙虚な姿勢で人と接する」

「相手が心地よく会話することが出来る」

「良い情報が聞ける、且つ相手に良い印象を与える」

「継続してお付き合い頂ける」

「ふとしたきっかけでも収益に出来たりする」

「より成果が出せる」

「更に首を垂れる」

 

以下、無限ループ。。。

 

これは本当にこうなると感じています。

 

特にビジネスをしている方で、継続して成果を出している方の方がよりこの傾向は強いように私は感じています。

 

私も例に漏れず、

 

「実る程、首を垂れる稲穂かな」

 

という言葉を常に意識して実践していきます。

 

今日も最高にツイてます!!

最後までお読みいただきありがとうございます!!

今日は「スケールの大きな思考をせよ」というセルフトークについて考えたいと思います。

 

どうしても自分の周りの環境に伴った考え方が身に付きます。

 

それは良い方向にも悪い方向にも使えると思います。

 

が、外的要因に依らずに、今回はセルフトークでのお話です。

 

大抵意識していないと思考というのは、個人的な体験や経験から創造される範囲内におさまってしまうものです。(近視眼的、狭義的になってしまう)

 

これを意識して、より思考を広げた方が、「マイナスのストレスが掛かり辛いようになります」、というのがこのセルフトークの主意です。

 

もっと言えば、それをより広げて、「プラスのストレスが掛かるようにする」為に使っていくのがベストです。

 

起こった出来事、例えば、

 

あなたは先ほど、大切に使っていた陶器製のコップを誤って割ってしまったとします。

 

「ああ!やってしまった!!取り返しが付かない。。。」

 

と考えてしまいがちですが、

 

たとえその考えをしたとしても、

 

後から、

 

「私の人生において、この出来事、(あるいは感情)にはどんな意味があるのだろう?」

 

捉え直してみる、という事が正にそうだと思います。

 

特に短期的に考えればマイナスだと思われる事が発生したときに、上手に使っていきたいですね。

 

・まとめ

「やってしまった!」あるいは「最悪だ!」と思えることが起きた時でも、「これは自分の人生においてどんな意味があるのだろう?」という問いを自問してみると、よりスケールの大きい思考がし易い

 

今日も最高にツイてます!!

最後までお読みいただきありがとうございます!!