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【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

本ブログは、複数の会社を経営、運営するし「幸せな小小小金持ち」を実践する筆者が、「人は生まれた時は皆天才!」を標榜し、ビジネス、不動産、野球、教育、人間関係など自身の興味のある分野を通して、未来を変える気付きやヒントを得て頂くための備忘録的日記です。

今日は信頼感ということについて記したいと思います。


私は、人付き合いをする際、「この人は信頼できる人かどうか」
ということに、かなり意識と注意を払います。

それは、特に対面で直接お話をさせていただくと
その言葉遣いや振る舞いの端々にその片鱗が見て取れます。

信頼できるかたであれば、真っ直ぐ目を見てお話をすることができますし、
また、不自然な動作や言葉じりになったりすることも
少ないのではないかと常々感じております。

逆に信頼できない方は、相手に対する思いやりがなかったり、配慮に欠けたり
また、謙遜の態度があまりなかったりすることが多いように感じています

謙遜することは良い面も悪い面もありますが、
過度に自信過剰な振る舞いだと取られ兼ねないような
ある一定程度の謙遜はどうしても必要なのではないかと、
私は感じています。

裏を返せば、やはり、信頼できる方というのは
相手の気持ちを察することができ、
且つ気遣いもでき、静かな自信に満ち溢れている方
が信頼できる方なのではないかと私は考えています。

日々お会いする方々の中で、そういう方々もおられますし、
そうでない方もおられますが、
私自身は常に信頼に足る人物であろうと努力を重ねております。

そのためには、日々、自分の中で、
自分に対して投げかける言葉であったり、
またそれを裏付ける為の行動であったりという、
日々の積み重ねが、そいういった態度に現れてくるのかなと感じています。

 

・今日のSelfQuestion

普段の行動が信頼を作る。信頼できる人間足り得る行動が、普段の生活から取れているか

 

・今日の格言

人間の幸福というのは、滅多にやってこないような、大きなチャンスではなく、 いつでもあるような、小さな日常の積み重ねで生まれる。 (ベンジャミン・フランクリン)

 

 

今日はサービスを提供することについて、
「価値」と言うのは何かについて記したいと思います。

お客様にとって「価値」と言うのはそれを受け取ったことによって、
「変化するということが何か」ということです。

つまり、「何の変化を与えてくれるのか」と言うことが、
お客様にとっての「価値」になるかと思います。

例えば軽くて持ち運びができる掃除機を買うことによってお客様は、

 

「より快適な掃除」

 

という変化を受け取ることができます。
 

 

何もその「掃除機自体」が欲しい(表面的には掃除機が欲しいのですが)訳ではなく、
その向こう側にある「その掃除機を買ってどう変化するのか」
という状態の変化に対して価値を見出して、
それに対してお金を払っているということが言えるかと思います。

私は自分で提供しているサービスについて、
常にこのことを考えて提供するように心がけています。

まだまだ「それが明確に伝えられるようになっているか」と言われると
疑問は多々ありますが、何はともあれ、
お客様に対して「どういう変化をもたらすことができるのか」
ということに重きを置いて、サービスを提供していっています。

 

・今日のSelfQuestion

「お客様に対して、何の変化を与えられるか」

 

・今日の格言

たいていの人はほんとうになにがほしいのか、

心の中でわかっています。

人生の目標を教えてくれるのは直感だけ。

ただ、それに耳を傾けない人が多すぎるのです。

- バーバラ・ブラハム -

今日、とある喫茶店で、隣の席から「難民」という言葉が聞こえてきました。

話していたのは、横にいる、インストラクターらしき方々でした。

この「難民」という意味ですが、とある、
そこにいらっしゃらないインストラクターさんの教えが
割とレベルの高いもののようで、その方の教えについて行くのがやっと、
或いはついていけない方が多い、

というような感じのお話をしておられました。

私は大したサービスは行っておりませんが、
それでもこの「難民」という言葉については非常に共感しました。

と言うのも、私自身がサービスを買ったり、使ったりした時に、
「もうちょっとこういう所が、あったらな」

 

とか、

 

「もう少しここがこうだったりするといいな」
 

とか
 

「これはいらないんだけどな」
 

と思うことが何度もあったからです。

完全にそういった「難民」の方を作らないようにするサービス
というのは難しいかもしれません。

ただ、それを作らないようにする努力は誰にでもできるように思います。

あるいは、初めから「難民」ではなく「対象外」を作ることも出来ると思います。


また、そういった「難民」になっている方を見つけて、
その方々に向けてサービスを提供するということも、
1つのビジネスのアイディアとしては
良いものが提供できるヒントになるのかなと感じています。

 

・今日のSelfQuestion

「難民」を作らない、あるいは「対象外」を最初から決めておく

 

・今日の格言

他人に変わって欲しければ、

自ら率先して変化の原動力となるべきだ。

ガンジー

私は常に他者への貢献を意識して過ごしています。
それは情報発信であったり、
対面での相談であったり、
また突発的に発生する相談事、
連絡事、全ての事象に置いてです。

それが私自身のやり甲斐、生き甲斐であり、
社会に対する義務だと考えているからです。

私は常に、自分自身の利益ではなく、
他人の利益を追求する人間でありたいと考えております。

そのためには常に周りの人に対して貢献ができる様に、
自分自身の価値を高めていかなければならないと感じています。

とは言えそれにも限界がありますので、
私個人一人では経験できなこと、
学べないことも多々あります。

そういった中でも私自信の経験を通して、
何か気付きなりヒントを得ていただければ、
それはそれで私にとってうれしく、
また生きがいを感じる出来事の1つになります。

そういった価値を提供していく、
また提供し続けることを念頭におきがら、
日々過ごして行きたいと考えております。

 

・今日のSelfQuestion

今日一日は、他者に対しても有用な一日だっただろうか。

 

・今日の格言

一日一字を記さば

一年にして三百六十字を得、

一夜一時を怠らば、

百歳の間三万六千時を失う。

 

吉田松陰

先送りは最大の敵だと感じています。

 

かくいう私も、現在進行形でこの先送り壁に悩まされ、抗い続けております。

 

私はこの問題を解消するために、常に意識して、

 

「他者を介在させる」

 

ようにしています。

 

端的に言えば、

 

・アポイントを入れてしまう。

・衆人監視環境に対して約束をする

・情報を発信する

 

というようなことを実践しています。

 

そして常に、「明日で良い、なんてことは一つもない!」という言葉を自分に言い聞かせています。

 

これらを実践することによって、少しづつではありますが、以前に比べれば、先送りはかなり改善されたと思っています。

 

あまり実感は少ないですが、

 

成果として外部に出しているものに関しては、少なくとも、前よりも多くのものが提供できるようになったのではないか、

 

そんな感覚でおります。

 

今日も最高にツイてます!!

最後までお読みいただきありがとうございます!!