今日は信頼感ということについて記したいと思います。
私は、人付き合いをする際、「この人は信頼できる人かどうか」
ということに、かなり意識と注意を払います。
それは、特に対面で直接お話をさせていただくと
その言葉遣いや振る舞いの端々にその片鱗が見て取れます。
信頼できるかたであれば、
また、不自然な動作や言葉じりになったりすることも
少ないのではないかと常々感じております。
逆に信頼できない方は、相手に対する思いやりがなかったり、
また、
謙遜することは良い面も悪い面もありますが、
過度に自信過剰な振る舞いだと取られ兼ねないような
ある一定程度の謙遜はどうしても必要なのではないかと、
私は感じています。
裏を返せば、やはり、信頼できる方というのは
相手の気持ちを察することができ、
且つ気遣いもでき、静かな自信に満ち溢れている方
が信頼できる方なのではないかと私は考えています。
日々お会いする方々の中で、そういう方々もおられますし、
そうでない方もおられますが、
私自身は常に信頼に足る人物であろうと努力を重ねております。
そのためには、日々、自分の中で、
自分に対して投げかける言葉であったり、
またそれを裏付ける為の行動であったりという、
日々の積み重ねが、そいういった態度に現れてくるのかなと感じてい
・今日のSelfQuestion
普段の行動が信頼を作る。信頼できる人間足り得る行動が、普段の生活から取れているか
・今日の格言
人間の幸福というのは、滅多にやってこないような、大きなチャンスではなく、 いつでもあるような、小さな日常の積み重ねで生まれる。 (ベンジャミン・フランクリン)