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【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

本ブログは、複数の会社を経営、運営するし「幸せな小小小金持ち」を実践する筆者が、「人は生まれた時は皆天才!」を標榜し、ビジネス、不動産、野球、教育、人間関係など自身の興味のある分野を通して、未来を変える気付きやヒントを得て頂くための備忘録的日記です。

今日は学 改めて、学びの習慣化ついて書きたいと思います。

ドラッカーの言葉に、

「成果とは習慣である」

というものがあります。

私はこれを、少し別の角度から捉えて、

「成果を出す事を習慣にする」

という形にしています。

ここで言う「成果を出す」とは、「他人(お客様)にとって価値あるものをご提供する」と理解しています。

また、「習慣」とは、以下wikipedia引用↓
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/習慣

  • 日常の決まりきった行いのこと[1]。長い間そうすることによって、そうすることがあたかもきまりのようになったこと[2]
  • (心理学用語)反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のこと[1]

↑引用終わり

つまり、「相手にとって価値のあるものを日常の決まりきった行いとして提供する」事を目指しています。

そうすることによって、より日常生活の細部にまで、神経を張り巡らせた生活が送れるのではないかと感じております。


・今日のSQ
「成果を出す事を習慣に出来ているか?」

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今日はランニングとウォーキング、読書に没頭しておりました。

今日は「行動するのに頭は要らない」という事について感じた所を書きたいと思います。

この言葉はテレビにも以前はよく出演しておられた、メンタリストのDaigoさんの言葉です。

「成功する為には、何が必要か?」

という疑問に対して、「メンタル、マインド」「運」「人脈」など様々な要素が語られると思いますが、

とにもかくにも、世の中で成功者と呼ばれる人は、「やるべき事をやっている」という事が前提にあります。

そうでない人は、親の遺産を継いだり、玉の輿に乗ったりする、あるいは宝くじに当たりでもしなければそうなりません。(とはいえそれで「幸せ」かどうかは分かりませんが)

つまり何が言いたいかといいますと、成功者は、すべからく「行動している」という事です。

行動なくして結果は得られません。

そして、行動するのに頭を働かせる必要もありません。

ドラッカー氏も仰る通り、「成果とは習慣」なのです。

成果を出す(つまり成功する)為の習慣は、頭を働かせなくとも実践する事が出来ます。

その為には、イチロー選手が打席に入る時に(もっと言えば球場に入ってからなのですが)毎回行う行動が同じなのと同様に、同じようなルーティーンで成果を出す取り組みをしていけば良いのです。

そしてそれは、出来れば何段構えかにしておかなければなりません。

・今日のSQ
「頭を使わないでも成果を出せる習慣が身についているか?」
「成果を習慣の一つに出来ているか?」

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今日は一日事務作業でした。

 
新しく事務所利用できる場所の契約等行って来ました。
 
今日はそんな中での気付きです。
 
今日はその新しい所で様々な方々とご縁を頂き、話をしていたのですが、そこで、「自分は今まで、本当に美しいビジネスモデルばかり見て来ていた」とつくづく実感しました。
 
というのも、私が師事している師匠の方は、本当に営業や言葉を操る能力に優れており、「売らずに売る」事に関しておそらく日本の中でもトップクラスの方です。
 
それを最初から真似したからといって、できるかというとそれはなかなか難しいです。
 
良いコンテンツ = 売れる
 
では無いです。
 
私は「売らずに売る」という事に関しては、ずっとそうあるべきだと考えてきたのですが、とは言え買って頂ける(お金を払って頂ける)方がいなければ、そもそも商売として始まりません。
 
とはいえ、「目指さなければ実現しない」とも思いますので、まずそもそものスタンスとして、「売らずに売る」を目指しつつ、とりあえず当たりだけは投げ(営業し)てみたり、していきたいと思います。
 
・今日のSQ
「是非売って下さい」と言われるコンテンツを売っているか?

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昨日はとある元官僚の方の講演会に参加させて頂きました。

 

とても優秀な方でしたので、正直話についていくので精一杯だったのですが、大変勉強になりました。

 

Sさん、貴重なお話、ありがとうございました!

 

今日はその中での気付きについてです。

 

昨日の講演の中で非常に興味深かったのは、

 

「官僚の中で日本に対して、危機感を持っていない人はいない」

 

という事でした。

 

私はその事から、特に安全保障について、危機感を持った方が良いなと感じました。

 

というのも、現在ある意味では「顕在化」している北朝鮮問題などで本当に有事になった際、

 

「私は家族を守れるのだろうか?」

 

という問いが生まれたからです。

 

家族を守るために具体的には、

①まず有事の際、何が起きる事が想定されるのかを知る事。

②上記によって、経済的、あるいは身体的な対策を立てる

③それを愚直に実行し続ける

という事になろうかと思います。

 

とは言え、今現在は①についての知識が乏しいため、想像できる範囲というか、ある種感覚だけで先に進混ざるを得ません。それは相当な危機感を感じたからに他ならないのですが、

 

まずは当面の目標として、

 

「とにかく家族全員を永世中立国に退避させられる財力を確保しておく」

 

という事を打ち立てました。

 

それ自体が間違ってたり、「有事になってからじゃ遅い」という事もあるかもしれませんが、実行して損もないと思いますし、流動性が高い金融資産があれば、他に方法も取れます。

 

ですので、その為の行動をとにかく実践したいと思います。

 

・今日のSelf Quession

「有事の際に自分は家族を守れるだろうか」

 = 有事の際に最低限、家族を守れる資本を維持し続けよう。

 

・今日の格言

若いときの自分は、金こそ人生でもっとも大切なものだと思っていた。
今、歳をとってよくわかったのだが、まったくその通りだった。

オスカー・ワイルド(アイルランド出身の作家・詩人・劇作家)

 

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恥ずかしいという感情は、ビジネスを展開する上で、実はものすごく弊害、ストッパー、リミッターになるのではないか。

 

そんな風に考えています。

 

色々な方とお会いする中で、特に起業していない方に多いですが、「恥ずかしさ」という理由から、ご自身の活動や考えを公に公表されない方が非常に多いと感じています。

 

これは非常にもったいない事だと思います。

 

以前の私も確かにそうでしたが、ある時ふと、「何を気にしてるんだろう?」と感じ、以降はずっと公表しています。

 

「まだ自分はそんな事言えない」

 

「自分なんかでは馬鹿にされる」

 

「同僚に見られるのだけは避けたい」

 

そんな一時的な感情で、あなた自身の貴重な知識や経験を社会に提供しないのは、むしろこのインターネットの時代には罪ですらあるのではないかと思います。苦笑

 

とはいえ、これもいきなり実行するのは難しいと思います。

 

周りにそういう方がいなければ、それも当たり前とは思えないかもしれません。

 

出来ればそういう方々と常に接する機会を確保し、それが「当たり前」となる環境に身を置くべきですね!

 

・今日のSelfQuestion

「恥ずかしさ」というちっぽけな問題で行動を止めるな」

 

・今日の格言

本音で生きるために必要なことは、3つあると思っている。
1つは、「言い訳」しないこと

2つめは、「バランス」をとろうとしないこと

3つめは、「自意識」と「プライド」を捨てること 

 堀江貴文

 

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