- 日常の決まりきった行いのこと[1]。長い間そうすることによって、そうすることがあたかもきまりのようになったこと[2]。
- (心理学用語)反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のこと[1]。
今日は一日事務作業でした。
昨日はとある元官僚の方の講演会に参加させて頂きました。
とても優秀な方でしたので、正直話についていくので精一杯だったのですが、大変勉強になりました。
Sさん、貴重なお話、ありがとうございました!
今日はその中での気付きについてです。
昨日の講演の中で非常に興味深かったのは、
「官僚の中で日本に対して、危機感を持っていない人はいない」
という事でした。
私はその事から、特に安全保障について、危機感を持った方が良いなと感じました。
というのも、現在ある意味では「顕在化」している北朝鮮問題などで本当に有事になった際、
「私は家族を守れるのだろうか?」
という問いが生まれたからです。
家族を守るために具体的には、
①まず有事の際、何が起きる事が想定されるのかを知る事。
②上記によって、経済的、あるいは身体的な対策を立てる
③それを愚直に実行し続ける
という事になろうかと思います。
とは言え、今現在は①についての知識が乏しいため、想像できる範囲というか、ある種感覚だけで先に進混ざるを得ません。それは相当な危機感を感じたからに他ならないのですが、
まずは当面の目標として、
「とにかく家族全員を永世中立国に退避させられる財力を確保しておく」
という事を打ち立てました。
それ自体が間違ってたり、「有事になってからじゃ遅い」という事もあるかもしれませんが、実行して損もないと思いますし、流動性が高い金融資産があれば、他に方法も取れます。
ですので、その為の行動をとにかく実践したいと思います。
・今日のSelf Quession
「有事の際に自分は家族を守れるだろうか」
= 有事の際に最低限、家族を守れる資本を維持し続けよう。
・今日の格言
若いときの自分は、金こそ人生でもっとも大切なものだと思っていた。
今、歳をとってよくわかったのだが、まったくその通りだった。
オスカー・ワイルド(アイルランド出身の作家・詩人・劇作家)
今日も最高にツイてます!!
最後までお読みいただきありがとうございます!!
恥ずかしいという感情は、ビジネスを展開する上で、実はものすごく弊害、ストッパー、リミッターになるのではないか。
そんな風に考えています。
色々な方とお会いする中で、特に起業していない方に多いですが、「恥ずかしさ」という理由から、ご自身の活動や考えを公に公表されない方が非常に多いと感じています。
これは非常にもったいない事だと思います。
以前の私も確かにそうでしたが、ある時ふと、「何を気にしてるんだろう?」と感じ、以降はずっと公表しています。
「まだ自分はそんな事言えない」
「自分なんかでは馬鹿にされる」
「同僚に見られるのだけは避けたい」
そんな一時的な感情で、あなた自身の貴重な知識や経験を社会に提供しないのは、むしろこのインターネットの時代には罪ですらあるのではないかと思います。苦笑
とはいえ、これもいきなり実行するのは難しいと思います。
周りにそういう方がいなければ、それも当たり前とは思えないかもしれません。
出来ればそういう方々と常に接する機会を確保し、それが「当たり前」となる環境に身を置くべきですね!
・今日のSelfQuestion
「恥ずかしさ」というちっぽけな問題で行動を止めるな」
・今日の格言
本音で生きるために必要なことは、3つあると思っている。
1つは、「言い訳」しないこと
2つめは、「バランス」をとろうとしないこと
3つめは、「自意識」と「プライド」を捨てること
堀江貴文
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