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【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

本ブログは、複数の会社を経営、運営するし「幸せな小小小金持ち」を実践する筆者が、「人は生まれた時は皆天才!」を標榜し、ビジネス、不動産、野球、教育、人間関係など自身の興味のある分野を通して、未来を変える気付きやヒントを得て頂くための備忘録的日記です。

スイッチは入るものではなく、入れるものだ。

私は日々の習慣を変えることによって、自分のスイッチが入りやすいようにしているつもりです。

ですが、どうしてもスイッチが入らないようなこともあります。

そういう時は、ある種割り切って、自分で入れます。

いろいろと、方法や習慣があるのは知っていますし、かつそういう手順を踏んだ方が集中できることも知っています。

しかしながら、私の場合は、そういうことを言っていられないので、そうしています。

具体的には、人差し指をこめかみの辺りに持っていき、「集中、集中、集中」と、3回自分に言い聞かせます。

こんな単純なことですが、こんなことをするだけで、自然と集中できます。

これもある種のルーティーンになったかもしれません。

今日も最高の一日でした!!


常々思っている事ですが、外に出ることから全てが始まると思っています。

外に出ることによって、人の目を気にする意識が働きます。

人の目を気にする意識によって、おのずと自分の今やらなければならないこと、今の自分をどう見ているか、ということがおぼろげでも感じられます。

特に、強制的にその状態にもっていくことができ、かつより自分に対しての気づきを得ることができるのは、「誰かに会う」ということです。

誰かに会えば自然と話をしますし、そのフィードバックはかなりのものがあります。

後は、そのフィードバックを自分の行動に移していくだけです。

日々、そうした繰り返しを行っていくだけで、自然と結果が出ていくようになります。

今日も最高にツイてました!
優秀な人ほど先を見据えて行動や仕事・実践をしているのではないかと思っています。

私の周りで学業が優秀な人が進路を決めるとき、それから大学時代に就職活動で優秀な人たちと話した時、
本の著者が自分についての話をする時や、自分の進路を決めている時、そういう時にそれを今までも強く感じて来ました。

今の自分がそういうことができているかと問われると、まだまだだと思います。

それがなぜできないのかと言うと、自分が目標とする地点に対して具体的な逆算、細かな細部までの逆算がやり切れていないからだと思います。

どこかの誰かの本に書いてあったと思いますが(優秀な人ほど物事を細分化する、ということが書かれていました)、大きな問題に直面した時に、その大きい問題を大きいまま捉えずに細分化する、というような内容だったと記憶しています。

その本に書かれていたのは仕事についての内容だったと思いますが、これは人生についても同じだと捉えています。

人生の目標、あるいは50年後、10年後、1年後でも同じだと思いますが、そういう漠然とした大きな目標や問題を細分化できるかが重要だと思います。

今日も最高にツイてました!!
大事なのは、早く多く失敗することなのではないかと感じました。

それは、ソフトバンクで社長室長を務めていた三木雄信さんの本を読んだ中の一節を読んだ時に、そう感じました。

それはこんな一節でした。

以下「孫社長のむちゃぶりを全て解決してきた すごいPDCA -終わらない仕事がすっきり片付く超スピード仕事術」三木雄信著 ダイヤモンド出版 http://a.co/6c3nDzt より引用

『一度でも失敗すれば 、評価に ×がついてしまう 。この仕組みが変わらない限り 、日本企業で働く人たちがチャレンジを尻込みする状況が続いてしまうかもしれません 。でも 、リスクの許容度が低い組織の中で 、より高い結果を出し続けていく方法が一つだけあります 。それが 「高速 P D C A 」なのです 。失敗を前提とした仕組みをつくり 、失敗を成功へとつなげていければ 、失敗は失敗ではなくなります 。リスクをとりつつ 、小さな成功を積み重ねながら 、より高い目標をめざして 「高速 P D C A 」をぐるぐる回していく 。そうすれば 、気がついたときには自分でも驚くほど高い山の頂上に立っているはずです 。』

↑引用ここまで

孫社長は、圧倒的ナンバーワンを目指して、失敗を前提とするサイクルをどんどん回して成果を出しています。

どんどん試せば、どんどん成功と失敗が積み上がります。

私は一時、セールスの仕事をしていた時がありますが、その時と全く同じです。

よりチャンスがあれば、より成功し易い。

これは自明の事だと思います。

私も最初の一歩だけは、これを意識しないと出来ませんでした。

でもそれさえ超えてしまえば、後はどんどん、自分が気付かないうちに、無意識に、スピードと勢いが付いて、どんどん機会を増やして行く事が出来ます。

偉大な人は、皆失敗しています。

それをどう捉え、どう活かすかは、その人次第だと思います。

どうせなら成果に繋げたいですね!

今日も最高にツイてました!!


不機嫌に振舞うから不機嫌になる。

そんな事を考えています。

そういう時は大抵不機嫌な、マイナスの言葉を頭の中で回しています。

ですので、それに対してまずはその言葉を頭の中で言ってしまった事に対して反省します。

余計に不機嫌になるからです。

不機嫌を増幅させるからです。

自分にその不機嫌を刻んでしまうからです。

ですので、その感情が浮かんだら、素早く上書きです。

たとえば、

「ありがたい、ありがたい、ありがたい」
「怒ったら負け」
「自分は感情を制御する事が出来る人間だ」
「あの人だったらこんな時どうするだろうか」
「怒っている程暇じゃない」

などの言葉を言い聞かせます。

それでも収まらない時や、納得しない時、上手く対処できない時もあります。

そんな時は、とにかく忘れます。

忘れた者勝ちです。

こんな気付きを得られた今日もめちゃくちゃツイてました!!


現在行っている習慣

・先送りにしない。思い立った時が一番やるべき時。

・行動第一、考え過ぎない。とにかくまず動く

・自分のあこがれる人と話せる場所に参加する。費用は厭わない。

・人生に起こるすべての事は、自分の責任であると考える

・話を上手にする。他愛のない会話も真剣勝負

・何か感じた時、常にその考えをどこかに吐き出す(できればメモに書く)

・はいかYesかよろこんで

・もらうのではく、まず与える

・夜のうちに必ず風呂に入る。歯を磨く。

・食べたら歯を磨く。最低でも口をゆすぐ

・夜12時には寝る(出来てない?)

凡事徹底

・淡々と活動する。同じ事を繰り返す

・やむにやまれぬ気持ちに駆り立てられる。

微差の積み重ねが、やがて大きな差となる

違う世界に入ってみる事の大切さ

・毎日目標を黙読する

・良樹細根(根深ければ葉繁し)

・(人間として成長し続ける為にも)良き夫であること

・時間の使い方に関しての観測

・近くの人から幸せにしていく(近くの人を幸せに出来ない人間が、多くの人を幸せにする事が出来るはずがない)

・運動をする

・常に行動、実践、実績で示す人間であること(口ばっかりの人間は最低)

・18時以降の炭水化物食事禁止(集中力、成果が出にくくなる)

・メリハリを付けた行動

・温室を一人で飛び出せる人間でいる事(一対一でも)

・靴は揃える

・カーテンはキチンと開ける

・ご先祖様に感謝する

・サクセスストーリーを歩み、紡ぎ続けていることを常に感じる

・今何をしているのか、確認する

・次の日死んでも良いと思えるゴールを目指して生きる。

・自分をコントロール出来ないようでは成功はおぼつかない

・やる事をやり切って一日を終わる

・「ツイてる」と1000回言う

・労働時間と対価を常に反比例させる事を意識する

・小さいお金でも取引では大雑把にしない

・単位時間当たりの生産性を上げる(走る)

・時間を決めて取り組む(何分かかるの?に常に答えられる状態)

・起きたらすぐに、素晴らしい今日を想像する

・目標は事あるごとに人に話して公言する

・3回読んで、定着させる

・マイナスの感情はプラスに変える

・忙しさを楽しんで最強になる


・デキル人は、後回しにしない

・お金持ちで早起きでない人はいない

・とにかく取り掛かりを早く

・自尊心を保つ事が最も重要。それは一見ストイックに見えるが必要であり不可欠な事。

・結論をどんどん出して、淡々と実行する。すぐやる。