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【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

本ブログは、複数の会社を経営、運営するし「幸せな小小小金持ち」を実践する筆者が、「人は生まれた時は皆天才!」を標榜し、ビジネス、不動産、野球、教育、人間関係など自身の興味のある分野を通して、未来を変える気付きやヒントを得て頂くための備忘録的日記です。

譲る気持ちはメチャクチャ大事です。

私は普段、あまり混む時間に電車には乗らないのですが、今日は少し混んでいましたので、座席の前でつり革に捕まり立って乗車していました。ちなみに一番ドア側でした。

その中でとある男性が乗車してきた時に、おもむろに私の場所に被さるようにして割り込み気味(?)に入って来ました。

思わず私は、身体を固めて、

「その場から動きませんよ!」

という態勢に一瞬なってしまいました。

ハッキリ言って、「割り込むなよ!」と思ったからです。

しかし実はこの時、私の横(反対側の、です)は人が立っておらず空間がありました。

ここで少し葛藤しましたが、最終的には譲る事にし、自分が横にズレました。

その時に私は心の中で、

「この人はよっぽど困っているんだ。日頃からストレスが溜まっているんだ。だから譲ってあげよう。自分は満たされているのだから」

と思いました。

本来最初から譲っていれば、お互い気持ち良く、何も思う事も無かったのですが、私が頑なだった事と、それに対してこうして無理に来られると、抵抗と葛藤があります。(=心理的ストレスが掛かります。なので本来は、極力電車には乗らないのですが。。)

幸せをお裾分けする、また小さな貢献が社会をより豊かにすると信じて、これからもこうしたささやかな行動を通しても、社会に貢献していきたいと思います。
私は普段、

「家(自宅)の中程、集中出来ない場所は無い」

と思っています。

居心地が良すぎて、リラックス出来てしまうので、とにかく寝てしまいます。苦笑

ただ、どうしてもその環境でやらなければいけない時もあります。

そういう時は、

①とにかく取り組んでしまう

②それでもダメなら、とにかく外出する。

という事を心掛けています。

その時に効く言葉としては、

「仕事が出来るヤツは、取り掛かりが早い 株式会社武蔵野 小山昇 社長」

の言葉などもあります。

私は普段、暇があるとすぐにだらけてしまい、仕事をしないので、まずはとにかくそうならない為に努力をしていますが、そうなってしまった時にはこのようにしています。


言葉のトレーニングを最近強く感じています。

それは、

「良い商品であっても知られなければないのと同じ。」

という言葉を聞いたからです。

この言葉は佐藤可士和さんがカンブリア宮殿という番組の中で語られていますが、他にも全盲のパラリンピック競泳選手、木村敬一さんもTwitterでの発言で語られています。

これらの発言を聞いて、私が強く思ったのは、伝えること、あるいは自分自身の言葉にそういった一連の思考プロセスを置き換えておくという事は、今後個人の力やスキルが重視されていく傾向の中で、絶対的に必要なのではないかということです。

「伝わらなければ無いのと同じ」

肝に銘じて生活していきたいと思います。

淡々と生きる事こそが重要。

そんな事を考えています。

私の師匠もよくいろいろな場面で発言されておられますが、

「エンジンをスタートさせる事は負荷がかなりかかるが、一旦スタートしたものを加速させる事はそんなに負荷は必要ない」

と言うことを強く感じています。

そのためには、何かのトリガーを用意しておき、(そのトリガーは無意識レベルで実行可能で、かつ、心理的負担が少ないもしくは全くないものがベストです)

そのトリガーが発動した段階で、パンパンパンと実行してしまうのがベストだと感じています。

今日も最高の一日でした!!


自信は語尾に出る。

虚勢を張って、自分ができる存在であるかのように、また優秀な人材であるかのように振るまったりしたとしても、
その人と話をしてみると、本来のその人の持っている力や、
普段考えていること、日常的に行っている活動や行動の集積、日々考えていること、そういったものが、言葉の端々に現れてくるように思います。

それは私がいろいろな人と話をして、その相手に対して感じることでもあり、
私自身が自分の発言に対してそう感じることもあります。

この語尾に滲み出る、自分を信じる気持ちを力強いものにしていく為には、
やはり、その原因となっている、日々の活動や考えていることを一つ一つ実践していかないと、その語尾は変わりません。

逆に言うと、それをするだけで、その語尾というものは変えることができます。

ですので、常に自尊心が高い状態をキープできるように、
日々の活動や一つ一つの行動、頭の中で回す言語等を抜け目のないように、きっちり行っていくことが肝心なのではないかと感じています。