#112 優秀な人程、細分化して考える | 【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

本ブログは、複数の会社を経営、運営するし「幸せな小小小金持ち」を実践する筆者が、「人は生まれた時は皆天才!」を標榜し、ビジネス、不動産、野球、教育、人間関係など自身の興味のある分野を通して、未来を変える気付きやヒントを得て頂くための備忘録的日記です。

優秀な人ほど先を見据えて行動や仕事・実践をしているのではないかと思っています。

私の周りで学業が優秀な人が進路を決めるとき、それから大学時代に就職活動で優秀な人たちと話した時、
本の著者が自分についての話をする時や、自分の進路を決めている時、そういう時にそれを今までも強く感じて来ました。

今の自分がそういうことができているかと問われると、まだまだだと思います。

それがなぜできないのかと言うと、自分が目標とする地点に対して具体的な逆算、細かな細部までの逆算がやり切れていないからだと思います。

どこかの誰かの本に書いてあったと思いますが(優秀な人ほど物事を細分化する、ということが書かれていました)、大きな問題に直面した時に、その大きい問題を大きいまま捉えずに細分化する、というような内容だったと記憶しています。

その本に書かれていたのは仕事についての内容だったと思いますが、これは人生についても同じだと捉えています。

人生の目標、あるいは50年後、10年後、1年後でも同じだと思いますが、そういう漠然とした大きな目標や問題を細分化できるかが重要だと思います。

今日も最高にツイてました!!