【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論 -20ページ目

【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

本ブログは、複数の会社を経営、運営するし「幸せな小小小金持ち」を実践する筆者が、「人は生まれた時は皆天才!」を標榜し、ビジネス、不動産、野球、教育、人間関係など自身の興味のある分野を通して、未来を変える気付きやヒントを得て頂くための備忘録的日記です。

私は自分自身に対して、どういうイメージ、あるいは、自己定義をしているか、という所を常に意識しています。

そして常に、悪い部分は改修、修正をするようにしています。

以前であれば、
・私は飽きっぽい
・続かない人間
・気分屋
などと自己定義をしていましたが、

ある時、師匠のお話を聞いてそれは変わりました。そのお話というのは、
「自己定義を変える」
という事です。

自己定義は、そのまま引き寄せの法則を実現させます。
「自分はこういう人間かも?」という漠然としたものでも自己定義があると、何かそれに関係する事が自分の周囲で起こると、その事象と自己定義がそのまま結びつきます。

例えば、「私は集中力がない」などと自己定義している状態で喫茶店に行き、隣に物凄くうるさい人が来て、その人の声が耳に入り集中できないと、それがそのまま「自分は集中力が無い」という自己定義と結びつきます。

つまり、「自分は集中力が無いから、この人が隣にいると集中できない」となるのです。

これが、「自分は集中力が強い」と思っていると、そもそもその人が来て集中できなかったとしても、「集中できなかった」という言語を自分の中に残しません。

それよりも、自分が取り組んでいる課題や内容にフォーカスしているからです。

つまり、そもそも「集中できなかった」という事を自分の頭の中でフォーカスしないのです。

これを聞いてから私はこれを実践し、今では、
・私は一つの事に集中する力がメチャクチャ強い
・私は継続が得意
・私は常にハキハキしていて人に好かれる、そして明るい!
と自己定義をしています。

当然ながら、現在の私は、そういう人間に実際になれています。

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これまでの人生の中で、「こういう事業をやりたい」と思った時に、やる事はほぼ決まっています。

そのプロセスは、今でこそそんなに迷いませんが、以前まではかなり試行錯誤しました。

その試行錯誤のプロセスを辿ったからこそ、現在の自分がありますし、またそれは絶対に必要な事でした。

私が事業を始める際にやる事は、

まずは似ている分野の活動や事業をされており、且つ実績(ここで言う実績とは、利益ではありません。自分(私)が行いたいサービスの提供が効率良く出来ている方、という意味です)

出来るだけ、そういう方に直接お話を伺うようにしています。

その時に、その人についてもじっくり研究させて頂いてます。

その人の根本や背景が分からないと、そもそもその人特有のアドバンテージなどがあって、その事業が上手くいったなど後から分かると困るからです。

そこまで行くと、大体自分でやるかやらないかの判断はつくので、やるとなったら期限を決めます。
(もちろんこれも朝令暮改は当たり前笑)

期限さえ決めれば、方法が決まります。

そして次に、(ここで初めて笑)準備に取り掛かります。

様々な法律関係の専門家さんに話を聞いたりします。

後は、軌道に乗せるだけです。

これは、様々な所に応用させていますが、基本的にこれが私のやり方ですし、また人生そのものでもあります。

心が震える
実現可能性を検証する(結果、心が震えるものは更に震える)
期限を決める
準備して準備して、準備する
軌道に乗せる

言葉にすると、大体こんなプロセスで大した事はやっていないのですが、ここに気付くまでに少し時間がかかりました。

結論的には、全ては単純だった、という事なのでした。

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最近は横山信弘さんの本を読んでいます。
こちらです(正確には、沙絵さんと横山さんです)↓
http://a.co/cULQVvR

その中で、

「思考の出発点を変える」

というお話がありました。

これは私も実践していました。


具体的には、例えば、「ランニングを毎日しよう」という習慣を取り入れたいとします。

しかしそれだけでは、いつやる、だったりトリガーだったりが無く、漠然とし過ぎています。

その結果、やりません。つまり、実現しません。

そうでは無く、取り組みたい事に対して、最初の一歩を物凄く細かく、且つ小さいハードルにしておく、という事です。

具体的には、上記のランニングの例なら、「着替える」「お腹が空いたら」「靴を用意する」あるいは、「朝シャワーを浴びる前にやる」などです。

イメージ的には、「ハードルを低く、且つ2歩前に置く」という事でしょうか。

こうした事を心に留めておくだけで、どんどんそれをやらない事が、逆に気持ち悪くなりますし、取り組む最初のスタートが変わります。

これらを一つ一つ、様々な事に当てはめていけば、自ずと結果は出て来ます。

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私は誰とでも、全員と仲良く出来るか、というとそうでもないと思っています。

以前はなるべく、関わった全員の方と仲良くさせて頂こうと思っておりました。

しかしながら、それにはかなりの精神力が必要だという事に、ある時気がつきました。

多くの方々とお話させて頂く中で、「どうしてもこの人とのご縁は大切にしたい」と思う方も多くおられます。

ただ、そうでない方がいるのもまた事実です。

また、そうでない方であったとしても、仕事上、どうしてもお付き合いを続けなければならない場合もあります。

事業を始めてから、会社員時代に増して、お付き合いしたい方と、そうではない方との関わり方や判断が難しくなっているように感じる事もあります。

ただし、やはりそこは、その場その場で判断をしていくしか無いのではないかと思っています。

切る、切らない、あるいは決断(決めて断つ)ではなく、あくまで関わりたくない方とは、自然と疎遠になっていくと思いますし、そうでない方とは自ずと自然に親しくなると思います。

私自身の成功や事業活動は、多くの方々に支えられています。

ですので、そのご縁には心から感謝し、大変有難く、大切にしていきたいと思います。

そうでは無いご縁に関しては、あまり深く考えず、むしろ大切にしたい方々とのご縁を育む事のみに注力する事の方が、自然な流れや関係性になっていくのではないか、そんな風に考えています。

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私は普通の人から見ると、かなりの勘違い人間だと思います。

基本的に、自分はやれば出来る人間だと信じていますし、やりたい事は全て実現させて来ました。

師匠の言葉ですが、

「人生は妄想、錯覚、思い込み、勘違い」

だと私も心の底から思っています。

そしてまたそれは、全くもって、その通りだと思っています。

それは、以前から、個人的に興味があって続けていたメンタルトレーニングとも重なる部分があります。

人間の脳は実際に起こった事と、イメージした事を区別出来ない。

ですので、どうせ何かをやるのであれば、
・私は取り組み事全て、毎回上手くいっている
・自分は最高にツイている
・私、失敗しないので!笑
・常に余裕がある
・上手くいかないはずがない!

とある種の自己暗示をかけて、毎回おこなったり、取り組んだりしています。

このどこから来るか分からない自信が、語尾に出てくると思いますし、少なくとも私はそうやってきた方が何かと上手くいってきました。

これからもきっと、自分には良い事しか起こらないと思います。

今日も最高にツイてました!
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