#136 ハードルは低く、且つ2歩手前に置く | 【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

本ブログは、複数の会社を経営、運営するし「幸せな小小小金持ち」を実践する筆者が、「人は生まれた時は皆天才!」を標榜し、ビジネス、不動産、野球、教育、人間関係など自身の興味のある分野を通して、未来を変える気付きやヒントを得て頂くための備忘録的日記です。

最近は横山信弘さんの本を読んでいます。
こちらです(正確には、沙絵さんと横山さんです)↓
http://a.co/cULQVvR

その中で、

「思考の出発点を変える」

というお話がありました。

これは私も実践していました。


具体的には、例えば、「ランニングを毎日しよう」という習慣を取り入れたいとします。

しかしそれだけでは、いつやる、だったりトリガーだったりが無く、漠然とし過ぎています。

その結果、やりません。つまり、実現しません。

そうでは無く、取り組みたい事に対して、最初の一歩を物凄く細かく、且つ小さいハードルにしておく、という事です。

具体的には、上記のランニングの例なら、「着替える」「お腹が空いたら」「靴を用意する」あるいは、「朝シャワーを浴びる前にやる」などです。

イメージ的には、「ハードルを低く、且つ2歩前に置く」という事でしょうか。

こうした事を心に留めておくだけで、どんどんそれをやらない事が、逆に気持ち悪くなりますし、取り組む最初のスタートが変わります。

これらを一つ一つ、様々な事に当てはめていけば、自ずと結果は出て来ます。

今日も最高にツイてました!!
最後までお読み頂きありがとうございます!!