【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論 -19ページ目

【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

本ブログは、複数の会社を経営、運営するし「幸せな小小小金持ち」を実践する筆者が、「人は生まれた時は皆天才!」を標榜し、ビジネス、不動産、野球、教育、人間関係など自身の興味のある分野を通して、未来を変える気付きやヒントを得て頂くための備忘録的日記です。

昨日の話の続きになりますが、自分の目的や目標が明確になっているほど、人と話すことが楽しく、より楽になります。

そのために、自分が感動したことや、気づきなど、言葉に残しておくことによって、自分が思っていない視点からの質問や話に対しても、より明確に、より相手に伝わりやすく会話をすることができるのではないかと感じています。

つまり、自分が感じたことを、言葉に残しておくことと言うのは、自分に対してメリットがあると同時に、他者との会話においても、非常に有用に働くのではないかと思っています。

他社との会話において非常に有用と言うのは、他者から他者の視点から得られたその意見を、自分の中で、咀嚼しより有用なさらなるアウトプットにつながると感じるからです。

そのためには常に気づきを言葉に書き残しておく事は他者に対しても有用であると思います。

したがって、この習慣は自分のためにもなり、他者のためにもなるということであれば、やらない他はないと思っています。

今日も最高にツイてました!!
最後までお読みいただきありがとうございます!!
私は普段からいろいろな人とお会いしたりお話しすることが多いです。

そんな中で、

「あー、今日はうまく話せたな」

と思うこともあれば、

「あー、今日はうまく話せなかったな」

と思う事もあります。

その違いは、うまくいったと思うときは、自分のやりたいことや目的目標が明確になっている時、うまくいかなかったと思うときはその反対、漠然としている状態であると常々感じています。

目的や目標が明確になり、日々やるべきことや収集したい情報がより明確になっていると、おのずとそれに応じた立ち振る舞いや、言葉遣いもそれ相応になります。

この状態を常にキープするためにも、自分の思いを書き残したり、言葉にしておく事は非常に重要だと思っています。

今日も最高にツイてました!!
最後までお読みいただきありがとうございます!!
私は、情報のインプットとは、自らアウトプットすることによって初めて定着するものになると考えています。

それは、ブログも1つの手段ですが、1番効果があるのは、誰かに向かって直接話すということです。

私の師匠は、自らの学びを定着させるという事と自らの学びを共有すること、そしてお金を稼ぐ事、それらを全て両立する場を自ら作って運営しています。

そのビジネスモデルは、非常に美しいと感じています。
そして、私もこういった形のビジネスを必ず実施したいと思っています。

それは、今流行のビジネスサロンであったりそういったものが作成できれば、自然とできるものだと思っています。

2020年5月までにビジネスサロンの運営を1つの目標に加えたいと思います。(宣言!)

今日も最高にツイてました!!
最後までお読みいただきありがとうございます!!


私は予定や、やりたい事があった場合は、とにかく先に予定を入れてしまいます。

とにかく、決まらない方が嫌なのです。

そして、その予定の実現が一見すると難しそうに見えても、「どうしたらそれが出来るのか?」を常に考えています。

例えば、とても下らないですが、

私はとても観たい映画がありました。

どうしてもそれを観たい。

しかしながら、それを観に行く相手は、基本的に妻しかいません。

ここで一旦、目的に辿り着けないと諦めの気持ちが出ました。

しかしながら、そこで思い直し、

「友達を誘う、あるいは、一人で行こう」

と思い付きました。

(かなり細かいですし、ここでの発想の話は一旦置いておいて下さい笑)

これは私の中では、

「諦めなかったから、思い付いた!」

という事になりました。

つまり、ずっと考えていたからこそ、実現しました。

これを更に、「有効に使う為にはどうしたら良いか?」と他にも予定を詰めていきます。

まず最初の予定が決まったから、他にもやれることは無いかと模索するのです。

何も無い所に旗を立てるのは非常に難しいですが、1つ旗があれば、それを目標に更なる旗を立てに行けます。

今日も最高にツイてました!!
最後までお読み頂きありがとうございます!!

今日の名言
「私たちは何が起きるかわからないときは、体力や気力を使い果たさないよう、無意識にセーブしています。やる気だって有限ですから、先の見通しが不明なのに全力を出すわけにはいかない。ということは、先の予定がはっきりすれば、気力・体力を出し切れるようになるのです。」佐々木正悟(心理学ジャーナリスト)
実績はある種、武装になります。

それは、言葉や態度に如実に現れます。

しかしそれらは、一体何処から来るのかと自問した事があります。

そうすると、結論的には自分自身がそう思うか思わないか、という事だという事に気が付きました。

つまり、自分自身が自己評価として、

「自分は実績を出している」

と思えば、それはそういう態度、言葉遣いになりますし、

「自分は実績を出していない」

と思えば、それ相応の態度になる、という事です。

では、実績とは何か。

これは人それぞれ基準が違うと思います。

となると、結局の所、「実績」という事すら曖昧なものなのです。

であるならば、そもそも自分にとって快適に過ごせる、あるいは様々な場面で有益に働くのは、どちらの自己認識かと言えば、「実績があると思っている」方向性だと感じています。

つまりこれが、自己肯定感です。

普通の人は、

実績→自己肯定感が上がる→実績→自己肯定感が上がる

というサイクルをイメージすると思います。

これはまず最初が「実績」になっています。

しかし、自己肯定感が上がる→実績→自己肯定感が上がる→実績

というスパイラルも起こす事が出来ます。というか、最初の実績を作るのに、まず自己肯定感が無ければ、そもそも取り組みません。

つまり、まず実績を作る為には、「自己肯定感」が必要、という事です。

今日も最高にツイてました!!
最後までお読み頂きありがとうございます!!


今日の名言

「まずなりたいビジョンを創造する。そして、それがあたかも実現したかのように振る舞えば良い」(自分を変える89の方法 スティーブン・チャンドラー著 アーノルド・シュワルツェネッガーの言葉より)