まだまだ修行が足りていませんが、それをする事によって目指している、私自身のあるべき姿というのは、「共感の打出の小槌」です。
1つのある状態、(例えば、〇〇について悩んでいる等)に対して、完結にその状態を表す比喩表現を用いて、共感を呼び、且つその状態を変化させる為に、さらなる比喩表現を用いて共感を与えつつ、より具体的に解決のイメージを持って頂く、という事です。
それを以って、何かサービスを提供したり、ビジネスをしたり、という事は今の時点では考えていませんが、とにかく自分と会ったり話たりした人が、何か一つでも気付きを得る事が出来、次の日、あるいは次の瞬間から、変容するというような事が出来る人間になりたいと考えています。
その為には、まずこうして自分の気付きを書き起こす事は最低限必要な事であり、そこから更に、他者に対して(アウトプットをする際に)、何を刻むのか、という事になると考えています。
私の師匠は常々、「プラスの痕跡を残す」と仰られておられますが、私も似たような感覚を持っています。
それは、私にとっては、「プラスの痕跡を残しつつ、心を1gでも軽くする」という事なのではないかと感じています。
今日も最高にツイてます!!
最後までお読み頂きありがとうございます!!