【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論 -18ページ目

【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

本ブログは、複数の会社を経営、運営するし「幸せな小小小金持ち」を実践する筆者が、「人は生まれた時は皆天才!」を標榜し、ビジネス、不動産、野球、教育、人間関係など自身の興味のある分野を通して、未来を変える気付きやヒントを得て頂くための備忘録的日記です。

私は常に自分の気付きを言葉に残すようにしています。

まだまだ修行が足りていませんが、それをする事によって目指している、私自身のあるべき姿というのは、「共感の打出の小槌」です。

1つのある状態、(例えば、〇〇について悩んでいる等)に対して、完結にその状態を表す比喩表現を用いて、共感を呼び、且つその状態を変化させる為に、さらなる比喩表現を用いて共感を与えつつ、より具体的に解決のイメージを持って頂く、という事です。

それを以って、何かサービスを提供したり、ビジネスをしたり、という事は今の時点では考えていませんが、とにかく自分と会ったり話たりした人が、何か一つでも気付きを得る事が出来、次の日、あるいは次の瞬間から、変容するというような事が出来る人間になりたいと考えています。

その為には、まずこうして自分の気付きを書き起こす事は最低限必要な事であり、そこから更に、他者に対して(アウトプットをする際に)、何を刻むのか、という事になると考えています。

私の師匠は常々、「プラスの痕跡を残す」と仰られておられますが、私も似たような感覚を持っています。

それは、私にとっては、「プラスの痕跡を残しつつ、心を1gでも軽くする」という事なのではないかと感じています。

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私は時間に対してかなり気を遣っています。

それは、大事だと感じる仕事をしている場合などは特にそうです。

ですが、そうでは無い時もままあります。

昔からの友人に誘われた飲み会などがそうです。

そういう場合は、時間を忘れて楽しむ事もあります。

但し、私は基本的にそういう場には参加しません。

何故かというと、そういう場においては、気付きが少なく、また情報や刺激もかなり薄まってしまうからです。

そういう会や場に参加するのであれば、もっと稼ぎたい、あるいは有意義な情報、気付きを得たい、と考えてしまいますし、そのスタンスは変わりません。

ですので、今後も大人数での飲み会などには、基本的には参加せず、少人数で深い話が出来る場に多く参加していきます。

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私は財布にお金が無い状態を意識して作らないようにしています。

なぜこれをするのか、と言うと、それをすることによって、「自分がお金を稼げる人間だ」という事が確認できるからです。

お金を稼げる人は、必ず「自分はお金を稼ぐ事が出来る」というマインドを持っています。

それは、「稼げるかも」「稼ごうと思えば稼げる」でもありません。

常に、明らかに「稼げる」と自信を持って言い切れる状態です。

私もこれを意識するようになり、例えどんなにお金が無くてもこれを実践し続けたお陰もあり、実際に「稼げる」ようになったと自負しています。

卵が先か、ニワトリが先か、という話と同じで、稼げると思うから稼げるのか、稼いだから稼げると思うのか、という事です。

だから私は、常に「自分は稼げる人間だ」というマインドを保つ為なら、時間も費用も惜しまずに投下しているようにしています。

それそのもの自体が、既に磨くべきダイヤの原石であり、貴重な資産だと自覚しているからです。

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今日は久しぶりに映画を見ました。

私の周りでは見たという方が非常に多い、

「We are X」

です。

映画の中でX japanの歴史やその舞台裏について赤裸々に明かされていたり、その偉大さや影響力に比例して存在した苦悩や泥臭さ、人間臭さなども感じる事が出来、非常に興味深い内容でした。

映画の内容とは別ですが、映画の後に販売されていたパンフレットに書いてあった以下の文章が、非常に印象に残りました。

以下「We are X 映画パンフレット」より引用
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YOSHIKI談

<中略>...やはりこの映画にしてもそうなんですけど、生とは何か、私とは何か、という問いを繰り返していくことになるわけですよ。人間は。この映画は決してその答えを提示するものではないんですけど、そういうことを問い掛けてのだと思うんです。...<中略>

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引用終わり

「生とは何か、私とは何か、という問いを繰り返していく」

映画の中で繰り返し出てくるファンの言葉として、

「勇気をもらった」

「元気付けられた」

という意見がありました。

苦悩や悩みを自分達の音楽を通して変えたい。

そこまでは御本人達は思っていないかもしれませんが、少なくともそれに近い気付きを与えたいと感じているのだろうと思いました。

そしてそれは、確実に伝わっていたであろうし、これからも伝わり続けていくのではないかと思います。

私にも伝わりました!感動しました!!

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アメリカのマーケティングの第一人者と言われるフィリップ・コトラー氏の本を読んでいます。

その中で、コトラーと、それからマネジメントの父と言われるドラッカーが日本の文化について非常に興味を持っていたという事が書かれています。

私も日本の文化について学ばなければならないと感じました。

大富豪と呼ばれる方々や、成功者は、すべからく皆、文化や歴史についての教養が深いと感じています。

また、外国人の方々と話をしたり、ホームステイなど、身近に異文化の方々と交流する機会に、自分達が行なっている習慣や風習が、何処から来たものなのか。

そういった事がすらすらと話せないといけないなと強く感じました。

年に12回は何処かに旅行をするので、その中で毎年、歴史や芸術を学ぶ時間を取ります!

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