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【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

本ブログは、複数の会社を経営、運営するし「幸せな小小小金持ち」を実践する筆者が、「人は生まれた時は皆天才!」を標榜し、ビジネス、不動産、野球、教育、人間関係など自身の興味のある分野を通して、未来を変える気付きやヒントを得て頂くための備忘録的日記です。

最近はよく、自分が何を目指しているのか分からない人に出会います。

そういう方に強くお勧めしたいのは、まず自分の感情や気持ちを文章化する事です。

凄く単純な事であり、簡単な事なのですが、なかなかそれを実践したり、ましてや実践し続けたりといった事は、難しいようです。

しかし、それをしない事には、何事も始まらないのではないかと私は感じています。

これをする事の効能は様々あると思いますし、人それぞれ違うかもしれませんが、私自身は、これを実践する事によって、少なくともセルフイメージの高止まり(落ち込む事がほぼ無くなった)、それに伴ったご縁の拡大、あるいは金銭的な収入が○○○倍以上になった、などあります。

信じるか信じないかはあなた次第です!(笑)ではありませんが、本当にそうなので、そうとしか言えません。

但しこれはあくまで私の場合です。

ですので、他の人も同じになるかは正直分かりません。

但し、私はこの方法でこうなれたので、少なくともこの実践はずっと続けていこうと考えています。

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私は誰かと会う際に、「誰の紹介か?」をかなり重要視します。

また、紹介であっても、その人とご紹介者の方とはどのような関係なのかも非常に重要視します。

それは、まず信頼出来るか出来ないか、の問題だからです。

当たり前の話と言えばそうなのですが、欲望や、特にお金儲けなどのお話についてはその辺りの目利きというか、判断が非常に重要だと認識しています。

とかくお金儲けの話では、自分の欲求や希望的観測が先行しがちで、そういう所をおろそかにしがちです。

なので、人と会う時は特に、そういった所を踏まえた上で判断をしています。

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私の友人で、本を読むのが非常に嫌いだという人間がいます。

この友人は、都合が悪いことに(?)、社会的に責任のある立場で自身の仕事をしています。

勉強熱心でないという事では無いのですが、それでも私が読んだことのある、参考になりそうな本などを勧めたり、説明したりしても一向に読もうとしません。

私は、この友人に、もっと成果を出す、あるいは、もっと楽しく仕事をしてもらいたいと感じています。

そのために私ができることとして考えて出た結論が、
「面白可笑しく、その本の話をする」
という事でした。

それをやろうとすると、実は読む時に、相当気を入れて読まなければなりません。

何せその後に、発表が待っているので。

このプレッシャーはかなりありますが、大切な友人の為にも、またその下で働く方々、あるいはその先にいらっしゃる全ての方々の為にと思い、この取組みを続けたいと思います!

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外部に向けて情報発信すると言う事は様々な面で有効です。

自分自身のブランドイメージの確立ができる、情報発信をすることによって、さらに情報が集まる、自分の頭を整理することができる、等です。

その中でも、最近特に感じているのは、自分の頭の中を整理することができるという点です。

今まで、この日記や他媒体で情報発信を行なっていない日々と、今の自分を比べると、明らかに、普段話す言葉や頭の中でイメージする言葉が良い方向に変わっています。
これはおそらく、やってみないとわからない変化だと思います。

しかしながら、やった分だけ自分の血肉になっているということも常々感じています。

今となっては、これを行わない日々は考えられません。やらないと、逆に気持ちが悪いです。

これを、毎日行うことによって、自分自身がより良い方向に変わっていき、そして変わり続けていると思うと、辞めたくても辞められません。

したがって、この日記や、その他のアウトプットは、これからもますます発展し、実行し続けていく所存です。

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私が常に意識している事の一つとして、「悪い事はすぐ忘れる」という事があります。

普段色々な人と話たり、会ったりしていると、気分が悪くなったりする事は結構あります。

もっと言えば、特別人と会わなくても、自宅から外に出るだけで、既に他者との関わりは始まります。

私はそんな中で不快に思う出来事(特に人間関係ではそういった事象がよく起こりますが)は、極力その場で忘れるようにしています。

というか、自分が絶対的に優位な状態にある、という意識を持つようになってからは、自ずとそれは実現されるようになりました。

そもそもが、そんな事を気にしていては「小さいな」と。

自分の絶対的(ある種の根拠無き)自信があるからこそ、「あ、この人はこういう人だ、自分とは違う」と考えられます。

また、自分に対してイライラしたりした場合も、「私はそういう人間ではない」と思ってすぐに消去する事が出来ます。

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