今日のボクシング試合を見て。 | 鯉に恋するデジタル素人、猫バカになる。

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先ほど終わったボクシングの試合をみて思ったことです。
亀田vs内藤の試合です。
今日一番の注目を浴びていた試合です。













今回のタイトルマッチは、亀田のリベンジじゃない。
リベンジという言葉の使い方を間違ってる。











2年前の内藤vs大毅の試合は、
なぜあそこまで話題になったのかというと
大毅がボクシングにあるまじき反則をしてまで
勝とうとし、またセコンドについていた彼の兄弟や
親の言葉も反則を促していたのでは?という
疑惑も加わったからだと思っている。
実際、反則しまくりだった試合ではっきりいって
ボクシングを汚したものだったでしょ?
あんなに見ていて腹が立った試合はなかったし・・・。















今回の内藤vs興毅の試合はとてもいい試合だったと
思う。見ている限りでは、内藤よりも興毅のほうが
体の切れも、パンチの入り具合も上回っていた。
内藤の体の切れの悪さスタートダッシュの遅さも目だってて
はっきりいって負けだな、と思いながら試合を観ていた。













ただ・・・この試合に
リベンジという言葉を間違って使って欲しくかった。
リベンジというのは、反則の無い試合で負けた人間が
もう一度同じ面子で同じ試合をするときに使う言葉だからだ。














今回の試合は決してリベンジとしての試合ではなく
単独の世界フライ級のタイトルをかけて二人が死闘を繰り広げたのだと
思いたい。











亀田興毅という選手は本当に凄いと思うし、内藤も本当に
プレッシャーのなかよくがんばったと思う。














亀田興毅が勝ったんだから、素直におめでとう、ですね。













リベンジという言葉さえ使わなかったらもっとよかったのに・・・
と残念な感じが否めない・・・。