毎日ブログに書きたいことがあるけど、
なかなか時間が追いつかない。

でも順番は気にせず、
今はフレッシュに書きたいことを。

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先日、さいとうちえみさんオンラインお話会に参加しました。

ちえみさんが素敵な方だと思っていたので、
あまり考え込まず申し込み😊

この日はどっしりと疲れて動けなくなってしまいました。
(娘のお迎えがやっと…😅)

多分、そのくらい受けたものが私にとって大きかったんだと思います。

ちえみさんの今までのお仕事や人間関係の中で触れてきた死の話、ご自身の病気を通した体験、等をお話してくださいました。

本当に、序盤から涙腺が…

ちえみさんの落ち着いた優しく温かい霧のような声に、ピアノのBGMもとても柔らかく、ホッとする、でも不思議な世界に吸い込まれるようでした。

私はあまり身近に『死』の存在を感じることがなかったのですが、小さい頃から『死や、その先の世界』を考えたりしていました。
(キリスト教の教育を受けていたことも関係あるのかもしれません。)

ですが、やはり実際の体験には変えられないのだと思います。

自分の体は一つだから、自分でする経験は限られます。
シェアしてくださって、本当にありがとうございました。

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お話を聞いて、一つ大きな心境の変化がありました。

昨年、小さい頃から同居していて大好きだった祖母が亡くなりました。

ただただ、突然亡くなってしまった祖母に、なぜ・どうしてばかりを投げかけていた。

そして一人で逝かせてしまったことへの後悔の塊でした。

でも、、、今日。



たった一人で命を終わらせた祖母を、尊敬しようと思えました。



私が昨年から、もう本当に自分を生きよう、生き方を変えようと思ったのは、『祖母の死』なんです。

その年は主人の祖母も亡くなっているのですが、二人の祖母はとても対象的で、それぞれに私を想ってくれていたことを強く感じでいます。

この大きな出来事が重なったことは、私の人生観を変えるきっかけになりました。

まさかおばあちゃんが死んでしまうなんて。

分かっていたことなのに、本当にその時は来るものなんだ…。



おそらく、私が死に直面した時から、生にフォーカスがいったのです。
そこに気がつくことができました。

今日、祖母の死を新しい視点で消化できたように思えます。

2020年の年末に、このお話を聞くことができて良かったです。

ちえみさん、ありがとうございました。

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もっともっとありのままの、

自分をまるごと生きていこう。

幻滅しちゃう自分、
呆れちゃう自分、
かっこいい自分、
憧れる自分、

自分を自分たらしめている細胞たち。

まだ出会っていない、気づいていない自分がたくさんいる。

生と死は一つ。

宇宙の中で見たら私の一生は、
まばたきほどの一瞬でしょう。

それでも、このいのちの輝きに、
感謝します。