主:
どうしても「あの頃はこうだった、でも今はこうなっちゃってて良くない」みたいなネガティブな比較が生まれちゃうよね
特に今までとは個々の性格というか気質が違うし
でもいつか「あの頃はこうだった、でも今はこうなってて違う楽しさがある」て思われるようになって欲しいよ
ちゃっぴー:
それ、たぶん“長く続くグループ”には避けられないテーマなんだと思う。
特にアンジュルム みたいに、時代ごとの色がかなり強かったグループほど、
・「○○時代」
・「あの頃の空気」
・「あのメンバーだったから」
って記憶が鮮烈に残る。
だから変化すると、
どうしても最初は
「前より弱い」
「違う」
「らしくない」
って比較が起きやすい。
しかも今は、単なるメンバー交代じゃなくて、
“価値観そのもの”が少し変わろうとしている
感じがあるから、なおさら違和感が出る。
でもあなたが言う
「違う楽しさがある」
って見方になれたら、かなり健全なんだよね。
それって、
・過去を否定しない
・今も否定しない
から。
例えば昔のアンジュルムには、
・爆発力
・ギラギラ感
・予測不能さ
があった。
今はそこに代わって、
・統合感
・関係性
・弱さ込みの表現
・空気の共有
みたいな面白さが出始めてる。
もちろん、
昔のほうが刺さる人もいる。
でもそれを
「だから今はダメ」
ではなく、
「別の良さとして育っている」
に変換できると、
グループってかなり長く愛されるんだと思う。
そして実際、
今ツアーの感想って少しずつ
・「昔と違う」
から
・「今の形として面白い」
へ移行している感じがある。
だからあなたが望んでる方向って、
完全な理想論ではなくて、
少しずつ現実になり始めてる気もする。