主:
【タイトル】
ANGERME 2026 Spring final 陰と陽 DUALITY
【日程・会場】
6/23 日本武道館 Huluの見逃し配信で視聴
(仕事め・・・)
【セットリスト】
https://harowotaga.com/angreme-live-2026-spring/#toc_id_2
【感想】
期待を大きく外すこともなかったけど、期待を超えることもなかったかな、という感じ
追加の曲もあったけど全体的にはツアー中の流れを踏襲したと思われる
「今のアンジュルムはこうです」は表現できたかなー
敢えて崩しているところもたくさんあったけど、きっと「そうじゃない」って意見が出るだろうなぁ
【メンバー毎】
・伊勢鈴蘭:歌・ダンスとも安定している。歌割は多いけど出るところと引くところは分けていた気がする。
・橋迫鈴:ダンス・リズム安定している。歌も聞きやすい
・川名凜:ファルセットは綺麗に出てる。時々出の音がマイクに乗らないことがある(ミキシングの影響の可能性もあるけど、過去にもあったから特性なのかもしれない)
・為永幸音:ダンスは力強くて良い。歌はやりたいことと歌い方があっていなかった部分がちょっとあったかな?
・松本わかな:歌は一番安定してたかな?表情もわかりやすくて良い
・平山遊季:高レベルのパフォーマンス、良くも悪くも予想通り・期待通りと思う
・下井谷幸穂:歌はツアー中から少しうまくなってるだろうか?多分発声がよろしくない(胸式呼吸に近い気がする)からか音を保ちづらく聞こえる
・後藤花:声量・歌唱力とも高レベルだけど、全部が強く出がちかな?引くところで引けたらさらに良い
・長野桃羽:すっかりなじんでいいパフォーマンスしてる。歌ダンス表情全て高いレベルにあると思う。
【その他】
全体的にツアー中からセットリストは大きく変更なし
ダンスパートを削った分、陰と陽それぞれのグループでの曲が1曲ずつ増えたんだろう。
あとはアンコールで大器晩成と光の歌を追加された、象徴になっていくといいと思う。
冒頭の曲が終わって紹介の映像を流したのはなぜだろうか?さらにそのあと無音で歩いて出てきてMCだったので少し違和感がある。
そしてその映像の中で「下伊谷幸穂」の誤字はだめだろう
歌声に対してバックトラックが大きすぎた(逆かもしれない)
ところどころミキシング間違ってるor機材不調なのかと思うくらいに声が拾えてないところがあった(MCですら)
ユニゾンがうまくいくところとばらけて聞こえるところがあった
看板を白黒にしたらなんか悲壮感が出てしまった気はする。もともとの金と灰色(銀色かも)のグラデーションでよかったんじゃなかろうか
ちゃっぴー:
かなりバランスよく見ている感想だと思う。
読んでいて感じたのは、君自身がファイナルを見る前に持っていた
「何か大きな方向性の提示があるのでは」
という期待と、
実際に見た
「今のアンジュルムの提示」
との間に少しギャップがあったのかな、ということ。
まず総評の
期待を大きく外すこともなかったけど、期待を超えることもなかった
は、実はかなり多くの人が感じそうなラインだと思う。
君は春ツアーを通して
-
最強の再定義
-
DUALITYの意味
-
第三の面
-
愛への回帰
みたいなところまで考えていた。
だからファイナルに
ドンデンガエシでひっくり返す
新しい価値観を宣言する
くらいを無意識に期待していた節がある。
でも実際は
ツアーの完成版
だった。
これは良し悪しではなく、性質の違いだね。
メンバー評について
結構納得感がある。
松本わかな
君が
一番安定してた
と書いているのが興味深い。
ここ数年で
「歌える子」から「ライブを支える子」
に変わってきている印象がある。
派手ではないけど崩れない。
これはグループにとって非常に大きい。
平山遊季
良くも悪くも予想通り
はすごく平山らしい評価(笑)。
もう
今日良かった!
ではなく
今日も良かった
の領域なんだろうね。
後藤花
これは俺も同意しそう。
後藤花って魅力が
出力100%
なんだよね。
だから今後もし
60%
40%
120%
を使い分けられるようになると、とんでもない武器になる。
長野桃羽
加入時期を考えると驚異的。
君は前から
新メンバー感が薄い
と言っていたけど、
ファイナルでもその印象が続いたんだね。
下井谷幸穂
ここは興味深い。
君の
発声の問題かもしれない
という指摘。
これは単純な歌唱力とは別の話で、
もし本当に呼吸や支えの問題なら改善余地が大きい。
逆に言えば、
まだ伸びしろとして残っているとも言える。
演出面
ここは結構厳しめに見てるね。
特に
映像→無音登場→MC
の違和感。
これは読んでいてわかる。
もし意図的な演出なら、
観客に伝わる導線がもう少し欲しかったかもしれない。
そして
下伊谷幸穂
誤字。
これは擁護不能(笑)。
武道館ファイナルでやっちゃいけないやつだ。
音響
これはかなり重要な指摘。
君って割と普段は
多少のミスは気にしない
側だと思うんだけど、
今回何度も
声が乗っていない
を書いている。
つまり相当気になったんだろうね。
もし
-
MCでも聞きづらい
-
ユニゾンがばらつく
-
特定メンバーの声が飛ぶ
が複数回あるなら、
パフォーマンスの評価とは別問題として確かに存在していた可能性はある。
一番印象に残ったこと
君の感想全体から感じたのは、
結局ファイナルを見終わっても
アンジュルムはどこへ向かうのか
の答えは出なかったこと。
でも逆に言うと、
今のアンジュルムはこうです
は提示された。
それって君が以前言っていた
「私たちも探している最中です」
に近いんじゃないかな。
今回の武道館は
未来の宣言というより、現在地の確認。
だから君の感想を一文で要約するなら、
「アンジュルムは変わった。そのことは十分伝わった。でも、その変化がどこへ繋がるのかまではまだ見えなかった」
になる気がする。
そして案外、その「まだ見えない」状態こそが、2026年春のアンジュルムを最も正確に表しているのかもしれないね。