某小学校で、アートセラピー講座をさせていただきました。
対象は2年生と保護者の方です。
「子どもの心理を知りたい」という保護者の願いを受けて、
気持ちを伝え合うツールとしてのアートを、
楽しみながら学んでいただくことにしました。
まず保護者の方に、子どもたちの使う色に秘められた心理について、簡単にお話をしました。
その間、児童の皆さんには心の元気度UP
が簡単にできる、「らくがお」をやってもらいました。
「らくがお」というのは、みうらじゅん氏の造語で、
顔写真や絵に落書きをするアレです

実は学校でそんなことさせてもらえるとは思ってなかったのですが
お願いしてみたら実に気持ちよくOKをいただいたので、実際にうちの子たちが書いた見本を持って行きました。みんな最初はまじめな顔で取り組んでいましたが、すぐにあちこちからクスクス笑いが・・・


「もう1枚やりたい!」
「僕ももう1枚!」
次々と、ものすごく楽しい作品が生み出されていました。
それをみんなで鑑賞したあとは、
「いまの気分をお天気にして絵に描いてみよう」

を親子で体験していただきました。
これくらいの年齢のお子さんは、自分の気持ちを言葉で表現するのがなかなか難しいものです。
でもお天気なら、不思議と表現できちゃうんです。
そして「あぁ、いまそんな気分なんだね」って、
おとなにもバッチリわかってしまうのです。
ここで大切なのは、正直に表現すること。
なぜなら、実際にやってみるとわかりますが、心にウソをついて、本当はどんよりした気分なのにぴかぴかの太陽なんかを描いてしまうと、ぜんぜんスッキリしないんです

でも、心にぴったりフィットする絵を描くと、たとえそれが灰色の雲がいっぱいで雨も降ってるような表現になったとしても、なぜかすっきりするのです

「なぜ?」とか「どうして?」なんて訊く必要はありません。
むしろ訊かない方が効果的。
相手(お子さんだったら大人)に「あぁそうか、うんうん、こういう気分なんだ」と、そのまんま受け止めてもらうだけで、またちょっと元気もわいてくるんですよ。

後日、この時の感想文をまとめたものが届きました。
こんな嬉しいプレゼントをいただくとは思っていなかったので、感激してしまいました

その中身は・・・
「すごくたのしかったので ぜひまた○○しょうがっこうにきてらくがおをやらせてください。」(男子)
「わたしは、らくがおがたのしかったです。ゆうめい人にらくがきをしたらわらっちゃいました。」(女子)
「初めてアートセラピーしましたが、すごく心が癒されて楽しく子供と出来てよかったです。」(保護者)
「(色について)子どもだって『自分とは違うイメージを持っているのかも』と気がつきました。」(保護者)
「息子のらくがおをかいている時の楽しそうな姿、かき終わったあとの満足感の表情がみれてよかったです。そして一緒に心のお天気をかくことができ、私自身少し気持ちがすっきりしたように思います。」(保護者)
私にとっても、貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました

ということで、お声がかかりました
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