私の家では、雨戸を閉めた内側のサッシが結露して凍って、開けられない日もあります

ご近所の陽が当たらない道路は、凍結したままになっています。
はやく暖かくなるといいですね。
さて、このブログではときどき、無意識とか意識について書いていますが、私自身にも不思議でおもしろいことがあったので、ご紹介します。
とはいっても昨シーズンのことなんですけど。
ある日キッチンに立つと、自然にある曲が頭の中に流れてきて、私もつい歌ってしまいました。
中島美嘉の「雪の華」です

実は私、かなりの鼻歌魔(?)でして
、いつも家事をしながら歌っていることが多いので、このときはまったく違和感ありませんでした。ところが、数日後に気づいたのですが、毎日キッチンに立つとなぜか「雪の華」を口ずさんでしまうのです。
「また」
「あれ?まただ」
「やだ、また歌ってた」
という感じで、だんだん気になってきました。
どうしてキッチンに立つと、その歌を歌ってしまうのか・・・

無意識からなにか私に気づくようにというサインかしら、
深い深~い意味があるのかも、
などと考えてさらに数日。
ふと、目を上げると、あるモノが目に留まりました。
それって、少し前からずっとそこに置いてあったのですが、
(というか、自分で置いたはずなんですが
)この時はじめて目に留まったんです。
なんとそれは、
「雪の華」という名の干し芋

←しかも箱入り無意識って、こんなにも影響力を持っているんだと思いました。
数日間気づけなかったのは、自我(意識できる心)のせい。
目に入ってくる情報を、勝手に選択して、不要だと思ったらどんどん無意識のほうへ落としちゃうんです。
でも無意識のほうでは、「これ歌いたいんじゃない?」とかなんとか(?)、とにかく私を動かして歌わせちゃう。
フロイトは無意識と意識(自我)の関係を、馬と騎手にたとえました。
騎手がコントロールしているつもりでも、馬が勝手に乗り手を運んでいくこともあるのです。
みなさんは、そんなことに気づいたことはありませんか?
特定のシーンでは、なぜか決まってやってしまうコトがある、とか、
特定のタイプの人を見ると、なぜかイライラしてしまう、とか。
もしかすると、無意識の中に落ちてしまっているものがあるのかもしれませんよ
