今回のオリンピック 気になっていた競技がアイスホッケーです。
プロゴルファが冬のトレーニングにスキーを取り入れることは昔からありました石川遼プロもデビューのころは家族そろってのクロスカントリートレーニングテレビワイドショーなどでも取り上げられていました
下半身のトレーニングには最高だと思います
ただゴルフ技術に関係するとなると道具を使ったアイスホッケーが一番だと
カナダ出身の400ヤード超ドラコンプロ ジェイミー サドロウスキー選手などアイスホッケー出身でした
最近のゴルフ理論 両手を離したスプリットでスイングさせるレッスンが多いですが昔はグリップエンドが支点の理論でしたので実際素振りをしたりボールを打ってもうまくいかないので練習ドリルからなくなる傾向にありました
サドロウスキー選手のスイングトップのクラブヘッド消すとマキロイ選手と瓜二つです(サドロウスキー選手の方がヘッド大きく垂れた動き)
マキロイ選手13年前ぐらいの動画見ると練習の途中にスプリット多く取り入れていました。ただインパクトまでの動作最近のスプリット練習の動きと大きく変わっています。 両手が等速で動く使い方今はアイスホッケーのシュートの打ち方に近くなって見えます
振り子運動より2点水平に動かす理論 遠心力を向心力に置き換えて 飛ばないクラブが飛ぶ動きに代わりました
前は飛ばない番手58度SWと80ヤード飛べばよいと 今は58度で120ヤード飛ばせる動き ジュニアからしているプロは距離のコントロール簡単です
サドロウスキー選手 余興でパター 200ヤード SWで180ヤードなど動画で見ることができますがロフトがないパターで高く SWでも同じく高く飛ばせるのはアイスホッケー ステックでパックを高低に打ち分ける動作と似ています今回のオリンピアのホッケー選手引退したら女子でも男子でもゴルフ 絶対にするべきだと思います。 ショットに関してはすぐうまくなると思います