報知新聞の阪神佐藤輝明選手と阪神OB掛布さんの対談が載っていました
昨年ホームラン王 打点王の2冠に輝いたポイントなど対談していました
まずは守備が大きく良くなったときっかけが面白いのは昨年3月のドジャースとの練習試合で守備練習をみて引いて捕るのではなくグローブ出してとると記事です 送球のエラーが少なくなったと
監督 コーチからのアドバイスでないところが面白いです 普通これだけの選手 メジャーの試合テレビで見ているはずですがちょっとした気付で大きく変わる 不思議さ その理論が掛布さん曰く歴代阪神OB 元監督の吉田義男さん式だねと
1955年ごろ活躍 守備の達人が取り入れていた捕球の仕方みたいです
引くか押すかの2択しかないとはいえ 今の時代にそのことで打撃まで影響がある 精神的部分すごく興味がわきます
打撃に関してはゴルフに通じることが載っていました
ドジャースの大谷選手右足がノーステップで大きく体重移動しなくても回転すれば力が伝わって飛ばせると相手の球速が速いなどの物理的影響から当たり負けしないようにと理論昔はありましたが今は確かに大谷選手のフォロースルー まったくゴルフスイングに見えます。回転力あげて遠心力よりも向心力を生かす最新のスイング理論と被るところかもしれません
ゴルフ 最終的にカップイン早くしたほうが勝ちですからどんな打ち方しても人よりコントロールできれば
ただいろいろな理論 ゴルフはあり その情報が意外とリアルタイムで流れます 難しいスポーツだから面白いのであって難しいから飽きない いろいろなことに挑戦して木っ端みじんに打ちのめされて はじめからやり直しでも面白いスポーツです