最近のゴルフクラブ番手で 一番難しい クラブはと 聞かれると迷わず #3Wと答えます。昔だとロングアイアン #2アイアン #3アイアンと言えましたが今ではたいてい#5アイアンからのセッティングになりロングアイアンの変わりが UTなので一番難しいクラブは#3Wとなります。

 

使用頻度はラウンド中多くはないのですが曲がった時 ミスショットしたときのけがは大きく スコアに直結します。すれでいて練習量は1Wよりは少ないかと

 

昔 パーシモンの時代だとまず1Wも飛んでいないのでミドルホールでもかなりの回数使っていたので自然と使いこなせるようになり

 

メタル1Wのころは飛距離が伸びて パーシモンのFWよりかはメタルヘッドのFWの方が簡単で

 

チタン1Wなりさらに飛距離が伸びてFWの使う回数が減り 苦手意識が出てきて#3Wよりかは#5Wの方が優しいので無理に#3Wを使わないゴルファーが多くなったかと

当店で一番 FW 売れたのはロイヤルコレクションがパーツで販売していた時です 番手も3,5,7,9,11と多く藤倉製のシャフトで組むことで評判が良く 売れました。その後はコンセプト SYB社製のFWもよくできていて評判が良かったです。

どちらのメーカーもステンレス製のヘッドで重心位置がFWに最適のクラブにできていました。これがだいたい20年前の商品です。既製品のクラブは1Wが良くてもFWは駄作が多かったです。それだけFWは重心位置が1Wと逆で同じデザイン素材では良いクラブにはならなかったかと思います。続きは明日書きます