本日のネット記事にPGAツアーでロジャー クリーブランドさんが手がけるグースアリのウェッジがジワリと流行りだしたとの記事が出ていました。

沈んだ洋芝には出っ歯なウェッジ 高麗芝にはボールが浮くのでオフセットの効いたグースタイプがむいているとさんざん言われてきたクラブ理論ですが以外にも今の時代にアメリカツアーで必要とされるとは思いもよりませんでした。

構えた時のラインに対しての構えやすさは出っ歯タイプよりオフセットの効いたクラブの方が出しやすいと思いますので外国の選手も外からのチップイン増やしやすいのはグースタイプなのかもしれません。

昔はリンクス マスターモデルも出っ歯でしたが日本のプロが使うときはグースに見えるほど削っていました。ステンレス製なので錆が出なかったためトッププロもかなり削り軽くなった分バックフェースに鉛をたっぷり張って使っていました。

三浦技研でもエポンゴルフでもグースの効いたクラブ出していましたのでまた復活してくれれば評判が良くなりそうです。