関節の可動域がヘッドスピード あげる要因だというのはドラコンプロが ユーチューブに投稿するようになり フィニッシュで左足が完全に浮いて体を回しきる動きするドラコンプロが多くなり女性のドラコンプロも左足完全に打ったら右足のところに戻ってきます。打ったら歩き出すと習った時代の人にとっては理解しがたい動きですが出力という考え方でとらえると1から10までの段階で10がMAXの出力を構えた時の左後方に作って振るとどんどん左足が邪魔になるのが理解できます少しでも体が流れたら(体重移動)10の方向に振れないので昔は打球方向に的があったとすればその的にクラブ放り投げる使い方でしたので出力の方向でいえば6の方向です。SW 58度で飛ばすクラブではないのですが力任せに振ってもスピンかかるだけでせいぜい90ヤードほどですが振る方向を10の方向に意識すると力を入れなくても100ヤードほど飛ぶようになります。このクラブヘッドの使い方が今の主力になっているかと思います 左に振るためには右手でクラブためすぎない 入射角がシャローになりミート率が上がりボールスピードがアップすると 日本式でいうと水平打法で丸く振る理論になるかと 体格 体力に恵まれていなかった方が距離を飛ばすために実行したスイングと体格 体力に恵まれた方が出力落としてコントロールするスイング どうしてもその時代の強い方のスイングが見本になるため当時は強い人のまねごとから初めて上達に時間がかかったのかもしれません。タイガーのスイング コピーできれば日本ツアーだと一億円プレイヤーになるとまねをするプロ 研修生 学生 多かったですがうまくならなかったかと思います。日本のプロでいえば石川遼プロ 松山英樹プロあたりはタイガーのスイング影響受けていながら自分のスイングで活躍で最近のプロゴルファーは昔でいうと個性派のスイングが多くなりました。ただ学生時代にツアーで勝てるゴルファーになっていますしアメリカ ヨーロッパなど十分活躍できるゴルファーだと感じます。女子は一時の韓国勢のプロに代わって日本人の一大勢力になっています。圧倒的な体力の差も感じないほどの技術力だと思います。毎年アメリカに行っても次から次に新しいプロゴルファーが活躍するのは信じられないことだと思います。日本人の農耕民族の骨格 欧米人の狩猟民族の骨格 恰好が良いのは狩猟民族の体の使い方だと思いますがやはり日本人特有の骨格生かして迫力ある構え方ではなく ややだらしなく見える構え なんば走りに例えられるようによじらない動きでスイングすれば欧米人に負けないゴルファーになるような気がします。古くて新しい水平打法なんか日本人で増えてくれば男子プロももっと海外で優勝できるかと思います。私自身はゴルフ人生の中でしたことのないスイングですがまた一からゴルフやり直すとしたら迷わず挑戦したいスイング理論です。先輩プロ 後輩の研修生に聞いた面白い話がまだありますのでこのネタでまた書きます