野球のピッチングで指に力を入れて可動域を落として逆にスピードアップ コントロール安定で ジャンボ尾崎さんのジャンガラチャンネル 初期のころキャディの小暮さんとプロゴルファー 宮崎プロとのレッスンの中でグリップについてロングサムで左手握り左手の小指部分は平らになる握りの説明があったかと思いますが。私も始めたばかりのころは当時の練習場の支配人に教えてもらい同じ握り方で覚えました。ジャンボ軍団の練習方法に羽子ミントンというラケットに重りを埋め込んで卓球のラケットほど短さで左手だけバトミントンみたいに競技する練習がありました 徹底して左手強化の意味です。キャリアが長いゴルファーですと分かると思いますが当時の理論左手手首が甲側に折れないように割りばしをあてがったりして練習していました。インパクトの形がすべてでドライバーからSWまで一枚の板のように使う理論 当時練習の方法に左手だけで振るスイングする練習がありました。今みたいにインパクトエリアだけの動かし方でなく#7アインだと150ヤード左手だけ飛ばす感じです。実際振っているとそれ近く飛んできます あとは右手は添えるだけのイメージでスイングが完成します。その練習していると左手親指ショートサムでは振れないのがわかります左手とクラブヘッド ハンドファーストの関係を保ったまま振っていきますので自然とロングサムになります。ロングサムの欠点といわれたのがヘッドの運動量が少ないと 学生出身のプロゴルファーが増えてきて左手の使い方猫の手と呼ばれる甲側に折れるフィニッシュのプロが増えました。ジュニア時代の非力なところを補う効率の良いスイングが多くなり 私もショートサムで握って猫の手のスイングイメージしましたが親指が痛くなり諦めました ただ当時そのスイングで 活躍したプロゴルファーもかなり早い時代にけがに悩まされてキャリアが落ちてきました。今だと親指を完全に外したテンフィンガーのプロゴルファーの活躍もありけがに強いスイングが増えてくるのかもしれません。今20代 30代前半のプロゴルファーがこれから体の状態変化ががあるのか興味があるところです 私も左肩60肩になり親指詰めた状態の左手でスイングイメージすると痛くてしょうがないですがロングサムにすると負担がかかりません。痛いところが出てくると負担の違いが良くわかります。効率の良さのかげに体の負担が増えるのか効率が良いから力が抜けてけがが少なるのかボールを打つ量によって違うのかもしれませんが。この話ももう少し長くなりますので明日書きます