昨日書いた分に訂正があります、
トーナメント 今年は開催 継続もありと記事が出ていました
てっきり今年からなくなるのかと間違っていました。
トーナメント開催の葛城ゴルフ倶楽部 名匠 井上誠一氏による昭和51年のオープンの名門ゴルフ場が会場です
当店ある茨城県大洗にも井上誠一氏の設計名門ゴルフ場がありますが50年60年前の道具でよくここまで難しい 意地悪なコース設計できたと感心します。
葛城ゴルフ倶楽部はテレビ中継 試合がある前のゴルフ雑誌のコース解説のみですが大洗は3ラウンド程 バックで回ったことがありますが当時のクラブでは決してバーディーを取ってみろというコースではなくパーをとってみろと挑戦しているコースだと35年前は感じましたが葛城ゴルフ倶楽部も同じだと思います。
しかし去年開催ヤマハレディース 優勝13アンダーのプレーオフ 同じ去年開催の日本女子プロゴルフ(大洗開催) 10アンダーのプレーオフ
難しいはずのゴルフ場も今ではうまく攻略されています。とにかく曲がらない すべてが4日間それがキープできれば良いスコアになると
ただ4日間同じ調子は男子プロでさえ少ないはずですが今の女子プロは再現性 メンタル 体力すべてが整っているものだとかんじます。
女子プロにクラブ規制は必要ないと感じますが男子プロはゴルフボール規制でマイナス15%になれば女子プロとティーマーク変えれば男子プロと十分良い勝負になるのではないでしょうか曲がったらアウトのコースだとなおさらいい勝負だと
年末のシニアプロを混ぜた3ツアーだけでなくシーズン中に代表40名ずつの試合ができてもゴルフ業界楽しくなるかと思います
まずは28年ボールの規制がありすべてのプロが距離に影響が出るのかその後規制が増えるのかプロゴルフ業界の将来がかかってくるかと思います。
当方はミート率MAX1,4までの規制とスピン量多くなる規制 プロだけかけることを期待します
野球で例えるならば金属バットのプロ野球選手は見たくありません大谷選手みたいに外国人より飛ばせる技術ゴルフでも見たいものです
また長文になり失礼しました
年を取ってくると話が長いといわれるところです