秋田の漬物、いぶりがっこ。
「いぶり」は“燻製”のことで、「がっこ」は秋田弁で “漬物”のことをいうんだそうです。パリパリしたたくあんの食感に、いぶりがっこ特有のスモーキーな香りがおいしいお漬物
私はお酒が好きで、たまにウイスキー
をバーに飲みに行くのですがそこで初めていぶりがっこを知りました。
日本のお漬物なのに洋酒に合うなんて
その衝撃からか、いぶりがっこ大好き人間に。
飲み屋のメニューにあると、まず必ず注文します
そんなわたしが今回、モニターしたこちら
秋田県横手市山内の山楽里のいぶりがっこ
秋田山内いぶりがっこ
立派な一本モノです
秋田県横手市山内地区はいぶりがっこ発祥の地といわれているそう。
山内の山楽里のいぶりがっこは、山内産の大根を使用して保存料・着色料は無添加。
いぶりがっこは、まずは燻し小屋で3日ほど楢と桜の木でいぶして燻製の香りが染み込んだところで米ぬかベースの漬け床に漬け込むのだそう。
漬け床は食品添加物不使用の山楽里オリジナルレシピ。
いぶりがっこって、大根の品種や干し方、漬け床で味が微妙に変わるらしい
レシピの違いでそんなに味わいって変わるものなのですね~
レシピの違いでそんなに味わいって変わるものなのですね~
漬け床には2~3か月以上漬け込んで完成。
出来上がるころには大根は約半分の重量に減っているそうです。うまみも凝縮されていそう
わたし、いぶりがっこって漬けてから燻しているのだと思っていました
そりゃー、家でたくあんを燻製しても、同じような味わいにはならないはずです
完全に職人技ですね
秋田出身の友人曰く、いぶりがっこは山内のじゃないとおいしくない。
だから絶対山内のを買ってるよ。とのこと
地元住民の情報は貴重
だから絶対山内のを買ってるよ。とのこと
いぶりがっこ×クリームチーズって、もはや王道となる組み合わせ。
考えた人は天才だよね〜
今回はさらにオリーブオイルの香りを重ねてみました
お酒は赤ワインと迷いに迷って、結局いぶりがっこのスモーキーな薫りに合わせてハイボールに
めっちゃ合う〜
食事にも。
洋食にも
ステーキプレート
こちらも、ごはんにいぶりがっこを使ってみました
名付けて、ガーリックいぶりがっこライス

米と酒と牡蠣醤油、油で揚げたニンニクのみじん切りを油ごと入れて炊いたあと、みじん切りにしたいぶりがっこと黒胡椒を混ぜ合わせました。
お肉にいぶりがっこの燻した香りがとっても合って大成功
秋田山内いぶりがっこのレポでした











