本日の作品は、いつもの 高雅な折り紙 から 豆柴 です。

 

創作者 萩原 元

難易度 ★★★★☆

推奨サイズ 25×25㎝

 

紙の重なりがかなり集中する箇所があるため、のり付けは必須かと思います。

本に載っている完成写真が可愛かったので期待して折ったのですが、2回目でもあまり上手く折れず、少し残念な結果になってしまいました。

25㎝だと全く余裕がないという事はないのですが、頭や後脚、尻尾部分は幾らかズレてしまいました。

次はもっと可愛く折れるように頑張ります。

 

正面

 

側面

 

後方

 

頭が若干立体的になるものの、鑑賞に向くのは横方向のみという感じでしょうか。

横向きで飾るのであまり気にすることもないのですが、頭がかなり傾いてしまいました。

ここら辺の甘さが、完成品の見栄えに影響は出ますね。

もっと上手くなりたいです。

 

次はどうしよう…… リスはまだ折る気力が湧いてこないので、メンダコかな?

では、また次回!

 

 

 

 

昨日は、ほぼ予定していた通り配信用PCのセットアップをしてました。

 

昨年11月にメルカリで12,000円ほどで中古のデスクトップPCを購入。

CPU Core i5-4590 3.3.GHz

メモリ 8GB

HDD 500GB

GPU GeForce GT630

 

ZOOMを使用予定なのでCPUはギリギリ、メモリは心許ない、GPUははっきり言ってう◯こ。

なので、CPUの換装はとりあえず保留、メモリは中古を購入して到着待ち、GPUはフルHDの配信は可能?なようなのでとりあえずはそのまま、厳しいようならGeForce GTX1650 GDDR6を購入することにして、HDDはSSDに交換することにしました。

PCはWindows8.1をWindows10に無料アップグレードした物だったので、Windows10をクリーンインストールし直すことに決定。パーツ交換するので、交換前にマイクロソフトアカウントを取得して紐付け、これで認証が通ります。

今回はここまで問題なく完了しました。

 


手元カメラとしてこちらの書画カメラ IPEVO V4K を購入しました。

このクラスとしてはお安い14,900円でした。懐は痛いです〜笑い泣き

使ってみた感想は、オートフォーカスが速くかなりいい感じです。

マイクも付いているので、メモリが到着しだい配信テストする時に確認してみたいと思います。

あと、本の自炊をするほどでもないものをPDF化してみたいと思います。

 

モニターもかなり古いので買い替えたいけど、ここは我慢❗️

書画カメラについては、また詳しくレビューできればと思います。

 

今回は、昨日投稿できなかった分になります。

作品の投稿は今夜する予定なので、もしよろしかったらご覧ください。

ではでは。

 

 

昨日予告した通り、本日の作品は 高雅な折り紙 より ゴマフアザラシ です。

 

創作者 稲吉秀尚

難易度 ★★★☆☆

推奨サイズ 25×25㎝

 

顔の表情に主眼が置かれた作品と感じますが、全体のフォルムもコミカルでなかなか良い感じです。

頭の方に紙の厚みが集中して折りにくい箇所もありますが、その厚みを逃す工夫や開かないように上手く止めているのは好印象です。

それでも何箇所かはのり付けしています。

私は、このサイズでギリギリ折ることができました。

もう少し綺麗に折りたい時は、30㎝は欲しいところです。

 

正面

 

側面

 

背面

 

どの方向から見てもそれらしい形になっています。

正面から見ると再チャレンジしたくなりますねあせる

 

次回は、一度失敗したリスか豆柴の予定です。

また、明日はオンライン教室用のパソコンのセットアップをするので、ブログはその内容にするかお休みになります。

 

では、また次回!

 

 

 

今日は早めの更新ができました。今日はまた 高雅な折り紙 に戻って ハムスター を紹介します。

 

創作者 勝田恭平

難易度 ★★★☆☆

推奨サイズ 24×24cm

 

折紙探偵団コンベンション折り図集vol.24に掲載されたものと変わりはありません。

難易度評価ほど難しくはなく、とても折りやすい作品です。

また、折っていて楽しく見た目もすごく可愛いですおねがい

15×15㎝でも問題なく折れます。

 

正面

 

 

 

正面から鑑賞することを前提として制作したと創作者が述べている通りの作品ですね。

横向きはなんかちょっと怖いですえーん

 

サムネ用に15×15㎝の紙で作ったものとの比較です。

実物を見ると、小さい方が断然可愛いです!

 

勝田さんの作品は、前川淳さんや小松英夫さんの作品に通ずる感じがしてとても好きです。

折っていて楽しいし、造形も好みです。

おりがみはうすから出版されている 勝田恭平折り紙作品集 はまだ手に入れていないので、近々購入したいと思います。

 

次はゴマフアザラシの予定です。

では、また次回!

 

 

 

本日の作品は、高雅な折り紙はお休みして、カワサキローズ(福山ローズとしても知られている)で有名な川崎敏和さんの薔薇です。

かなり有名な作品なので、ご存知の方も多いかもしれません。

この作品のためだけに、バラと折り紙と数学と と言う本を買う勇気がなく図書館で借りて覚えました(高かったんですよ笑い泣き)

現在は、ばらの夢折り紙 を所有しています。

 

用紙は和紙を使用

花 20×20㎝ 葉 15×15㎝

 

ばらの夢折り紙 に掲載されている作品中一番難しいですが、慣れてしまえば苦労する事は無くなります。

初めて見る人は、花本体が正方形一枚から切り込みも入れずにできていることに驚きます。

本当に良くできていて、造形も美しく空きのこない作品です。

今までいくつ作ったか分からないほどのお気に入りです。

 

今回、写真ではわかりにくいかもしれませんが、赤い方はのり付けしているのでスッキリと引き締まった印象になってます。

白い方はのり付けしていないので、フワッと柔らかみのある豪華な仕上がりに見えます。

どちらも良い点があって甲乙つけ難い感じです。

初めて5葉の葉っぱを折ってみましたが、接続部分がかなり厚くなってしまったので、もう少し大きい紙か薄手の紙を使った方が良さそうです。

 

久しぶりに折りましたがやはりとても良い作品です。満足感が凄い!

佐藤直幹さんと言う方もバラの折り紙本を出しているので、いずれ紹介したいと思います。

 

次は何を作ろうかな?

では、また次回!