本日も一作品紹介します。

今回も 高雅な折り紙 から ネコ-15° です。

 

創作者 西川誠司

難易度 ★★★★☆

推奨サイズ 20×20㎝

 

今回は紙の切り出しはせず25×25㎝のまま折りました。

それでも尻尾の付け根は紙が重なっている為、段折りで沈めるのは大変です。

本誌にも書かれていますが、こちらの作品は初出が 第10回折紙探偵団コンベンション折り図集vol.10 で、背中の内側のまとめ方が今回よりも少し複雑でした。が、本誌のその部分の折り工程41、42は分かりにくいかもしれません。

あと、確認はしてませんが尻尾の処理も簡単になっていました。

 

この作品ものり付けした方が良いと思います。

ぐらい折りはほんの少しで目安線がしっかりあるので折りやすいです。

15×15㎝でも折り上げる事はそれほど難しくはなかったと記憶しています。

尻尾の付け根の折りづらさはそうは変わらなかったと思います。確か…

 

今回の作品は明らかに横視点なので、写真は一枚のみです。

他の視点の写真は何の面白味も無かったので割愛します。

 

という事で、今回はここまでにします。

それでは次回!

 

追記 コンベンション折り図集を確認してみたところ、尻尾の処理は同じでした。

   もっと細く折り込んでいたと思っていましたが、他作品だったようです。

 

 

本日の作品も高雅な折り紙から ねずみ です。

 

創作者 オリオール・エステべ

難易度 ★★★☆☆

推奨サイズ 20×20㎝

 

25×25㎝の紙を切って作りましたが、わざわざ切らなくても良いです。

折り図を見た印象よりも折りづらかったです。

頭の角度を失敗したので作り直した方が良かったのですが、モチベーションが続きませんでした(汗

今回の作品ものり付け等しないと飾れるレベルにはならないと思います。

 

正面

 

 

後方

 

今回の作品も横方向から斜め視点が良いですね。

個人的には正面が好きですw

 

ねずみも折り紙教室向きではありませんでした。

と言うか、やはりこの本は個人で楽しむレベルの物ですね。

私自身が初見で満足に完成できない作品を教えるなんて出来るはずもありません。

甘く見てました。

 

しばらくは 高雅な折り紙 から作品の紹介をして行こうとは思いますが、折り紙教室の教科書は前川淳さんの本格折り紙という本に変更しようと思います。

こちらの作品紹介も並行して行なっていこうと思います。

 

それではまた次回!

 

 

 

前回に引き続き、高雅な折り紙から一点紹介します。

 

 

作品名 コマドリ

創作者 デビッド・ブリル

難易度 ★★☆☆☆

紙の推奨サイズ 15×15㎝で折りました。

 

足はぐらい折りなので、揃えづらく感じるかもしれません。

あと、何箇所かのり付け等しないと形状を保つのは難しいです。(腕の問題?)

使用する紙サイズと比べて大きめにできるのはいいですね。

ただ、一般的に見た場合の難易度は低くはありません。

 

正面

 

 

後方

 

この作品も横から少し斜めくらいの視点が良いですね。

 

逆さにして後ろから覗き込んだ写真です。

わかりづらいですが、クリップを曲げた物を差し込むことで横に開かないようにしてあります。

このように何かしらの工夫をしないとガバッと開いてしまいます。多分

 

折り直したかったのですが、時間がなくて試し折りした物をそのまま掲載しました。すみません。

もう少しクオリティを上げられるように頑張りたいとは思っていますので、成長を見守っていただければと思います。

 

 

前回書き忘れたことなのですが、使用する紙は容易に手に入る折り紙用紙を使用します。

あと、基本的には折り紙教室向けであるかどうかを判断するために、検証目的で折っています。

本に載っている作品全てを紹介するわけではないので、その点はご了承ください。

 

因みにですが、前回のシマエナガは要検討、今回のコマドリは無しの方向です。

 

では、また次回!

 

 

 

この度、折り紙作品のブログを始めることになりましたMaejimaと申します。

これまでに発表された様々な作品を実際に折り、感想等交えながらご紹介できればと思っています。

オリジナルの作品はありませんが、比較的手に入りやすい本に掲載されている作品を紹介していきます。

 

初回作品は、

高雅な折り紙より、

 

シマエナガ

創作者 勝田恭平

難易度 ★★★☆☆となっています。

紙のサイズ 推奨サイズの15㎝×15㎝で折りました。

 

目のサイズと形を思った通りに作るには何度か練習が必要かもしれません。

頭の部分や羽、足は少し難しいかもしれません。

最初は大きめの紙で練習するとコツが掴みやすいと思います。

ぐらい折はほぼ無く、造形を維持するためにのり付け等は必要ありません。

折っていてとても楽しい作品です。

 

正面

 

後方

 

横向きから見ることを想定した作品ですね。

正面から見ても可愛いですけど(笑

 

初回はここまでです。

しばらく同じ本から紹介していきます。

ではまた次回!